くるみ割り人形と秘密の王国の作品情報・感想・評価

くるみ割り人形と秘密の王国2018年製作の映画)

The Nutcracker and the Four Realms

上映日:2018年11月30日

製作国:

上映時間:100分

ジャンル:

3.3

あらすじ

「くるみ割り人形と秘密の王国」に投稿された感想・評価

びーる

びーるの感想・評価

3.8
バレエで有名な「くるみ割り人形」を映画化した作品。「くるみ割り人形と秘密の国」
身内がバレエをやっておりクリスマスといったらくるみ割り人形という体になってしまっていたため鑑賞しました!
幼い頃から聴いていたチャイコフスキーの名曲がふんだんに使用されていて感慨深い気持ちでした!

そして、クリスマスに馳せる思いとファンタジー溢れる映像に心を踊らされましたね〜!ブリキのおもちゃやゼンマイ仕掛けのネズミなど歴史を感じる要素も多々あり浪漫の溢れた国だなぁと感動しました。

主演をつとめたマッケンジー・フォイ。インターステラーからまだ数年しか経っていないのに大人びた女性に成長していました。なぜか親身になって嬉しく思います笑
お菓子の国の女王をつとめたキーラ・ナイトレイ。あんなはっちゃけた役もできるのか!?と驚愕させられました!

欲を言えば「花のワルツ」を作品の後半に起用して欲しかったなというのが正直な感想です。バレエとは別の作品ではあるのは承知ですが、ためにためての花のワルツ!!がくるみ割り人形での真骨頂。
とはいえ、キャッチーな曲をアレンジして壮大な映像にも馴染むように作り上げたことに感心させられます!

Have a nice Christmas 🎄
Nassy

Nassyの感想・評価

3.2
飛行機で鑑賞、少女の勇敢さ、動物たちの可愛さも魅力的だった。
anya

anyaの感想・評価

3.6
上映を楽しみにしていたのだけど、ネズミの群衆を大スクリーンで見るのが怖くて、鑑賞が遅くなりました(^_^;)

お子様が見てもOK!な健全映画で、衣装やキラキラしたクリスマスムード、清楚な美少女マッケンジーちゃんを大スクリーンで(笑)観るために、やっぱり劇場で観ればよかったな〜と思いました。

中学生で観ていれば、マッケンジーちゃんに虜になっていたかも?(ハリポタシリーズで皆ハーマイオニーに憧れたみたいに)

中盤と、エンドロールのバレエは、誰にも文句を言わせない!と言わんばかりの優雅な美しさ。豪華ね〜 個性的だったから、ただ本当に踊るだけだったのがもったいない。ポスターでも目立つのに。

原作をアリスみたいな感じにだいぶいじったとはいえ、上品な雰囲気なままなのが良き。
ストーリーは予測つくものの、クリスマスにみたいと思える綺麗な映画でした🎄

あ、あとキーラナイトレイってやっぱり個性的な美人だなと再認識。ああいうガチファンタジーな役やるのって珍しい!
そして今回は声が面白い(笑)
ガンダムNTの翌日に鑑賞。


近年ディズニーの実写ファンタジーは基本、あまり良い印象はなかったが、
今作も公開当時からほとんど話題を聞かず、それも納得の微妙な出来だったかなぁ。

ディズニーだからお金かかってそうな分、
デザインや世界観の統一がイマイチ半端だったり生かしきれてないような感じがしたし、
言わずもがなストーリーは基本ご都合で予想を超えない退屈なシーンがチラチラ…

ただ、サントラは悪くなかったのが個人的には救いだった(笑)
全面的には批判しきれない分、制作費ともども、
勿体無いなぁと感じる一作だった…ような気がする(3ヶ月以上前に見たものを今レビューしてるのであしからず爆)
バレエで有名な『くるみ割り人形』の原作の童話を映画化した作品。

世界観や衣装やヘアメイクが素晴らしく、バレエを舞台装置ごとスクリーンに移したのも圧巻で最高だった。
でもストーリーがあまりにもサクサクとトントン拍子に進んでしまい、それらの演出がどこか薄くなってしまっていたのが非常に残念すぎる。
メイキング映像では森をまるごと一つスタジオ内に再現したりなどと非常に凝りに凝られていたのに、それらをもっと味わわせてほしかった。
白玉母

白玉母の感想・評価

2.5
映像がとても綺麗だった。
物語はもう少し内容が濃くてもいいなと。
終盤につれアレはどーなってるのか?と少し疑問が残る作品だった。
アリス・イン・ワンダーランドの系列作品。実写地雷ディズニー映画的意味で。

ストーリー上やりたかったことは理解できるけれど100分に上手く収まっておらず、各キャラクターの心理描写が不十分なので説得力に欠ける。オチは冒頭20分で予想がつく上、種明かしも片手落ちで「え? それだけ? もっと説明ないの?」とぽかーんとしてしまう。

シナリオの稚拙さを演出でカバーできているかというとそんなこともなく、確かに美術は綺麗だけれど、目玉となるシーンや各キャラクターの見せ場がハッキリしていないので盛り上がりにも欠ける。……ので、総じて「やりたいことはわかる」以外の感想が抱けない。
せっかくくるみ割り人形をやるんだから音楽はもっと効果的に使えただろうに。というかくるみ割り人形役の俳優さん、ダンサーなら劇中で踊らせてあげろよ。EDで踊ってる場合じゃねーぞ。
更に言えば、恐らくは『美女と野獣』で味をしめたのであろう「賢くて勇気ある男勝りなヒロイン」像が上手く作れておらず、単に時流に乗っかっただけ感が強くて鼻につきました。

全体的にのっぺりとした印象を受ける作品です。正直、劇場で観た予告編が一番面白かった。
らみ

らみの感想・評価

3.4
さらっと観れるえいがでしたー😁
子どもが楽しむのにはいいと思います🐱映像の色彩はとてもきれいで好きでした✨
カナサ

カナサの感想・評価

2.2
こんなもんか、って感じ。
クラシック、バレエとかが
趣味の人は好きかも。
CG綺麗だし衣装も凝ってるけど、
人との関わり?物語?
が薄い気がする。子ども向け。
期待して多分ちょっと残念だった笑
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