ウエストワールドの作品情報・感想・評価

「ウエストワールド」に投稿された感想・評価

ドラマのシーズン1を見たので
こちらもチェック

70年代な雰囲気満載
70年代の大人向けSF映画が大好きだ!これはちょっとストーリーについて問題がある(キャラクターがこうするならどうなる?のような疑問と逆接が多い)けど本当に面白い、コンセプトも現実化も。
静かな戦い気味わりぃ〜
Kirisshy88

Kirisshy88の感想・評価

2.6
【あらすじ概要】
ローマ時代・中世・アメリカ西部開拓の各時代を疑似体験可能なアンドロイド・テーマパーク。主人公らはアメリカ西部開拓時代にスリップし、プログラミング制御された女性との夜の悦楽や荒くれ男らとの早撃ち決闘を楽しむが、アンドロイドが突如、自立し人間への反抗を始める。

【感想】
物語の初期設定は良いが、ロボットの人間への反抗は、ありがちなアイディアなので、もっとテーマの深みや展開の工夫が欲しかった。例えば、手塚治虫『火の鳥』の幾つかのように倫理的問いが描かれているとか、ウッディ・アレン『ミッドナイト・イン・パリ』やかわぐちかいじ『ジパング』のように史実と何らかの接点を持つとか、『2001年宇宙の旅』のように不可知の世界に入り混むとか色々と出来るはずである。
この映画は単なるマン・ツー・マン?のサバイバルエンタメになってしまっていてこの評価。
あらた

あらたの感想・評価

3.5
ドラマ版があまりにおもしろくて。
ウエストワールドに来るなり人間欲望まみれ!
しょっぱなから「俺さっき6人も殺したんだ!」っておっさんが自慢げに言ってて胸糞だった!
ユルブリンナーのロボット演技はなんか可愛らしかった
青猫

青猫の感想・評価

4.0
作家としての顔も持つマイケル・クライトンが監督を担当した作品。西部・中世・古代ローマをリアルな世界観で体験できる3つのテーマパーク。そこにいるのは、一見すると人間だが実際はロボット。訪れる人間は遊びにきた客のみ。設定が秀逸すぎます。

外見は人間だが中身はロボットだというのを利用した、ユーモアのある演出が最高におもしろい。殺しを煽るセリフや、水を飲ませてやったら故障するロボット。そしてロボットガンマン役のユル・ブリンナーの表情が怖い。

同じくジェームズ・ブローリンがこの作品のあとに出演することになる「カプリコン・1」とも近い空気感があるし、さらには「ターミネーター」や「トゥルーマン・ショー」の原型にもなっているのではないでしょうか。そしてこういったテーマパークの暴走をテーマにしたものでは、マイケルクライトン自身が原作を書いた「ジュラシック・パーク」も...。

たしかにジェームズ・ブローリンはクリスチャン・ベールに似てるなあ...。
ka28mar

ka28marの感想・評価

2.9
マイケル・クライトンデビュー作
ジェラシックパークの何年前やろ?

テーマパークがお好きw

TVドラマシリーズがあるらしいね。
見てみたいw

[H_SF]
KUNICOOPER

KUNICOOPERの感想・評価

3.5
過去記録
MiYA

MiYAの感想・評価

3.3
西部や中世を再現したテーマパークという設定と「人工知能の反乱」という映画のテーマとの結びつきに必然性は感じないものの、「理由なき反乱」というものが一番怖いということなんだな。この時代の先取り感はなかなかのもの。マイクル・クライトンの監督・脚本ときいて深く納得。

西部のガンマンに扮したユル・ブリンナーの不気味な存在感も素晴らしい。
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