ジムノペディに乱れるの作品情報・感想・評価

「ジムノペディに乱れる」に投稿された感想・評価

GentaEndo

GentaEndoの感想・評価

4.0
女が出てきてジムノペディが流れる、シンプルでいい。こんなの映画じゃねーよ、って言ってるのとかもいい。
Luri

Luriの感想・評価

-
途中で寝て、起きたらパソコンの電池切れてた
koocky

koockyの感想・評価

2.6
落ちぶれた映画監督のエロい一週間。
ダメ男板尾がとにかくモテまくり。
そんなアホな!
終わり方は悪くない
ジムノペディに乱れる...イッツジーって感じ。。
Tiara

Tiaraの感想・評価

3.5
板尾さんが演じる旦那は
ただのクズ野郎かと思いきや
根底で妻と繋がっていて救い
2018.10.01
#1145 記録
ab

abの感想・評価

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なんで映画の時の板尾創路はこんなに気持ち悪いんだろう
ザン

ザンの感想・評価

2.8
これを見た流れで、笑ってはいけない24時間2017板尾出演シーンを見ると、かなり卑猥だ。
『パレード』などで国際的に評価を得ている行定勲監督だが、作家色が強い題材を扱うよりも、ジャンル的な枠組みを与えられることでこそ光るタイプの映像作家だということを、この映画をみて再確認できた。
板尾創路という特殊素材を見事に使いこなした秀作だ。
人の内に秘めた愛、世間体としての表面的な愛、ただ性欲を満たすだけの動物的な愛、真に相手を慈しむ愛、それらは一見するとまったく異なる感情と理由によって成り立っているかに見えるが、他人と繋がりたいという欲求は、動機や発端が純か不純か、正か負か、などということは問題ではないと、本作は「愛」とは感情ではなく現象でしかないのだと、かなり理知的に突き放していく。
実は滑稽なほど単純に出来ている人という存在の有り様を冷淡に、時に暖かく描いており、なかなか投げかけられるものがある作品だった。
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