ドリームの作品情報・感想・評価

ドリーム2016年製作の映画)

Hidden Figures

上映日:2017年09月29日

製作国:

上映時間:127分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「ドリーム」に投稿された感想・評価

ゆう

ゆうの感想・評価

4.1
ソ連とアメリカが世界の覇権を争うために行われた宇宙開発競争下で、自分たちの境遇や立場を変えようと奮闘するアメリカ黒人女性たちのお話。
ライトスタッフを先に見ていたのですんなり時代背景が飲み込めた。
印象的なのは白人の上司とのトイレのシーン
普段の生活でも偏見がないと思い込んでいることって多々あるのでしょう、フラットに物事を見る目を培っていきたい。
それにしても当時、紙と鉛筆で計算をして宇宙に人を送ろうとしたなんて今から考えると凄いことですね。
tuntun

tuntunの感想・評価

4.0
かっけぇ
Yuka

Yukaの感想・評価

4.1
人種差別とか、女性差別とか、自分がされたら心が折れてしまうようなことを、強く必死に乗り越える女性たちがものすごくかっこいい作品。

強い自分を持ってる人ってほんまにかっこいい。
yu1124ta

yu1124taの感想・評価

4.8
好きな映画。
KK

KKの感想・評価

4.4
2019.6.15
ずっと観たかった作品
これが実話だなんて信じられらない
けど、実話だからこそ凄い説得力があるし、より心に響くんだと思う


たとえ、どんなに人より優れた才能があったとしても、それを発揮出来る場所がなければ、その才能は埋もれてしまう。
人種差別は、その才能すらも潰してしまう。アメリカがソ連に先んじられた理由は何か、と問うシーンがあったが、まさにそれが理由なのではないかと思った。
めちゃくちゃ優秀な人材がいるのに、それを、黒人、女性であるだけで使わなかったらどれだけの進歩を逃すことになるんだろう。

世界の科学のトップであるNASAでも人種差別があったことに驚いたし、その中で3人の黒人女性が闘い、「前例」を作ったことはとてつもなく大きな意味を持つことだと思う。もはや、人類が宇宙に行くことよりも、大きな1歩だったんじゃないか

スーパーコンピュータが来れば計算係の仕事はなくなる、これって今言われてるAIの話と全く同じじゃないか?
だったらそこで考えるのは、だからどうするか。
その答えは、AIにはできない、必要な力を身につけること。
先を読んでどんな能力があれば必要とされるかを考え、それを得るために努力する。

やりたいことを何がなんでもやる信念
彼らは、女性であること、黒人であることという大きなハンディキャップを乗り越えて成功した
そこには非凡な才能があったからだとも言えるが、それ以上に自らの信念があった。自分に何が出来るか、何がしたいのかを常に考えることは必ず役に立つ

今、進路について考え始めているけど、この映画みて何となく元気がでた。
どんな困難があっても、やりたい仕事を目指すのが1番だと思える。
とても感動した。
全員魅力的。
ぼぶ

ぼぶの感想・評価

4.4
NASAで女性を雇っている理由は職場の花だからじゃない、眼鏡をかけてるからよ


なにこれ!
おもしろいとは思っていたけど、それより圧倒的におもしろかった。
差別が当たり前のように根強く残る冷戦時代の中、NASAで活躍する女性の話。
でも差別が前面に出ている割にはそこはあくまで、おまけみたいなもので、肌の色関係なく一丸となって一つのことに取り組むのがメイン。
音楽、オシャレさ、台詞回し、話の流れがバッチリ決まっている👌

最近見た中で一番わくわくして見れた映画だったよ。


ただ、マハーシャラ・アリはなに、最近は人種問題絡みの映画しかでないの?笑笑
それこそが人種問題っぽいけど!
NaotoKudo

NaotoKudoの感想・評価

3.0
劇的いいい!!

こんな奇跡を起こすには相当な覚悟が必要だ。崖から飛び降りる気持ち。
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