君の膵臓をたべたいの作品情報・感想・評価

君の膵臓をたべたい2017年製作の映画)

上映日:2017年07月28日

製作国:

上映時間:115分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「君の膵臓をたべたい」に投稿された感想・評価

現代と過去がクロスしながら進んでいくが、成長した小栗旬にどうしてもなじめなくて感情移入でけんかった。
Kawatang

Kawatangの感想・評価

2.9
思ってない方面の悲劇で、結果全く感情移入出来ず。

いる??その展開。
hamayyan

hamayyanの感想・評価

4.0
君の膵臓をたべたい。渡辺美波ちゃん可愛い。図書館解体なんてあり得ん。キラキラ淡い系の描写。こんな可愛い子に振り回されたい。スイパラやば。ガラケー懐かし。真実か挑戦か、これはとっても。本当にタイミングよ。図書委員ってだけで勝手に親近感を覚えた。やっぱり図書館が好きだなと思いました。

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原作未読。妹が号泣したって言ってたからどんなものかなと思ってた。

邦画の描写で、一度真面目にとぼけたあと、あはは〜みたいな笑いが起こるやつ、現実に起きないっしょこれ。
私は昔から桜とか春が好き。

付き合う、とかそういう枠にいないからこその関係。

私は小学生の頃は図書係、中学生の頃は図書委員の委員長でした。
高校、大学でも図書館に通うことが好きでした。
勉強する時、何もすることがない時。
今でも図書館は好き。
ネガティブに言えば、根暗がいてもいい空間。
ポジティブに言えば、空気、静音、匂い。
そこには人がいるのに、人と無理に関わる必要がないから、寂しくない。

図書委員時代、この宝探しのようなことやろうと思ってたけど、やめた。本の後ろに付いている貸出表に、別の本の番号を書いて、次の本の貸出表に別の番号を書く。こうやって4,5個回った先に、最後のゴールとして何か景品を挟もうとした。やめた理由は、途中の貸出表を先にたまたま発見してしまったら、それまでの番号の意味がなくなってしまうと思ったから。そうか、1回でよかったのか。
本も好きだけど、「図書館」って場所が好き。
図書館で過ごした青春時代。
図書館が好きでよかったなと思いました。

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君はこれでも読んで勉強したまえ。

また旅行しようよ。

これはハグだよ。

私たちは、自分の意思で出会ったんだよ。

君がよく話さないからだよ。

君の膵臓をたべたい。
Hiromarks

Hiromarksの感想・評価

3.8
ベタなんだけどさ〜内容云々より浜辺美波が可愛すぎてたまらないです。仲良しくんになりたいです。はい。
Asami

Asamiの感想・評価

3.3
浜辺美波ちゃんが猛烈に可愛い。
セカチューの時の長澤まさみちゃんのような殺傷能力のあるかわいさ。ストーリーは私は泣くほどでは無かったかな。
キャスティングが素敵で見て後悔しない映画。
しんじ

しんじの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

1番最後の『君は嫌がるかもしれないけど、、君の膵臓をたべたい』というメッセージ

仲良しくんからサクラちゃんへの最後のメールは届かなかったってことだよね、、
Hachi888

Hachi888の感想・評価

5.0
良かった、本当に良かった😭
オープニングがアニメのように取られており、編集してあるのが見ていて新鮮だった!

あのさくらちゃんの人柄にはずっと引き寄せられていた、本当は不安なのに精一杯生きているという表情が良かった!

はるきくんの大人役に小栗旬なのが最適❤️本当に小栗旬くんて七変化だよなぁ✨
はるきという名前が後からはっきり出てきたところが個人的に閉ざしていた心、素直になれない心が徐々に溶けていってる様子に感じていた😊

もう泣いてもいいですか?
こっちも号泣でした。
俳優さん泣く演技はパーフェクトで、本当にずっと我慢してた気持ちが溢れた様子が凄い感じた😭

私自身このような経験があったので、共感ポイントがあり凄い良い映画だと感じました。
さくらちゃんみたいに心が綺麗な女の子になりたいなあて思った、
さくらとはるきっていいね☺️
Isami

Isamiの感想・評価

1.0
評価をマイナスにしたいくらい最悪だった。良かったところと言えば、小栗旬、北川景子の安定の演技力。観た人に聞きたいけどどこで泣いた?小説読んでから泣いてくれへんかな?ってなった。終始イライラ。まず浜辺美波って子がなしすぎる。笑顔がうざい。ぶりっ子すぎる。こんな奴がクラスの人気者な訳ないし、むしろ女子の敵や。二人のパーソナリティーが少しも描かれてなくて、感動した人達はどうやって感情移入したんやろ。桜良役の子はもっとヘルシー(病人役やけど…)で元気な無邪気な女優にしてほしかった。宮崎あおいみたいな人とかおらんかったの?あと浜辺美波は高校生に見えへん(大学生くらいに見える)。アニメを実写化したかのような映画で残念すぎる。アイドル系が好きな人には良いのかもしらんけど。。。ストーリーに関しては映画として確立しなあかんのはわかるし、映画としてなら良いとは思うけど、小説読んでからだと本当に残念すぎる。作者が伝えたかったこととか、この話の醍醐味というか、良さというか、まるで何も表現できてない。流れを良くしようとして、無駄なシーンばっかり入れて肝心な部分が入ってない。なんやねんスイパラって。スイパラは時間制限あるねんからずっとおれるわけないやろ〜。最後の方主人公は旅行の計画立てたりしてるけど、ほんまはそんな奴ちゃうねん。最後までそんなんする奴ちゃうねん。キャラまで違うやんけ。。。そもそも主人公の良さは文語的な話し方が良いのに……。それすらも違う。2人の名前にも意味が隠されてて、共病文庫を読んでから主人公が桜良によって自分が変えられた、気付かされたことがたくさんあることに気付いたってところが最高に泣けるのに映画ではザックリしか描かれてない。どこで泣くんやほんまに…。てか映画しか観てない人達は、きみの膵臓をたべたい、って台詞の意味絶対わかってないと思う。どんだけ深いメッセージ入ってるかなんて知る余地もないんやろな。100万歩譲って映画構成は良しとしても、メイン二人の演技力の乏しさに感動まで至らんかった。二人の表現力が低すぎる。2人の人間性は真反対じゃなきゃいけないのに、ぶりっ子女と口数が少ない少年程度しか演じきれてなくてほんまにほんまに残念。あともっと言えば恭子の演技力も酷すぎ。。。この映画で満足してる人たちは、ほんまにほんまに小説読んでほしい。
checopan

checopanの感想・評価

4.5
これは小説も読んだ。小説と少し違った展開で進んでいたがすごく良かった。映画館で見ていたら、泣いていたかも。浜辺美波が役に合ってるし、すごい可愛い。
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