ミッシング・サンの作品情報・感想・評価

「ミッシング・サン」に投稿された感想・評価

途中まで観てたのに
気付いたら寝落ち…。
うん…。
感想川柳「あまりにも ドライ過ぎる 自分がいる」

レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)

小学校教師のサラと警察官の夫フィルは、息子ジェシーを連れたドライブ旅行の帰り道、ガソリンスタンドに立ち寄った。だがそこで、トイレに入ったジェシーが忽然と姿を消してしまう。それからおよそ1年。ジェシーの行方は手掛かりすらつかめず、フィルはカウンセリングで、サラは向精神薬で辛うじて理性を保つ身となっていた。そんな中、サラは家庭に問題を抱え、学校でも浮いた存在の孤独な少年アダムに息子の面影を重ね……というお話。

いわゆる「ちょっと目を離した隙に子供が行方不明」から始まる物語ですが、最終的な着地点はちょっと分からない。(;´∀`)

フィルの弟やアダムにあんまり意味を見出だせなかったからかな?f(^_^;

サラもフィルもそれぞれリハビリしながらも日常生活を1年やれたのに、特にサラはあんな急に崩れるもんかな?(-o-;)

とまぁ自分があまりにも「ドライ」だからか感情移入出来ず。(-""-;)

中途半端に「生きてるかも」という希望を持ってしまうから病むんだろうな。そう考えると行方不明で遺体が出ないのは家族にとってツラい。

ジュノー・テンプルやジョン・レグイザモがいつもの感じで出てますね。(^_^ゞある意味オリヴィア・ワイルドも不安定な役が多いか( ・ε・)

んでまず(^_^)/~~
tone2tone

tone2toneの感想・評価

2.5
2018 1 8
ストーリーはシンプルなだけに精神の崩壊を描きたかったのだろうけど、ラストの像が何を象徴しているのかわからず釈然としなかった。
マイクD

マイクDの感想・評価

2.8
小学校教師のサラと警察官のフィルは、息子アダムを連れて家族旅行に出かける。しかしトイレに入った息子が突如、行方不明になっててしまう。1年後、アダムの行方は依然としてわからず。サスペンス要素があるのかと思いましたが、息子が行方不明になった原因などの事件の真相は明かされず、精神安定剤に頼る、カウンセリングに通う夫婦にスポットが当たっており、夫婦が絶望しているだけで、探そうとする場面もほとんど無し。しかし、こういった神隠しの事件はほんと怖いですよね。出ている役者さんはオリヴィア・ワイルド、ルーク・ウィルソン、ジョヴァンニ・リビシ、ジョン・レグイザモなど、豪華なのですが、なんか勿体ない。象は何を現していたのかも分からず。
Tiara

Tiaraの感想・評価

4.0
愛する子供を誘拐された母親心理
内に秘めた哀しみの矛先
父親も彷徨う行動
別家族のアルベルガー問題
ただガソリンスタンドのトイレに寄っただけ。
誰の落ち度もないのに子供が忽然と姿を消し、見つからずに一年。
夫はどこかで息子の命を諦めつつあり、妻はありとあらゆる負の可能性を信じたくなくて心を壊してしまっている。

誘拐事件については描かれない。
ただ、警察の捜査が少しずつ進展して、ひょっとしたら息子がもう生きていないのかも……という可能性が示されていくだけ。

子供を失ってしまった二人がひたすらに傷ついて、周囲とうまくやれなくなっていく様子を描いた映画なので、すっきりはしないつくり。
だけど、誰かの悪意や勝手のせいで子供がいなくなってしまう辛さはこれ以上なく描かれている。
生きているのか死んでいるのかわからない状況で、区切りのつかない不安、苦しみ、自責。辛い。

妻の最後の行動は、なにをしたかったのか、本人にもわからなかったと思う。
子供が家にいるのに大切にしない親をゆるせなかったんだろうけど、だからといってなにをしようって感じもなく。

最後のぞうさんは、許しか、救いか。
もしくは浄化かな、と思いました。


悲しくて息苦しい映画でしたが、見て良かった。
こんな悲哀の中に突き落とされる人生は、現実にあるんだもんね。
かめ

かめの感想・評価

3.4
登場人物、特に妻の、奇妙不可解で意味のわからない行動が、当事者にしかわからないリアルなのかなって思った。
ただ誰もが味わう気持ちではないし、万人ウケしない映画。そこが良さなのかだとも思う。
あんまり響かないのは、みんなわからなさすぎてだと思う。だからただ悲しい悲しい映画になる。だから最後の象さん登場がさらに意味をわからなくさせてるんだと思う。笑
ここ

ここの感想・評価

2.5
つらい映画。ゾウはなに?
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