レザボア・ドッグスの作品情報・感想・評価

「レザボア・ドッグス」に投稿された感想・評価

U

Uの感想・評価

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2019.4.6 BD #88
いとん

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5.0
タランティーノの演技がマジで初々しくて良い。
男は誰しも本作の男たちのようなファッションに憧れる(内Pみたいに)。
大筋は大したことない話が組み立てと脚本だけでここまで面白くなる。
yuka

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3.8
冒頭のお喋りでJoeが1人だけTobyについてブツブツ独り言言ってるのマイペースすぎてうけた。笑

この朝ごはんのシーン、字幕を見ながら顔と名前を一致させようと必死に目を凝らしてたのに、無理だった。たぶんあえて話してる人を映さないようにしてて、話してる人の名前とセリフは字幕に出てくるのに、それを言ってる人がほほ映らなくて。誰が!誰やねん!!ってなってた。最後らへんでやっとこいつがこれか。って判明するんだけど、途中まで分からないことだらけなのがモヤモヤするけどそれすら面白い。

これも微妙にチャプターわけされてるのね。というか、やっぱりタランティーノは初期からこの形だったんだな。「ヘイトフル・エイト」から見始めたタランティーノ、どんどん遡っていってより分かるようになってきたんかな。みんな喋るの早いのだけ困るけど。

喋るし死ぬし時間巻き戻すし。ただちょっと短めで観やすかったかな。本当はどうなんだろうって考えながら観るの楽しい。

タイトルコールのとこみんなで同じような格好して歩いてんの渋かっこええな。(このシーンが有名ってことすら知らなかったんだけど映画好き名乗っていいのか自分..)



以下若干ネタバレ(?)&キャストメモ


本当に最初の何気ないお喋りが的確なキャラ紹介になってるな〜って。

・Mr. White (Larry) / Harvey Keitel (?)ただのいいおっちゃんやん..ただのいいおっちゃんすぎて最後の顔が辛いやな。
・Mr. Blonde (Toothpick Vic)/ Michael Madsen (死確:2)イケメンながら全然読めない。行動過激。確かにサイコっぽい。
・Nice Guy Eddie (息子)/ Chris Penn(死確:4)まず名前なんやねんってなってた。雑魚かと思ってたけど結構キレる。
・Mr. Pink / Steve Buscemi (!生存!)小物感がかわいい。自分大事。
・Joe Cabot(父)/ Lawrence Tierney (死確:5)いまいちよくわかんなかったけど、やりたい事をやる人だよね。
・Mr. Blue / Eddie Bunker (死確:3)全然出てこやんやん😂
・Mr. Brown / Quentin Tarantino (死確:1)タラちゃん自分も出てくるやん!って思ったら最初だけだった。そっこうで死んだことにされてて笑った。笑
・Mr. Orange (Freddy Newandyke) / Tim Roth (?)タランティーノと言えば彼。ってイメージ。安定の読めないいいキャラしてた。でも!なんで!そこで!言うの!!!自分がcopだって、ratって言わなきゃあのEDじゃないんだよな..
Maiko

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3.7
かっこいい作品。タランティーノ初めてだったかも
面白すぎて死ぬかと思った、タランティーノヤバイね、、
Matilda

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5.0
テンポ良くあっという間に終わっていった。何度も観たくなるような映画だった。
タランティーノすげえなと思った。パルプフィクションとは全く違うような、同じような。これがタランティーノ節というのだろうか。
タランティーノの作品を観るのはパルプフィクションに続き2作目なのだが、最新作公開に向けてたくさん見ていきたいと思った。
うがちゃかうがうが
記録
ティム・ロスの若い頃かっこいい
悪さのプロたちの「狂想曲」
タランティーノ監督の処女作として、有名な一本。ダイヤ強盗に失敗したプロ強盗集団の中に裏切り者がいるという、一つの疑惑をめぐって、繰り広げられる互いの探りあい。
「プロ」という建前が、様々な思惑の中で揺さぶりをかけられる。
時系列がバラバラな演出、きわどいグロ描写、70年代ミュージックに彩られたタランティーノワールドが観客を魅了する。
個人的には、オープニングが史上最高にお気に入り。あんな風にしけた顔で仕事に繰り出したいと思わずにはいられない。
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