ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章の作品情報・感想・評価

「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」に投稿された感想・評価

momom

momomの感想・評価

3.2
実はこっそり観てたやつ

ドラマのトドメの接吻で山崎賢人の演技力に惹かれたんだけど、あのドラマの役柄の山崎賢人が好きなだけだった

漫画読んだことないけど置いてけぼり食らわず観れて良かった



ちょっと次の感想ネタバレになったらすみません



小松菜奈ちゃん謎めいてて、ニヤリってしてるシーン度々あるけど特に何が起こるわけでもなく肩透かし感ハンパなかった
KT

KTの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

虹村けいちょうの死に方がなぜかシアハートアタック笑

康一くんも早くもスタンド覚醒かー

なんかメチャメチャな展開だけど、スタンドCGはなかなか
chiko

chikoの感想・評価

3.1
少し前におススメされて原作を読んだばっかりだったので、映画もなんとなく気になってて。観れて、「よし、ひとつ課題クリア」という感じ。キャストを聞いた時の「え、その人がその人をやってるの??」という印象ほど、違和感はなかったような…
絶対に観ちゃダメだと思ってたのに。
0点しか付けられない。
ジョジョってのはそうじゃないんだ。と言いたくなるから、観るべきじゃぁなかったんだ。
Akira

Akiraの感想・評価

1.8
レンタルDVD屋さんで私がこれを手に取った時、嫁は仔犬の様な不安な目で見つめていました。
これも修行だ。
そのままレジに進み家で二人で鑑賞。
そう、この感じ。背中が痒くなり苦笑いが込み上げるこの恥ずかしい感じ。
ゴーストインザシェルと同じあの感覚。
そして何か、懐かしい…?
なんだこの感覚は!?って思って自分の中で探ったらアレでした。
スタンド同士で攻撃し合ってダメージ受けた時だけ人のヨリになってグフゥッ!っつって口から血とか出すバトル見てたらポケモンのアニメとシステムが一緒だなと。
そんな懐かしい気持ちにさせてくれる一本です。
がく

がくの感想・評価

3.2
スタンドの再現度が非常に高い。原作は読んでいないが、個性溢れるキャラクター達が魅力的で、見応えのあるアクションシーンであった。
…原作は誠に中途半端なファン。ジョジョリオンの途中まで読みました。最寄りの漫画喫茶の廃業によりファン終了。勿論読み返したりもしてないので(ジャンプ漫画ファンの方って凄く読み返して台詞覚えたりしますよね!凄い‼︎)、キャラの名前もスタンドの姿もボンヤリです。わたくしの“JOJO”は“し0し0”かもしれない…。
荒木先生は映画が大好きみたいで、漫画に映画ネタが頻出しますが、絵作りは動的というより絵画的な構成美なので、ぶっちゃけ動きがどうなってるのかよく分からない。特有の立ち姿勢、ポージングなどの中間の動きをどう表現するか?は、実写映画化の成否の一つの鍵だと思われるのですが、結論から言えば“べつにどうもしなかった”ようです。普通に、荒木コスプレの人たちが動いとるね…。でも、これで正解。誰の頭の中にも正解がないのだから、無駄に足掻いてもしょうがないね。
キャラクターやスタンドの見た目は多分再現度高いのですが、特に大胆なアレンジとかも無いみたいでした。これはちょっと残念。アメコミとかに比べて予算が無いのはしょうが無いけど、その分アイディアは出せると思うのだけど。保守的なファンを恐れたのかしら?
演技は割とおとなしめですね。個人的にはもっと馬鹿馬鹿しいくらいに大袈裟、半ば能や狂言みたいに癖があっても良かったです。流石の神木隆之介だけがオリジナルの作品世界を深く理解していたように感じました。
舞台になる杜王町(←一発変換!優秀!)は、まるまるスペインのシッチェス(!)ロケだそうです。…別に問題ないかな?どう頑張っても原作の筆遣い迄は再現出来ないし。ウディ・アレンがバカンス(ついでで映画を撮ろうと)で杜王町に訪れて、石にされちゃえばといいなぁと思いました。
てな按配で、特に熱烈なファンな訳でもない自分にとっては、見た目は特に問題無し、寧ろキッチュで駄菓子的な良さを感じた程です。
原作を雑になぞった様なストーリー…も割と楽しい。話の展開のジャンプ感覚(←飛び飛びである、の意)も嫌いじゃない。好きかも。

…なんて楽しんでたのも中盤まででしたよね。
後半〜クライマックスは、もはやお話になってないんじゃないかしら?続編ありきの作りだとしても、単体の作品としてそれなりの纏まりが必要だと思うのだけど、今作はもうガッタガタ。合体ロボのオモチャの2号機だけ見せられてるみたい…。そもそも続編て有るのかな?
美術やロケーションの、外見的な部分は、(集金能力を除けば)監督の手柄とは言い難い感があって、となると肝心の中身は懸念通り、まるで白蟻に喰われた柱の様にグスグスであった。残念。
…なんですぐ三池監督に頼んでしまうん?なんで原作すぐ殺してしまうん?
以前は三池監督、怪作と駄作を1本づつ交互に作る監督という印象だったのだけど、今はもっとうんと割合がアレだと思う。(個人的に『無限の住人』はアリです!)ファンも多い、愛されている作品を、一か八かのギャンブルみたいな態度で制作するのは全く得策では有りません。想像してください、あなたの好きな漫画や小説がことごとく三池崇史で映画化される様を…。三池崇史版『ポーの一族』を!…はい、やり直し!
一先ず三池崇史はオリジナル作品を撮るべし。
ジョジョは即リブート、監督はジョニー・トーで決まり!はい、解散!!
なお、JOJO広重ネタを考えてました、とだけ申しておきます。ギュゴォォォォア〜
だいき

だいきの感想・評価

2.3
原作読みますいつか時間あるとき
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