君の名前で僕を呼んでの作品情報・感想・評価

上映館(1館)

君の名前で僕を呼んで2017年製作の映画)

Call Me by Your Name

上映日:2018年04月27日

製作国:

上映時間:132分

ジャンル:

あらすじ

「君の名前で僕を呼んで」に投稿された感想・評価

2人とも純粋だなあ。
自然で、リアルで、うまく入り込めた。
少年の、「気になる」から「好き」への移行がうまかった。
おれもあんな肌出しのいい男には惚れる。

短いけどバレーのシーンがとにかく好き。

でも少年よ。
過ぎた行動は、すこし引いちゃう。
りんごはダメだよ🍎🙅‍♂️

少年役のティモシーシャラメ。すごいイケメンだ。名前もイケメン。
いい俳優さんになってくれ。

んで2人とも足なっげ。

この映画では、両親が彼を大切にしてるのが一番好きなところ。
愛情があって、理解してて、付け込まない。少年の敵じゃないよっていうところ。すごく安心する。
akiko

akikoの感想・評価

2.6
美しいの一言に尽きる。
ようこ

ようこの感想・評価

3.6
チャリできた。がはちゃめちゃに美しい映画
みなみ

みなみの感想・評価

5.0
心が貧しくならんよーにねーーーーーそんな綺麗な心で綺麗な涙流さんでーーーーー

Visions of Gideon
きくと心がいてーよ


80年代、イタリア、夏、田舎、という素敵な背景で自然に囲まれて惹かれあって愛し合う2人。この時代にはあまり許容されてなかった故の同性どうしの愛の違和感が、よりいっそう男と男の愛の美しさを引き立てていた。性を理由とせずに愛し合う自由を求める苦しさも愛のカタチであるとおもった。

このレビューはネタバレを含みます

ある少年と青年の、友情以上のひと夏の思い出を描く。

この作品は観る人を選ぶかも。そして今の時代だからこそ、陽の目を浴びれる作品とも思う。
同性愛の作品にはまだ個人的に抵抗があったが、この映画を見ると少し自分の中の偏見を矯正できた気がする。そう思えたのも、この作品が、一個人として湧き上がる感情を、綺麗にそして実直に描いた作品だったからなんだろうなぁ。最後の、暖炉の火の前で、悔しくも悲しく涙を流すエリオの姿でより強くそう感じた。

人によってこの作品の評価の振り幅は大きいと思うが、一度は観ておくべき映画です。

◾︎ 好きなセリフ(主に最後の父親のセリフ)
人は早く立ち直ろうと自分の心を削り取り、30歳までにすり減ってしまう。新たな相手に与えられることが失われる。

お前の人生はお前のものだ、だが忘れるな、心も体も一度しか手に入れられない。そして、知らぬうちに心は衰える。肉体は誰も見つけてくれず近づきもしなくなる。
だから今の痛みを忘れるな、そしてその喜びも。
絵が美しいとはこのこと。景色も二人も華を添える程度の女の子もビューティフル。この近づくようで近づかないってのが良いんだよね!
ユメル

ユメルの感想・評価

4.1
とても甘酸っぱいひと夏の美しい恋物語。

美少年のティモシー・シャラメと美男子のアーミー・ハマーが愛し合っているから美しいのかもしれない。
たしかに二人は芸術品のようだった。
だけど、永遠に続くことがないとわかっているからこそ、二人で過ごした時間は濃密で、輝きに満ちていたのだろう。

1980年代でありながら、同性愛に理解のあるエリオの父親の言葉に涙がこぼれそうになった。
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