花子

瀕死の白鳥の花子のレビュー・感想・評価

瀕死の白鳥(1917年製作の映画)
5.0
カミーユ・サン=サーンスの「動物の謝肉祭」の「瀕死の白鳥」シーンは1910年代のロシアに人気があったので、そのバレエから、この映画が作成された。
原始的な技術で撮られたのに、哀しいバレエダンサーの像が頭にこびりついて離れない。
バウエルの監督の方法とカラリの美しい踊りの組み合わせが素晴らしいから。