ムーンライトの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

ムーンライト2016年製作の映画)

Moonlight

上映日:2017年03月31日

製作国:

上映時間:111分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「ムーンライト」に投稿された感想・評価

ありさ

ありさの感想・評価

3.4
ゲイや黒人や麻薬など、家庭環境やいじめで重たそうだなって思ってたけどすごく綺麗な映画だった

話も淡く、1人でゆっくりみたい映画


面白いとかではないけれど印象に残る映画だった
もう少し大人になったらもう1回みてみたい
もっとフアンとの友情に焦点をあてたものを観てみたかったなと思いました。
https://ameblo.jp/hitotosehazuki/entry-12411206806.html
Hachi888

Hachi888の感想・評価

5.0
凄い良かった😭
特に好きなのはカメラワーク!
背中から撮ってるシーンが多かったので、なんで背中からなのかなぁ?って考えてたけど、その答えは見つからず←すみません💦
だけど、あの背中から撮影してるシーンは何故か彼の背中に大丈夫だよって手を差し伸べたくなった😭

知ってるようで知らない人生を覗いてるような感覚だった😶
黒人だけの学校、話し方、ライフスタイル、ゲイということの悩み、切なさ。
色んな映画でこういう話は観てきて知ってはいるんだけど、でも一人一人の人生は考え方や見え方が違うから、知ってるようで知らない世界だった🙂

いつも作品賞を撮った映画は自分の中でいつもこれなんだぁ、、、ってモヤッてたけど、今回は納得!!!
10分で飽きた。白人様から見たら面白い映画なんじゃないかな。
Harupooh

Harupoohの感想・評価

4.0
なんというか、感想をまとめるのが難しい...

リトルもシャロンもブラックも、姿は変わっていくけれど、共通してみんな優しい。

シャロンがいじめの仕返しをしたのは、自分のためではなく、きっとケヴィンのためだった。

幼い時、母に愛してもらうことができなかったけど、年老いた母を抱きしめてあげた。

男、女とか関係なく、惹かれ合う2人がまた再会できたことが嬉しかった。
3部でトラッパーになるシャイローンが突然すぎるし、なんだか僕にはよく分からない映画でした。でも、トラッパーリトルが車の中でベーシングするグッディモブが最高にイケてた。
MANA

MANAの感想・評価

3.5
月光に照らされた彼らは一体、何を思うのか。

ブラピ製作指揮。
「ムーンライト」の作品的意味は一応、作中で明らかとなります。

人種問題、ドラッグ、LGBT、貧困…
社会問題って数えきれないほどある。
でもそのほとんどって、結局は人間関係やら価値観の相違やら、「人間」が原因に違いない。

観終えたあとのモヤモヤ感が強く、まるで小説を読んでいるかのように静かな展開。
だけど、画面の中で社会問題や自分自身に向き合う彼らの姿は鮮烈に、美しく描かれている。

私には月光でさえ眩しいな。
彼らのような強さを、私は持っていない。
描写や脚本や展開
映画としてとても引き寄せられるものが
ありました
正直内容はぼくには共感出来るものでは
なかったけど
コンプレックスを抱えた人生と戦い
成長するとこや

純愛という意味ではとても深かった

この映画の監督と同じ制作スタッフの
違う作品があれば是非また観たいと
思う!
踊る猫

踊る猫の感想・評価

4.0
渋い映画だ。燻し銀、という言葉がしっくり来る。こちらを惹きつける色気は何処にもない。「黒人」であることや「ゲイ」であること、「いじめられっ子」「売人」であることの苦悩をこちらに突きつけて来るところはあるけれど、それでいてエンターテイメント的なケレン味は何処にもない。ひと口に言ってしまえば、酷く地味にかつ手堅くアプローチをしている。不安定に動くカメラはその語り口にリアリティを与え、登場人物の体温の温もりをこちらに生々しく伝えて来る。観ながら、これは中上健次の世界ではないかと思ってしまった(あるいは松浦理英子の世界かな、とも)。俗情と結託させない形で、しかしホットにこちらに上述したマイノリティとしての苦悩、彼らが生きるしかない世界の迫力を伝えて来る。類型に収めようとしても収め切れない真率さこそがこの映画の持ち味であると唸らされた。無骨な、そして文学的な映画だ。
tori

toriの感想・評価

-
ただただいじらしい
多様な性を持つそれぞれの人が幸せでありますように