サマー・ヴェンデッタ/ボドムの作品情報・感想・評価

サマー・ヴェンデッタ/ボドム2016年製作の映画)

Bodom

上映日:2016年11月04日

製作国:

上映時間:85分

2.6

あらすじ

キャンプにきていた4人の若者が、何者かに襲われ、3人が死亡し、50年を経た現在でも未だ未解決という、実際の事件をモチーフにしたスリラー。

「サマー・ヴェンデッタ/ボドム」に投稿された感想・評価

実話を元に作られた作品だそうだが、ちょっとラストの意味がわからなかった。

ホラー要素を期待して鑑賞したので、ちょっと退屈な内容にがっかり。
実際の未解決事件~ボドム湖殺人事件の映画化、とゆうかOPでは"この事件の着想を得た"と説明されてるので一番有力な説を再現した内容だとゆう事なんでしょうか~☆それなら興味深いですよね。結果、ホラーにはなってなかったけど…。

最初、吹替えで見てたんですが、主人公の友人の女の子が「~じゃん!」とゆう言葉で喋っていて呆れました。
「すごいじゃん!」とか、そうゆう方言で吹替えるのは絶対に嫌ですね。
ちなみに女性が1部地域(関東?)で使うであろう「~じゃん!」は個人的には好きじゃないし。★
吹替え止めてすぐに字幕で見直したわ(笑) 昔に地上波で放送した洋画でお爺さんが「セ~ラ服を 脱がさないで♪」って歌いながら歩いてるの見た事あるけど~確かイ-ストウッドの『ダ-ティファイタ-』やった記憶が…(笑)

ボドム湖畔の事件について、実際には生き残ったのは男子1人だったそうです。断定出来ないんやから ラストでどうなんや?ってなるのは当然のエンディングでしょうね。ホラー期待したら駄目なので注意☆
miho

mihoの感想・評価

2.0
中盤展開が読めてなくてどうなって行くのかワクワクしたけど、終わり方が微妙
始めから終わりまで展開が都合良過ぎ!

最後の突然どっちなの展開、そんなのいりません。

いろんな要素詰め込もうとして最悪な出来。
【わかる!わかる!わかんねーわーぃ】

1960年フィンランドのボドム湖で10代の若者4人がテントで襲われた未解決事件。

そして、時はたち現在…
未解決事件に新たな説を考えた青年は、同級生の女子2人に声をかける。

「ねぇねぇー女子〜女子〜女子たち〜♪」とは誘ってきません!

それは、ただのキャンプではなかった…
彼は、事件を再現し検証するため彼女らを誘ったのだった…
※ちなみに、参加者もう1人男おりますぅ。


でっ!ま、殺されるわけですよー(o'ω')ノ

未解決事件の再現うんぬんとかの前に序盤で殺人が起き、残り3人となり…

「えっ!残り時間大丈夫ですか?」と殺されるであろう人数と映画の時間を計算して心配になるのですよー(b*'Д')b

でも、大丈夫!2転ぐらい転ぶのでー!

なるほど!そこは考えてきたわね!と思うわけですよー(b*'Д')b


だけども、だけど…
この未解決事件、「ボトム湖殺人事件」と言うのは、実際にあった事件なんです!

それを、新たな解釈としホラー映画として作ったわけです。


いや…知らねーしぃー!
この事件そもそも…知らねーしぃーー!!
(○`ε´○)プンプン

フィンランドだしぃー!
フィンランドといえばムーミンだしぃー!


己よ!知識を蓄えろっ!
また、違う景色を見たければーヾ(TДT;))))

そう思う、わたくしであった。
ラストに謎を残してくれる佳作ホラー映画。

ある事件で引きこもりになっていたイーダは友人のノーラと男性二人と共にボドム湖でボドム湖殺人事件の真相を再現・追求する話。

実は2016年11月上旬に開催されたフィンランド映画祭で公開された作品なのだが、TSUTAYAでは何故か「劇場未公開作品」として置かれていた映画で、パッケージにも劇場公開作品と表記されているのに何故そうなったか理解出来ない映画ではあります。

で、内容としては面白く、実はノーラのある計画に転がされていたという女の怖さが伺えるある意味心理的に怖くなる内容なのですが、実はサプライズとしてボドム湖殺人事件の犯人が登場するからヤバイ。

しかし、肝心の犯人が主人公たちにどんな仕打ちをしたのかは想像にお任せパターンで、描写は口を瞬間接着剤でくっ付けて手足を結束バンドで拘束、
そしてボロボロの二人を水着姿に着替えさせるところが見せられており、あとはテントで他の男性二人?らに何かをしているようなのだが、全然見せてないのでちょっと消化不良。想像にお任せしてもちょっと納得いかなかったですね。

それでも、スリラー映画としてはどんでん返しの効いた展開の連続でホラー映画好きとしても楽しめるこの映画。

ウソかホントかどうなのかを匂わせ、最終的には永久に迷宮入りだなあと感じさせるラストシーンにはもやっとしつつも説得力のあるラストシーンで、実話ベースの映画としても悪くはなかったです。
感想が上手くかけないビミョーさ💦💦
前半と後半のストーリに全く関係性がなく、後半の出来事に関しては、結局何だったんだ…
って感じで終わってしまいました。
でもあれ以上長くてももたないかも(笑)
てつ

てつの感想・評価

1.5
ボーっと観たせいか、あまり印象に残らなかったスリラー

1960年にフィンランドで起こった事件に着想を得た作品・・・らしいです。
未解決の事件で、何者かに惨殺された若者がいたという場所に行ってみたいと4人の男女が山奥でキャンプをする事になったのだが・・・

もっとグロあるかなと思ったけどほとんどなくて、ドキドキするような展開でもなかったりで、面白味に欠ける映画でした。

期待してんけどね~残念!
嫌いじゃない!おバカな大学生達の感じもありながら、ラストの落とし方はなかなかいい!
感想川柳「はた迷惑 とばっちりも いいところ」

予告が気になって観てみました。φ(..)

とある事をきっかけに半年間引きこもって来た女子高生のイーダは、親友のノーラに誘われ、男子二人を加えた四人でヘルシンキ近郊のボドム湖でのキャンプに出掛ける。だが男子たちの真の目的は、1960年に発生し、迷宮入りになってしまった“ボドム湖殺人事件”の現場で真相を探る事だった。夜になり、テントの中でお喋りに興じる四人だったが…というお話。

フィンランドでは有名な事件に着想を得て作られた作品だそうです。事件現場にそれを解明するために向かったた…わけではなかったのは予告で分かりました。でもその後の展開もほぼ分かっちゃいますねf(^_^;

二転三転するところも、こういう系統では近年珍しくないので分かりやすい。(´▽`;)ゞ予告を見なければそこそこ楽しめるかもしれませぬ。

そんなにグロいわけでもない(当社比)ので見やすいとは思います。刺激も少ない(当社比)と思いますし。(;゜∀゜)あ、でも事件の怖さより人間の怖さが上回ってるかな。とばっちりもいいとこだし、それに殺人鬼も意地が悪いよね(´ 3`)

印象に残ってるのはイーダの巨乳な気がする…(^^;
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