ケチャップリン

女神の見えざる手のケチャップリンのレビュー・感想・評価

女神の見えざる手(2016年製作の映画)
3.8
物凄い負けず嫌い。

仕事とはいえ負けず嫌いの最上級を観た。

勝つために手段は選ばないとはこうゆうことを言うのですね…

そこまで勝ちにこだわる彼女の本音を知りたかった。

主人公の無情さがちょっと怖い。
だけど、強くてキレ者。魅力的。



ロビイストという職業を初めて知ったし、アメリカの政治について少し知ることができた気がする。すごい社会だなぁ。


マークストロングが「キングスマン」でも良かったけれど、本作でも落ち着いた雰囲気でとても良かった✨


負ける?勝つ?次の手は?
となる途中経過が個人的には面白かったですね。



主人公は本当に凄い人だった。凄すぎてただただ口あんぐり笑!
ジョンウィックにも感じた、この人を敵に回してはいけない感…。