昼顔の作品情報・感想・評価

昼顔2017年製作の映画)

上映日:2017年06月10日

製作国:

上映時間:125分

3.5

あらすじ

お互いに結婚していながら、惹かれあい愛し合うようになった笹本紗和と北野裕一郎。その一線を越えた関係はいつしか明るみになり、ついに二人は別れざるを得なくなってしまった。そして、紗和は夫とも別れ一人になった。あれから3年―紗和は海辺の町で慎ましく暮らしていた。オーナーの杉崎尚人が営むレストランでの見習いと狭いアパートの往復が日課で、北野の夢を見る事さえ既に無くなっていた。海岸沿いの小さな町には、彼女…

お互いに結婚していながら、惹かれあい愛し合うようになった笹本紗和と北野裕一郎。その一線を越えた関係はいつしか明るみになり、ついに二人は別れざるを得なくなってしまった。そして、紗和は夫とも別れ一人になった。あれから3年―紗和は海辺の町で慎ましく暮らしていた。オーナーの杉崎尚人が営むレストランでの見習いと狭いアパートの往復が日課で、北野の夢を見る事さえ既に無くなっていた。海岸沿いの小さな町には、彼女の過去を知る者は誰もいない。一方、大学の非常勤講師となっていた北野は蛍に関する講演を、ある街で行う事に。講演中、客席に目を向けたとき、彼は言葉を失ってしまう。そこには、紗和の姿があった。「神様は、私を試していたのでしょうか」運命のいたずらか、再びめぐり会う二人。あの時に交わした愛を忘れられず、どちらからともなく逢瀬を重ねていく。清流ながれる蛍の住処が“約束の場所”。そんな中、二人の前に現れたのは、北野の妻・乃里子だった……。

「昼顔」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

北野先生を演じる斎藤工さんは、眼鏡をいつもかけていてよくつまづいたり、弱々しい感じでカッコいいと思うような感じとは違うけども声はとてもいい声。
終盤の伊藤歩さん演じるのりこさんの執念が怖かったです。
Hana

Hanaの感想・評価

3.3
上戸彩が可愛くて綺麗で魅力的。
お嫁ちゃん。やると思ったで。
そして 籍は強いという事。
alpacino

alpacinoの感想・評価

3.7
予告編は完全なミスリードだと思うんだけど。全く意外な展開。最後の指輪は時を経てからでもいいから、さわに見つけて欲しかったなぁ。
Toko

Tokoの感想・評価

4.0
大好きなタイプの斎藤工、不倫なのに応援したくなる二人。感情移入してしまい上戸彩のつもりか自分、などとノリツッコミ。最後は本当に苦しくなった。良い映画だと思って観た。
junkoFeb4

junkoFeb4の感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ドラマからの続きという事で…
あー出会っちゃったのね
あーまたそうなっちゃうのね
ラストは
え?悲劇なのー?
不倫の末路は悲劇じゃないといけないのかしら・・・
奥さん役の伊藤歩さんが毎回いい意味で怖いしうまい
JUSA

JUSAの感想・評価

3.0
ずっと暗い
ずっと不幸
エンディングのホラー感

わたしは幸せになりたい

上戸彩の綺麗さ
李香

李香の感想・評価

3.0
不倫は幸せにはなれないんだなー
祝福はできないよねー
にしても、すっごく悲しい終わり方だった、、、
上戸彩かわいい
複雑な気持ち。なんだかんだあっても不倫はダメだと思うけど、みなさんの気持ちになると そこが少し揺らぐ。
nutaki

nutakiの感想・評価

2.0
ドラマ未見。冒頭に説明があるため大まかな筋は把握出来る。
さて。久し振りに無駄な時間を過ごした、と思った。
これ、映画にする意味はあったの?
上戸彩も斎藤工も割と好きな俳優だけど、今作では全く魅力なし。
斎藤工は『運命に似た恋』ではクールで優しい色気のある青年役でとっても良かった。
今作ではボサボサ頭にメガネ、長靴に帽子のダサい研究者。
それが苦しい恋によっていつ、色っぽく変身するかと期待していたが、最後までダサいまま。
もったいない。
上戸彩も暗くて色気なし、情熱も伝わってこなかった。
このジャケットのような色っぽい2人も、エロっぽいシーンもなく、キスシーンも学生のように幼稚で、それはそれで初々しいとは思うけど、不倫にしてはどうなの?っていう違和感。
不倫というのはひとつの形であって、倫理観や罪悪感など正直どーでもいいの。
その中身が大事なわけで、単なる遊びなのか本気なのかその情熱はどこまでかという愛の質を観客は観て感情移入するもの。
それが、何だか中途半端な、嫉妬心でしか愛情を描けないのかという思いがした。
出て来る人物が揃いも揃って、ジメジメと陰湿でひがみっぽくて嫌なヤツだらけ。
このイジメみたいなのは、これが大人の世界かな?と呆れる。

内容は書けないが、不倫を糾弾するような展開に、最近の週刊誌っぽい下品さを感じてしまった。
良い所を探すことが出来ない。
悲しくもないし、トキメキもないし、何だろうこれ。
あと、音楽。
ちょいちょい肝心なシーンで流れる『他人の関係』
金井克子の昭和の歌だよね。
この辺りがもうセンス合わず。

ただ、幸せな美しい思い出は、結構その思い出だけで生きていけるよ、良き人生を。と上戸彩演じる紗和さんに言いたくなった。
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