羊の木の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「羊の木」に投稿された感想・評価

aya8

aya8の感想・評価

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導入部分がすごくよかったので、ラスト前あたりから尻窄み。
もう少しサスペンスやシリアスな要素があれば、話し自体はおもしろいので楽しめたかな^ ^
松田龍平さん、好きな役者さんなのですが、散歩する侵略者と同じ演技に感じました。
yg

ygの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

松田龍平こわかった

サイコなのかどうなのか

最後のシーンで分からなくなったわ笑

変な友情

更生する人としない人

面白かった。
み

みの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

錦戸君、公務員になりすぎ。似合いすぎ。

こういうじっとりしたホラー感が邦画の好きなところ。松田龍平に犯罪者の役で右に出る人はいないな…

クリーニング屋コンビに和んだ。
こういう取り組みをして、自由になったもまた罪を犯す人もいれば更生する人もいるっていうリアルさが良かったな。

大体ハテナだったけど。笑
「、、、何したの」

日本映画独特のジトッとした恐さ。

めっちゃ恐すぎて笑えるシーン多い。
と、原作はコメディ漫画なのかと納得!

錦戸亮のフツーさが好き。
松田龍平の不気味さも。




2018年鑑賞76本目
kirito

kiritoの感想・評価

3.1
【のろろ様】

ある寂れた港町に刑務所からの仮釈放された6人が秘密裏に住むことになるが、そこから事件が起こり始める。
受け入れをした町役場の職員目線で描かれていく…

不穏な空気の演出の出し方は長けていた。

人は人を外見で判断したり、あるいは経歴で判断をしてしまう生き物だ。
そんなことは100%ないと言い切れる人は絶対にいないと言い切って良いと思う。

見た目が怖いから?
前科を持ってるから?
人は人を信じることができるのか。
その辺りを独特な空気感で描いて行く。

ただ、6人の人物を描く中で本当に意味があるのが数人にとどまってしまったのが残念だった。
もちろん6人の人生が描かれるのだが、群像劇というか、お互いの兼ね合いの部分がもう少しあれば物語としては楽しめた。
もっとも実際に元受刑者が互いも知らぬ状況で関わるわけではなく、そういう意味ではリアルだったとも言える。

2018.10.3
たかお

たかおの感想・評価

4.5
吉田大八監督
私はあなたの作品
好きです(^ ^)

前作、美しい星
この作品も何故だか最後までグイグイ引っ張っていかれたのですが

この物語もラストまでドキドキしながら引っ張っていかれました(^ ^)

そこでやっと気が付きました。

私はあなたの作品
好きです(^ ^)

心地よい不協和音
不確定要素の混ざり合い

他の監督では感じない不思議な感情が貴方の作品を鑑賞すると湧きあがってきます。

出演者の方々の演技も素晴らしい。

途中から流れるリズム、なんだろう?どこかで聞いたような気がするな〜

あっ(^ ^)パトレイバーの劇場版
刑事達が帆場栄一?ホバエイイチを探す時に流れていたリズムと似てるんだ

吉田大八監督(^ ^)あれを意識されてたのですかね?
元殺人犯を田舎町で受け入れるっていう設定は面白そうでキャストも魅力的だったのでストーリーがいまいちで勿体無かった感。サスペンスでも無く…三角関係にバンドにのろろ様に人情話に…そして何で羊の木と結びつくのか?悔い改め無い人にはバチが当たるってこと?
あやか

あやかの感想・評価

3.2

設定や緊張感がいい、ひき込まれる
松田龍平の異様さがずば抜けてた

事件の犯人探しではなくわりと淡々と進んでいく。

それぞれのストーリーや絡みがもう少しほしい。6人は多すぎかな
yori

yoriの感想・評価

3.5
のろろ〜が頭から離れん!
実際、自分の地元にあんな奇祭があったらイヤやわ。
よい意味で無個性がハマる(それこそが個性だが)錦戸くんと、何を考えてるのか分からない役を演じさせたらピカイチの松田龍平くんを軸に周りのキャストも抜群。
その分、他のキャラクターももう少し掘り下げて観てみたかったが尺的には仕方なし。

フラットに人を判断することの難しさ。
観ながらそれを突き付けられる心地悪さがまた心地よい傑作。