ブレア・ウィッチ(2016年製作の映画)

Blair Witch

上映日:2016年12月01日

製作国:
  • アメリカ
  • / 上映時間:90分
    監督
    アダム・ウィンガード
    脚本
    サイモン・バレット
    キャスト
    バロリー・カレー
    ジェームズ・アレン・マッキューン
    ウェス・ロビンソン
    キャリー・ヘルナンデス
    ブランドン・スコット
    あらすじ
    かつてヘザーは、“ブレアの魔女”をテーマにしたドキュメンタリー映画製作のため、ブラック・ヒルズの森を訪れたまま消息を絶った。しかし彼女の失踪から20年後、弟のジェームズはYouTubeで姉らしき人物が映った映像を見つける。姉を救うため、そして“ブレアの魔女”の謎を解くために仲間たちと共にあの「森」に踏み込むのだが・・・。

    「ブレア・ウィッチ」に投稿された感想・評価

    ta
    3.5
    記録
    パクシ
    1.0
    前作の話の時系列で、場所も同じで、ただそれだけの価値しかない映画でした。

    わかってると思いますが、ありふれたクリーチャー&幽霊映画です。

    時間の無駄でした。
    ぺた
    3.9
    結構好きだけどなぁ
    こわい
    Nozzy
    3.8
    初代と同じような展開でも色々と新しい演出があって見ていて飽きがこないのは良かった…でもシンプルに怖かったのは初代。初代無しにすれば、これはこれで他のPOVよりは面白いです。

    懐かしくなって初代ブレアウィッチプロジェクトを見直そうかなと思いましたが、今見たらあんまり怖くないのかな~。
    初代超えはならずとも、続編がでてくれたのはファンとして嬉しいです。

    そして久々にフィルマークスでレビューできて良かった…!
    今思うとあの熱狂は何だったのか映画筆頭候補なブレアウィッチプロジェクトの限りなくリブートかリメイクに近い続編。

    元の映画よりもカメラワークが遥かにまともで見やすく、低予算故にひたすら雰囲気だけの演出だったオリジナルと違って超常現象や存在を多少は見せてくれるのですが、基本はオリジナルを踏襲した見せない映画なので次第に退屈さが勝ってしまう。あの空気を忠実に再現したかったのかもしれないが、元の映画で最高のスパイスだったインターネット黎明期のプロモーションという魔法がないので、映画自体の出来は上回っているのに映画体験としては劣化してしまってる。今の時代POVでももっと色々やれるし、そもそもPOVという手法自体既に飽きられている感があるしで色々と厳しい。ユニークな映画を撮ってるアダム・ウィンガードだけに勿体無いなあと。
    ブレアウィッチプロジェクトの正当後継作品
    今回はライブアクションカメラにドローンまで飛ばして、現代技術バリバリで魔の森に挑むぞ!

    ということで、その辺の今っぽいギミックならではの演出が盛り沢山かと思いきや、別に前作とそこはそんなに変わらない
    ただカメラの数が増えたので、より色んな人物の視点で繰り広げられるPOVになりました

    いい感じに恐怖を煽りつつも、なかなか肝心の「恐怖」そのものは登場させないという元祖のノリはそのままに、前回最後に出た「呪いの家」みたいなのが大幅にパワーアップ
    より一層嫌な感じに仕上がっていて、あんなお化け屋敷あったら絶対行きたくない
    不気味さ全開

    ただ一点、旧作と決定的に違うのは
    ハッキリとではないものの、その肝の「恐怖」の姿形が描かれる点

    大概のホラー映画の怪異は正体が露見した途端に「あ、こんな形の怪物なのね」と認識出来て、恐怖がめちゃくちゃ薄らぐというか超弱体化するもので、つまり想像してる時が一番怖い

    その点行くと今作の黒幕、姿形をチラッと現すものの、ボカし方が上手いのかデザインが良いのか、ちゃんと怖さが目減りしないというか

    すげえ怖い

    こんなの追いかけてきたら発狂する
    マジで

    POVとしては凡作だけど、クリーチャー造形とかそういう意味ではとても良いです

    しかしやっぱ元祖はよく出来てたんだな…
    める
    3.5
    初代好きとしては、楽しめたかな。
    徐々にテンションが上がってくるのは秀逸ですね。

    あとブレアウィッチ2を無視したのは良かったと思います。
    komika
    2.5
    うーむむむ。
    Ken
    3.0
    記録
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