レザボア・ドッグスの作品情報・感想・評価・動画配信

レザボア・ドッグス1992年製作の映画)

Reservoir Dogs

上映日:1993年04月24日

製作国:

上映時間:100分

4.0

あらすじ

「レザボア・ドッグス」に投稿された感想・評価

Iwarenkon

Iwarenkonの感想・評価

4.0
久々に鑑賞。後のタラファミリーが集結していてニヤリとする。ハーヴェイ・カイテル、ティム・ロス、マイケル・マドセン、スティーヴ・ブシェミ、クリス・ペン、今になれば凄いキャストだ。
ストーリー的には、強盗に失敗した男達の末路なんだけど、車は血だらけだし、あの撃ち合いをする。
Mr.ブロンドの本名はヴィック・ベガ…そして、あの人はヴィンセント・ベガ…うわぁ〜こりゃ堪らんですwww
ノリ

ノリの感想・評価

2.7
下ネタの会話ばっかりであんまり好みでは無い。
そんなに名作なんかなー。。。
Seiiching

Seiichingの感想・評価

4.1
映画史に残したい冒頭10分。
椎奈

椎奈の感想・評価

4.0
話の意味がよく分からずただ「かっこいい…」って感じ観終わった笑
父に「仕事してないとこの映画の意味わからないかもね」って言われたけど実際どーなんだろ笑
とりあえず黒スーツにタバコに銃は私からしたら楽園です。ティム・ロス最高
Moto

Motoの感想・評価

3.8
この当時からグロい映像は健在。しかしめちゃくちゃシンプルなキャストと撮影。
それでも面白い
デビュー作から
タランティーノらしいハードボイルドな流血

ラストが切ない
ある組織のボスが犯罪者達でチームを作り、強盗を目論む。
実行の際に警官隊が配備されていたことで内通者がいるのではないかと互いに疑い合う。
その時に散り散りになったメンバーが集まってきて…

昔から見ようと思っていたが、機会を逃し続けていた。
ついに見ることになったが、私の中であまり評価は高くない。
登場人物の見せ方や、キャラのつけ方はワクワクさせてもらうところもあったが、全員を掘り下げるわけでもなく中途半端に感じた。

感覚として「かっこいい」と言えなくもないが、冷静に考えるとメンバーの決め方や行動に疑問を持った。
話も淡々と終わった。

音楽は好き。
★5人のギャングが宝石店を襲うが、警察にバレてて痛い目に遭う。仲間に誰か裏切り者がいる。

#格っっっ好いいのよ、ほんとに

#ティムロスの悲鳴好きだわ(笑)

#腹撃たれて血まみれで俺はもうダメだ言うてるティムロスに「お前は医者なのか?」「医者じゃないなら診断をつけるな」って慰めるハーヴェイ・カイテル(笑)

#警官に追われたブシェミが車の影からバンバン鉄砲撃つところほんま格好いい

#マイケル・マドセンかっこよー…………

#ジュース飲みながら登場するマイケル・マドセン

#車の上であんよぷらぷらしながら座ってるマイケル・マドセンなに……?可愛い

#マイケル・マドセンがウキウキ踊りながら耳を切るところ、中毒性がある

#このマイケル・マドセンと『パルプ・フィクション』のヴィンセント、実は兄弟という設定なんだよね。だからかわからんけど踊り方、ちょっと似てない?

#ブシェミがホモを否定しないことに笑う

#「ブラウンはクソの色じゃねえか」で毎回吹き出す

#全員大真面目に馬鹿なんだよな本当に(笑)

#『ヘイトフル・エイト』と同じ読後感だな……

#何だかんだで10年ぶりくらいに観た気がするが、良いものは良いな
【名作を観ようシリーズNo.17】

クエンティン・タランティーノの出世作!

彼の映画オタク全開の世界はここから始まった!

冒頭は男たちのマドンナネタのたわいもない会話から始まる…
黒ネクタイに黒スーツ、そして”Little Green Bag〟のイカしたオープニング…

登場人物もホワイト、ブロンド、オレンジ、ピンク、ブラウン、ブルー

すべてがクールだ…

タランティーノの原点であり、90年代の若者たちが憧憬した世界観!
これはまさしく”漢〟の映画だ!

自分も当時、その若者のひとりです…(笑)
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