堕ちる(2016年製作の映画)

上映日:2017年04月08日

製作国:
  • 日本
  • / 上映時間:32分
    監督
    村山和也
    脚本
    村山和也
    キャスト
    中村まこと
    錦織めぐみ
    古川順
    金子昌弘
    水井章人

    「堕ちる」に投稿された感想・レビュー

    抹茶マラカス
    抹茶マラカスの感想・レビュー
    2017/04/12
    4.5

    このレビューはネタバレを含みます

    地下アイドル(idol=偶像)にのめり込んでいく職人の物語。
    めめたんの東京進出後に、首を吊るシーンで我々は驚くが、更にその後に衝撃が。
    監督は運営に堕ちたとも、表現されたが、自分で偶像を新たに作り出してしまったのである。とても30分とは思えぬ素晴らしい一作。
    職人役の中村さんはほぼセリフがない中、表情、動きで全てを表していた。すげぇ。
    見逃してほしくない!!「堕ちる」
    http://tea-rwb.hatenablog.com/entry/2017/04/14/123000
    ysm
    ysmの感想・レビュー
    2017/05/14
    3.5
    30分の濃密映画。予想以上に面白くて一瞬だった。
    でも映画後のトークショーのが映画よりおもしろかった。
    sk2
    sk2の感想・レビュー
    2017/05/05
    4.1
    コウヘイさんが最後のほうまで喋らないという演出がすごい。
    オレも気をつけようと思いました
    CCC
    CCCの感想・レビュー
    2017/04/29
    4.1
    すごい。ある程度の偶発性も孕みつつ、それが功を奏していて、30分とは思えない濃密な映画。
    hyak
    hyakの感想・レビュー
    2017/04/26
    -
    アイドルにはまる高揚感めちゃくちゃ再現されてて、うっかりめめたんに堕ちそうになりました。ひどいよめめたん…。
    一言でいうと最高でした。監督、撮影、TO役の方のトークショー付。
    髭
    の感想・レビュー
    2017/04/25
    4.0
    1週間限定リバイバル上映で鑑賞。
    地方の工場職人があるきっかけで地下アイドルに嵌っていくお話。
    アイドルより、嵌ってくおじさんコウヘイさん(55)がかわいい。
    希望からの絶望、短編だからなのか際立って良かった。

    タイトルの堕ちる、アイドルにハマるっていうことが堕ちるなの?
    って思って観てたが納得。

    アイドルだけってことでなく、信じてた何かを失うということがテーマだと思いました、本編は短編ですが、もっと長尺で打ちのめされたいと思いました。
    ヤマラハルヒ
    ヤマラハルヒの感想・レビュー
    2017/04/23
    -
    アイドルに関しては、なんかいろいろノンフィクション、ドキュメンタリーみすぎたからか、この映画にタイトル程の「堕ちる」という感覚はなかった。
    30分の短編というのもあるけど、こじんまりこぎれいにまとまってて、上演後のトークショーの都築響一さんの話の方が地下アイドルの現場のもののあわれがあった。
    めめたんの「wonderland」って曲のミュージッククリップとしてつくられてたら、おもしろかったとおもう。
    アイドルに堕ちた中年男役の中村まことさんがものすごくよかったので、逆にこの短さじゃなく、映画の尺でじっくり見たかった気がしている。
    u
    uの感想・レビュー
    2017/04/16
    3.6
    監督の村山和也さんはアイドルのPV含め多くのCMや映像作品に携わる方でアイドル役の"めめたん"改め錦織めぐみさんが所属するグループLuce Twinkle WinkのPVも関わったことがあるそう。映画を"めめたん"起用で撮ることをメンバーに伝える時、あるメンバーは"めめたん"に嫉妬し顔を出さなかったり、他のメンバーを起用しなかった事が原因かは分からないが次のPV撮影で監督に指名されなかったそう。それに対してどう思うか聞かれた監督は「そんな商業目的で映画をつくろうとする人なんてこっちがごめんだ」的なことを仰った。そんな監督に堕ちました。
    てらし
    てらしの感想・レビュー
    2017/04/15
    -
    めめたんという沼に堕ちました。
    Ryosk
    Ryoskの感想・レビュー
    2017/04/14
    3.5
    短いながらもよくまとまってる感。
    ただ撮ってる対象への執着がそんなに感じなかったかも。粘着性が弱いというか、割りとさっぱりしてた。
    トークライブで監督がラストについて職人からのステップアップと言ってたが、その見解には明確に拒否感を覚えた。
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