君の名前で僕を呼んでの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

君の名前で僕を呼んで2017年製作の映画)

Call Me by Your Name

上映日:2018年04月27日

製作国:

上映時間:132分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「君の名前で僕を呼んで」に投稿された感想・評価

anankeigo

anankeigoの感想・評価

4.1
ハエと卵とアプリコットがメタファー。

ラストのお父さん良かった。
にしても、観客の9割女性だった。
aoiiiide

aoiiiideの感想・評価

4.1
余韻.....素敵というか......
なんて言ったらいいか出てこないけど余韻がすごい....

でもきっと2度目は見ない。
梅田

梅田の感想・評価

3.7
短パンの短さとか肌の綺麗さとかこんな全方位にエロいと観てて困ってしまう。ラストショットのティモシー・シャラメの表情(何分も泣き顔をアップで撮られ続けるのはさぞ疲れるだろう)とその周囲の雑音が頭から離れなかった。いい映画だった。
いつも思うが、ヨーロッパの風景でいちばん絵になるのは石畳の道路だと思う。
カモメ

カモメの感想・評価

3.9
どこを切り取っても映像が綺麗な青春映画。

○1980年代。17歳のエリオは毎年の夏には両親と共に水辺の別荘で過ごしていた。エリオの父はギリシャ・ローマの考古学教授であり、エリオ本人も考古学や芸術に秀でた才能を持つ感性豊かな少年だった。
エリオの父は毎年学生を一人アシスタントとして別荘に招待していた。今年はオリヴァーという青年がやってきた。はじめ、エリオとオリヴァーの相性は悪く、仲違いしていたと思いきや、同じ日々を過ごすうちに……。

身も蓋もない話をしてしまうと、ストーリーは至極簡単。けれど、ラストに繋がるまでの描写がものすごく丁寧。上映時間の長さも相まって、映画というより映像作品的な面が大きいと思いました。
2017年製作でありながら、ファッションや生活様式、色彩など本当の1980年代に撮影されたんじゃないかと思うくらい、”古い”描写がとても上手い。

私は異性愛者なので、差別するつもりはありませんが、LGBTにどこか特別感だったり崇高さを見出してしまいます。
しかしエリオの両親は何も特別なことだと思わず、理解を示し、全面的にエリオの手助けまでしてくれる。裕福な家庭というだけでなく、全てにおいて恵まれた家庭なんだなぁ~と感じてとっても羨ましくなりました。

自分の名前でお互いを呼び合おうと提案したオリヴァーに、はじめは「なんてナルシストなんだ」なんて事を思ったりもしましたが、ストーリーが進行するにつれ、とても二人の愛を確かめる上でとても大切な行為なんだなと思いました。

映画としてはとっても良いのですが、個人的にはこそばゆい感じがしてちょっと苦手。甘酸っぱい。
新しい相手に与えるものがなくならないように丁寧に心を削る 一度しか心と体は手に入らない 感じた喜びを忘れないように、痛みも失わない
Naga

Nagaの感想・評価

4.4
こんなに大切にされてる恋が叶わないっていう切なさと、オリバーが最後に電話で言った僕の親なら矯正施設行きだって言ったことによる絶望。観てる側はエリオの家族側と共にあったんだと思う。私はそういう気持ちでみてたんだけど、だから最後の最後まで性別の壁は彼らにとっては大したものではないって思ってて、だから最後のオリバーの決断が苦しかったし、世の中の流れを知ってしまったエリオを見るのも辛かったな。

エリオがオリバーの足の上に足を置くシーン最高だったね。
観るのは一度きりでいいと思った。退屈じゃなくて繰り返す必要が無いんだろう。
こせ

こせの感想・評価

3.6
男同士の恋ってだけで片付けちゃあかん。
この2人じゃなきゃダメなんだよね。

ハエはエリオがオリヴァーに対して何らかの感情が動いたことを表していたのかな。

"later"
オタキ

オタキの感想・評価

3.3
主役2人の脚の長さと細さが異常(褒め言葉)
外でご飯食べるの良いなあ〜
風景や音楽がとても美しい
女の子が健気すぎ…
とりあえず出てくる家族が素敵
一夏の恋といえどしんどい
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