君の膵臓をたべたいの作品情報・感想・評価

君の膵臓をたべたい2017年製作の映画)

上映日:2017年07月28日

製作国:

上映時間:115分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「君の膵臓をたべたい」に投稿された感想・評価

me

meの感想・評価

1.0
恋愛モノはあまり得意では無いのですが、評判がいいので思い切って鑑賞。


こんな女の子…現実にはいないよねぇぇぇ。
ファンタジー。
ヒロインの小悪魔ぶりに最初から最後まで悪い意味で鳥肌が止まらず…(アニメにしたらまだ多少我慢できるかも…)
演技が不自然過ぎ。
可愛子ぶりっ子のアイドル好きな人にはいいかもしれません…。


良いところだけ見せて、汚いところは目隠しするという美学。私は苦手です。

嫌われたくないから、好かれていたいから
楽しい時間にするために、無理をして、我慢して笑う。

私は好きな人が辛い時は、取り繕わず目の前で泣いて欲しいです。
嫌なところをひとつも見せず、消えていくのはずるい。
そうすることで、相手の心に強く印象を刻みつけ、その人の存在がいつまでも消えずに残るのですから。
まるで呪いです。

苦手な作品でした。

「綺麗な姿だけ見ていて欲しい」
風立ちぬの菜穂子を思い出しました。
Isami

Isamiの感想・評価

1.0
評価をマイナスにしたいくらい最悪だった。良かったところと言えば、小栗旬、北川景子の安定の演技力。観た人に聞きたいけどどこで泣いた?小説読んでから泣いてくれへんかな?ってなった。終始イライラ。まず浜辺美波って子がなしすぎる。笑顔がうざい。ぶりっ子すぎる。こんな奴がクラスの人気者な訳ないし、むしろ女子の敵や。二人のパーソナリティーが少しも描かれてなくて、感動した人達はどうやって感情移入したんやろ。桜良役の子はもっとヘルシー(病人役やけど…)で元気な無邪気な女優にしてほしかった。宮崎あおいみたいな人とかおらんかったの?あと浜辺美波は高校生に見えへん(大学生くらいに見える)。アニメを実写化したかのような映画で残念すぎる。アイドル系が好きな人には良いのかもしらんけど。。。ストーリーに関しては映画として確立しなあかんのはわかるし、映画としてなら良いとは思うけど、小説読んでからだと本当に残念すぎる。作者が伝えたかったこととか、この話の醍醐味というか、良さというか、まるで何も表現できてない。流れを良くしようとして、無駄なシーンばっかり入れて肝心な部分が入ってない。なんやねんスイパラって。スイパラは時間制限あるねんからずっとおれるわけないやろ〜。最後の方主人公は旅行の計画立てたりしてるけど、ほんまはそんな奴ちゃうねん。最後までそんなんする奴ちゃうねん。キャラまで違うやんけ。。。そもそも主人公の良さは文語的な話し方が良いのに……。それすらも違う。2人の名前にも意味が隠されてて、共病文庫を読んでから主人公が桜良によって自分が変えられた、気付かされたことがたくさんあることに気付いたってところが最高に泣けるのに映画ではザックリしか描かれてない。どこで泣くんやほんまに…。てか映画しか観てない人達は、きみの膵臓をたべたい、って台詞の意味絶対わかってないと思う。どんだけ深いメッセージ入ってるかなんて知る余地もないんやろな。100万歩譲って映画構成は良しとしても、メイン二人の演技力の乏しさに感動まで至らんかった。二人の表現力が低すぎる。2人の人間性は真反対じゃなきゃいけないのに、ぶりっ子女と口数が少ない少年程度しか演じきれてなくてほんまにほんまに残念。あともっと言えば恭子の演技力も酷すぎ。。。この映画で満足してる人たちは、ほんまにほんまに小説読んでほしい。
checopan

checopanの感想・評価

4.5
これは小説も読んだ。小説と少し違った展開で進んでいたがすごく良かった。映画館で見ていたら、泣いていたかも。浜辺美波が役に合ってるし、すごい可愛い。
S

Sの感想・評価

4.0
記録
はま

はまの感想・評価

-
めっちゃめっちゃ良い
浜辺美波最高
SHIBA21

SHIBA21の感想・評価

4.2
生き様よ
KentoIzumi

KentoIzumiの感想・評価

4.0
浜辺美波ちゃんみたいな我が儘とはちょっと違うあの強引さ?すげぇゾクゾクするなぁ…育ち良さげに見えてゴイゴイ来る感じ…やっば…来世は読書好き図書委員の設定で生まれてこようと誓う…照 体育会系で運動しまくって肌黒くしている場合…ではない…という作品。

恋人が病気の作品はどうしても涙が止まらないなぁ…匠海君の涙は凄かった…オェオェ系の涙はずるいなぁ…

唯一、北川景子…いる?って感じ笑
浜辺ちゃんかわいい
映画が完全に原作小説を超えた作品だと思っています。

もともと原作小説は読んでいたのですが小説の方は私個人の感想としては全く乗れませんでした。
セリフの言い回しやキャラクター像などが悪い意味でラノベ的でテーマや設定云々ではなくキャラクターに説得力を感じなく、この作者は学生時代にあまり恋愛をしてこなかったんだろうなぁ、、、などと失礼極まりない邪推が思い浮かぶ始末で周りが感動した!!という人ばかりだったので疎外感を感じていました。

そんな作品の実写化なので全く期待はしていなかったのですがセリフや物語自体もほとんど変えずに浜辺美波の存在感だけで説得力を持たせている。
何といってもあの声!!により2次元的というか、ラノベ的というか、、なセリフの言い回しをしっかりそのまま魅力的なキャラクターとして見れる!
却って物語の寓話的側面を強めて何年先も愛される作品になり得るチャームとして働いている。
彼女でなかったらこの作品の評価や興行面においても大きく変わっていただろうし浜辺美波のあの瞬間を切り取り、残した時点で親指立てたいくらいだし彼女のアイドル映画としては文句のつけようがない出来になっている。
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