君の名前で僕を呼んでの作品情報・感想・評価

君の名前で僕を呼んで2017年製作の映画)

Call Me by Your Name

上映日:2018年04月27日

製作国:

上映時間:132分

ジャンル:

あらすじ

「君の名前で僕を呼んで」に投稿された感想・評価

odkysyk

odkysykの感想・評価

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ボクも北イタリアの別荘でバレーボールをやったり、プールで泳ぎながら譜面を書いたり、アプリコットの語源について延々語り合ったりする最高の夏休みを過ごしたかった。映像、音楽、俳優の全てが一級でシビれる。あとアーミー・ハマーは宇宙一ポロシャツが似合う。
まりあ

まりあの感想・評価

4.5
映画というか芸術作品?絵がすんごくきれかった
Miki

Mikiの感想・評価

3.7
2019.1.22
うまる

うまるの感想・評価

3.2
みんなチンコに正直に生きてそうで羨ましかった。

アプリコットオナニー。
芸術作品やんこれ!笑

ラブシーン官能すぎる
イケメン二人だと絵になるし
キスシーンだけでもえろい
リリィ

リリィの感想・評価

5.0
素晴らしい映画。ストーリー、演技、映像、すべて良かった。すべてが真実で自然で明白。
やっぱり映像が綺麗で、北イタリアの陽気、光、果物や色の鮮やかさ、水。そして身軽さ、気怠さ。
エリオの彫刻のような美しさ、若さとラテンの肌の柔らかさと湿度、男子高校生の持て余したかんじや怠さ、思春期の脆さやエネルギー。それに対して、オリヴァーの典型的なアメリカ人らしさ、シンプルさ、乾いてそばかすっぽい肌。それらしさを出そうとしたのは狙ったんだろうけど、俳優が秀逸ながらしっかり演じていてすごい。その、自分と違う魅力に惹かれあっているようなかんじもした。英語、イタリア語、フランス語が混じっていたのも良い。それぞれの綺麗さが出ていた。
男同士の恋愛の危うさ脆さ、暴力的なほどのエネルギー。
でも、わかるわかるわかる……と思いながら泣いたので、どんな恋愛でも感じるような喜び、苦しみ、辛さ、切なさ、迷い、がしっかり演じられていて、泣けるほど。
単に男友達といるような楽しさとか、恋人といる幸せさとかをとっても感じられて尊いなぁ。
やはり極めつけは最後のお父さんの話で、あれは最初は余計だなと思ったけど、でも観客に対する教説というか。しっかり言語化して教え諭してくれてるかんじ。私も改めてすごく救われた。この言葉で救われる人はたくさんいると思う。
私

私の感想・評価

4.2
・オリヴァーかっこよすぎて来世で抱かれるために今世は徳を積もうの映画
・パパの言葉が最高だったのでハイになった
・エリオの服がタイプ(特に電話のシーンの服が一番好き)
わをん

わをんの感想・評価

5.0
確かに、この映画は好みがハッキリ別れる作品だと思う。主人公の感情の変化が読みづらく、意図せず変わる場面展開に着いていけないから、つまらないというのも頷ける。
この映画は、主人公と如何に感情を読み取るか、鑑賞者の受け止め方によって感想が変わるのだと思う。受動的な鑑賞では、まずつまらないまま見終える。
ここまでいったが、私はこの作品が大好きである。サントラも小説も初回DVDもパンフレットも買った。この映画につめられた魅力は、味わうごとに深みを増す。ティモシーシャラメの細かい感情の表現力を残らず楽しみたい。
私はこの作品を何度も見たい。次回作も楽しみにしている。
すー

すーの感想・評価

3.9
言葉よりも、映像、音で表現されている作品。良い意味で余白が多く、鑑賞者を縛らない自由があった。同性愛のテーマを含む作品として、その余白がとても良かったと感じる。
モエコ

モエコの感想・評価

1.6
個人的には話が急展開しすぎて
後半飽きてしまった。
途中まではとても良かったんだけど。
エリオが泣くシーンも綺麗だったけど
なんせ話に飽きてたから
映画に入り込めず。
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