暗黒女子の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「暗黒女子」に投稿された感想・評価

映画JP

映画JPの感想・評価

3.0
文学サークルで殺人事件が起こる!?その犯人はこの中にいる…。それぞれの物語を朗読しながら進めていくストーリー展開が面白い。
Nori

Noriの感想・評価

4.0
面白い展開でした。
高校生を描くのって、こんな風に描くのもアリなんだと思った。
アンティークな雰囲気いい!
鑑賞済み
ティナちゃんの美しさ
いけぶ

いけぶの感想・評価

3.9
後味悪〜最初なんで闇鍋?って思ったけどそういうことかよ!
すごく良くできた陳腐な物語。

清水富美加のストーリーテリング。
物語の中での飯豊まりえの万能感。

女子の若さゆえの美意識と裏切りと心理戦。文学的なエレメントや言葉を巧みにエンタメ昇華されていて、どんでん返しの後半の加速感はアドレナリンが出っぱなし。
暗黒童話。
これ、正直いっておもしろい!
カモメ

カモメの感想・評価

3.4
一見清純そうに見える女子生徒達によるドロドロとしたサスペンス。
脚本の岡田麿里さんが好きなので視聴。
岡田麿里さんは『心が叫びたがってるんだ。』や『さよならの朝に約束の花をかざろう』 など劇場版が有名ですが、テレビアニメでも数々の有名アニメを手がけています。
その中でも、『selector infected WIXOSS』や『迷家-マヨイガ-』などの、人間同士のドロドロとした人間関係描写が好きです。

○聖母女子高等学院の文学サークルでは毎年恒例の定例会を行っていた。定例会では、闇鍋をしながら自作の小説を朗読するという奇妙な慣わしで、現会長の澄川小百合により発表された今年の小説のテーマは、「白石いつみの死」であった。この定例会が行われる前、文学サークルのメンバーである白石いつみは屋上から転落死をしていた。そして、部員達の読み上げる小説は、各々の犯行を示唆するような内容で・・・・・・

若手キャストの演技はとても良かったです。
清水富美加さんを意識して作品を選んでいるわけではありませんが、視聴する機会が多く、どれもハマリ役だなぁと思います。

ただ、現実寄りな作品ではないので、「いやいや、こんなやついないでしょ」という違和感はあります。
そういう点を許容できる方にはオススメです。
ふみや

ふみやの感想・評価

3.8
めちゃくちゃおもしろい!原作読んでないけど映画としてふつうにおもしろい!
出家する前のおれらの清水富美加って感じでちょっとエモくなった、、
メルヘンな世界観で繰り広げられる、ドス黒いストーリー。
耽美な箱庭の狂気に満ちた少女たち。真実を語るのは誰なのか…?


設定も好みだし、ミステリーもだいすきだから高評価。
最後、伏線が回収されていくのも気持ちいい。