ウエストワールドの作品情報・感想・評価

「ウエストワールド」に投稿された感想・評価

ドラマのシーズン1を見たので
こちらもチェック

70年代な雰囲気満載
TICTACz

TICTACzの感想・評価

5.0
え、こわ笑

音響面白い。スタイルも好き。
ドラマを観る時間がないので映画を鑑賞
1973年にこういう設定の映画が作られたことに改めて感心
ジュラシックパークとターミネーターを合わせたような内容
監督がジュラシックパークの原作者ということで納得

ユル・ブリンナーの存在感は圧巻
nattyan9

nattyan9の感想・評価

3.5
『ウエストワールド』 ★★★☆
 
こわー。
地味にこわー。 
AIが動き回る、西部テーマパークの
話なんだけど、
人間と区別がつかないのが、
地味にこわい。
ある種、人狼みたいで。
気が付いたら、人間が自分一人とか
想像して、怖くなった。
 
で、
アトラクションの一環として、
ロボットと決闘できるんだけど
撃ってもいいんだけど、
人間だったら、
どうすんだよ。
っていう怖さ。
(設定では、熱があるものには、
銃は作動しないように
なってるらしいけど)
 
いやー、
「プロメテウス」でも
出てきたテーマだけど、
人間そっくりのロボットは、
怖い。不気味。
人知も越えてる訳だし、
体も鉄だし。
計り知れないから、不気味。
 
人間には、反抗しないって
思ってるけど、
やっぱ不気味。
 
いやー、スリラー
結構見てるけど、
こういう視点は、新鮮だった。
(AIが暴走するとか
いうものではなく、
人間そっくりのAIが
存在する不気味さ)
 
ps.
さすが、
マイケル・クライトン。
これが、後に
「ジュラシック・パーク」に
つながるんだなぁ。
 
加えて、この作品は、
連ドラ化もされて、
さらに「ER」も書くんだもんなぁ。
KonKon

KonKonの感想・評価

3.1
鑑賞記録
今ではドラマシリーズの方が有名だが、73年のこっちの映画が元ネタ。

お金で3つの時代を機械人間と大掛かりなセットで体験できる夢のようなアトラクション。

まさに夢物語であり、機械がコントロールエラーになる終盤はまさにホラー。
世にも奇妙な物語である。
根本的な問題がわからないかつ鑑賞者への問題提起も弱い。
その辺はドラマ版の方が上手。

ジョシュブローリンの父ジェームズブローリンが出演しているが、
やっぱりクリスチャンベールにそっくりである。
NORIDAR

NORIDARの感想・評価

3.4
大掃除(アップ忘れ

ユルブリンナーが予想以上にユルブリンナーで笑えた。笑

後半のターミネーター展開は単純に面白い。
笑顔の絶えない前半から一変顔色が変わる瞬間が好き。

そもそも設定がこれ以上ない程贅沢というか面白さしかないような舞台なので、映画の良いところだけ残して作ったドラマ版はズルくて最高!
水弥呼

水弥呼の感想・評価

3.6
ジョシュ・ブローリンの父ちゃんが出演してるけど、逃げる走り方が変で笑ってしまった。
たむ

たむの感想・評価

3.3
同名のテレビドラマのオリジナル版ということで、鑑賞です。
『2001年宇宙の旅』の5年後、『ターミネーター』の11年前の製作、『ジュラシック・パーク』以前のマイケル・クライトンさんの作品です。
それらを並べてみると、本作の原点としてのHAL、本作の発展系としてのターミネーターとDNA操作による恐竜とテーマパーク。
コントロールを外れて暴走したテクノロジーの恐怖、しかもその理由が明確でないぶん、さらに恐ろしい作品といえるのではないかと思います。
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