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ムーンライト2016年製作の映画)

Moonlight

上映日:2017年03月31日

製作国:

上映時間:111分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「ムーンライト」に投稿された感想・評価

miumi

miumiの感想・評価

4.5
綺麗な映画だった、、とても好き
れもん

れもんの感想・評価

4.0
2017年のアカデミー賞作品賞を獲得した作品。

一人の黒人男性の人生を、少年時代→青春時代→大人時代にわけて追いかける構成で、特に盛り上がりとかはない。
が、まあ「良い映画」と言える作品だろう。
エンターテインメントを求める人には合わない作品かも。

2019年のアカデミー賞作品賞である「グリーンブック」でドク役を演じていたマハーシャラ・アリが全然違うイメージの役(フアン役)を演じていて、演技の幅を感じた。

母と息子の関係性なんかは色々と考えさせられるモノがあった。

【2020.10.23.字幕鑑賞】
【2020.10.24.レビュー編集】
面白いとゆうより見てよかったな
あお

あおの感想・評価

3.5
黒人の少年が大人になるまで。

絶賛された作品とのことで観てみたが、
私にはそこまでの良さはわからなかった。
aru

aruの感想・評価

3.6
純文学みたい。
Hana

Hanaの感想・評価

5.0
傑作。
かつてここまでブラックの肌を美しく映した映画があっただろうか。
印象的なのはマハーシャラ・アリ演じる主人公シャロンの叔父が主人公を海に連れ出すシーンだ。淡い水色の空と緑がかったターコイズブルーの海に黒い肌が光を受けて煌めいている。
そして何より脳内に焼き付いているのが映画のタイトルでもあるムーンライトに照らされ浜辺で感慨に浸るシャロンの横顔である。濃い紫の夜空の下白っぽい月の光が彼の肌をキラキラと照らす。月の下で遊ぶ子供たちの話が半ば神話的に挟まれる。
黒い肌の美しさを最大限に引き出し、夢と現実の境界を曖昧にした繊細な映像表現がこの映画の魅力である。
Momo

Momoの感想・評価

4.4
シャロンの中のひとつのトラウマが救われてよかった。強くてすごい。
のりを

のりをの感想・評価

3.6
派手な演技とか音楽とか映像とか、そういうのが一切なくて、
自然とその繊細な表情や、その裏にある心情に目を向けられてしまった。

自らの性別と恋愛対象によってゲイだとかオカマだとか、そんな風にレッテルを貼られない自由な世の中になればいいのにと思った。
soraring

soraringの感想・評価

4.8
自分の中の他人とは違う個性との葛藤だったり、環境がもたらす人格への影響だったり、
人間がいかにして成長していくかが描かれており、どの年代の人が見ても心に響く要素はあると思います。

ただ、その題材自体は結構色んな映画でも使われていて、大元のストーリー自体に新鮮味はあまりないです。

この映画の素晴らしい点は、演技と撮影、脚本によって、他の映画より作品と現実世界の境界が薄くなっていたように感じます。

まず撮影。ハンドカメラを使ってたり、カットをかなり長めにしていたりと、王道から割と外れたようなカメラワークでしたが、
これによってドキュメンタリー映画っぽさが増し、作られたものであるという感覚が減ります。

そして脚本と演技。子役も含め全員の演技がナチュラルな上に、
会話の部分も、脚本を読んでいるというより、その人物達が本当に話しているようなリアリティが強く、
より映画に対する没入感が強くなりました。

特にマハーシャラアリの演技が本当に凄かったです。
第1章の終盤の演技を見た時、思わずこちらまで泣きそうになりました。


まあ何が言いたいのかというと、この映画の見せ方は最高だという事です。
こういう人生を送っていくタイプの映画って、いかに観客の心を掴めるかが大切だと思うし、なかなかストーリーに新しい要素が入れづらい中、
繊細な演技と撮影をやり遂げ、
素晴らしい脚本を作り上げたこの映画は、間違いなく傑作だと思います。

この監督が作る実写版「ライオンキング」って中々ダークなものになりそう。
RIE

RIEの感想・評価

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いろいろ考えることありすぎて前半だけで頭の中渋滞
見るのやめたかったけど見てよかった
名作と言われる意味がわかった
多分きっと今の自分を後悔する時が絶対来るからできるだけずっと自分の好きな自分でいたい
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