オアシス:スーパーソニックの作品情報・感想・評価

オアシス:スーパーソニック2016年製作の映画)

Supersonic

上映日:2016年12月24日

製作国:

上映時間:122分

4.0

あらすじ

リアム&ノエル・ギャラガーが製作総指揮を務め、バンド結成から96年のネブワース・ライヴまでの軌跡を描くオアシス初の長編ドキュメンタリー。

「オアシス:スーパーソニック」に投稿された感想・評価

xyz

xyzの感想・評価

3.4
2018/9/13 日本武道館
客電が落ちるとFuckin’ In The Bushesがかかる。曲が終わりに近づくとメンバーが舞台に現れた。1曲目はRock’n Roll Starだ。アガる!掴みは完璧。2曲目Mornig Glory 次もoasisだ。更にアガる!
結局oasisは見れず終いで解散してしまったので、ノエルが居なくてもリアムが歌うoasisを生で見られて単純に嬉しい。
3曲目からソロ曲。このままソロ曲メインにやって、oasis曲をちょこっと挟んで、アンコールoasis曲で締めかなと予測したら、ソロ曲3、4曲やってまたoasis。やっぱoasisのほうが皆んな盛り上がる。客がoasis求めてるの分かってて、それに応じるリアム。ピアノ伴奏のみのChampagne Supernovaは鳥肌ものだし、日本用にWhateverもやった。
ステージ上の不遜な立ち居振る舞いはもはや貫禄バッチリ。大人になったもんだ。
さらにoasisオンパレード。ソロ新作ツアーなのにそれほとんどやらない変なライブ。リアム自身がoasis歌いたいんだと思えてくる。
全てoasis曲のアンコールも終わり、客電が付き多くの客が席を立ったのに2回目のアンコールまでやった。終始上機嫌だった(そう見えた)リアム。
セットリストで確認すると17曲中11曲がoasisで、それもほとんどが1stと2nd。現役ソロアーティストのライブとは思えない構成だ。
oasisが聞けて嬉しい客とoasis歌えて嬉しいリアム。相思相愛だが現役ソロアーティストとしてこれでいいのか?と、複雑な気持ちになったのも事実。
Beady Eye以降はほとんど聞かなかった。oasis路線なんだけど、氷が溶けて薄くなったアイスコーヒーというか、気の抜けたシャンパンというか・・・ 言い過ぎか。
音楽的に進化を続けるノエルと比べると一聴瞭然で、比べなくてもモノ足りない。気の抜けたシャンパン・・・


本作Supersonicは、希代のミュージックメーカーでありギタリストである兄ノエルと、やはり希代のボーカリストでありロックンロールスターである弟リアムの、愛憎からまった関係性こそがoasisをoasisたらしめていたことを描き出している。
たら

たらの感想・評価

4.1
この兄弟が本当に大好き
うろ覚えなんですけど、エンドロールのthe masterplanの字幕がとても良かったです
見た直後より、ずっと後になって思い返したときにすごくいいドキュメンタリーだなって思いました
そむ

そむの感想・評価

5.0
何回見てもシビレる!
oasisが愛される理由が分かる映画。
オンチ

オンチの感想・評価

5.0
色々な音楽聴くけど結局Oasisに帰ってきてしまう、この映画もそのきっかけの一つだったり。

解散してしまって一度も生でOasisを観ることができなかったからこの映画を初Oasisにするしかないんですよ。

ノエルのソロもリアムのソロも素晴らしいんですよ、でもやっぱり盛り上がるのはOasis時代の曲だったりしちゃって複雑なんです。

まあ再結成したらしたであの兄弟らしくない気もしますが笑
オアシスの演奏シーン、取り上げた曲数は思っていたより少なく、メンバー、スタッフの変遷や裏話的なものが多かった
野外ステージの熱狂が凄かった

あと元々画質が粗い上に必要以上にエフェクトをかけていて疲れた
HouRai

HouRaiの感想・評価

-
少ない資料をコラージュを使ってテンポよく演出させていて、自分好み。
ギャラガー兄弟の出生からオアシス結成、ネブワースの25万人ライブまでを描いていたが、
これは彼らの歴史にとってほんの序章に過ぎないことである。
ファンにはたまらないです!!
名言だらけ!笑
特にスキャンダルを自分達で解説するところはめちゃくちゃ面白かった😂
ファンなら必見ですけど、そうじゃないなら面白くないと思います😅


今でもOasisが最高のバンドです!!
Masayuki

Masayukiの感想・評価

5.0
OASISの楽曲をより理解できる映画。死ぬまでに一度でいいから、リアムの歌うwhatever聴きたい
メモ
オアシスのドキュメンタリー。ここまでわかりやすい『ロックスター』は今後もう出てこないだろうと思わされるバンドの栄光の歴史。
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