吉田ジャスティスカツヲ

女神の見えざる手の吉田ジャスティスカツヲのレビュー・感想・評価

女神の見えざる手(2016年製作の映画)
4.1
目的の達成の為に【身ぃ切り裂き過ぎたオバハン】
そう受け止めると、画的には全然似ていないのに、私が似ているなぁと感じた映画はゼロ・ダーク・サーティでした。


よく知らない部活動スポ根ムービーや、よく知らないお仕事ムービーは私の好物です。

しかしながら似たような景色が続くことや、似たような怒鳴り合いが続くので【一番大事な銃規制法案の強化がどうなるか?は私にとってどうでも良くなってきました】し…
何より私が主人公:スローンさんの身近には居たくないと感じました。

痛快さとしては、クライマックスで大きな要素がドカンと用意してありましたが【それを求めるなら映画館でミッションインポッシブルをもう一度観たほうが良い】と思います。




ここからは本当に私的な見解なのですが…

(帝一の國って映画にも通ずること)敵を蹴通して、もしくは敵を汚すことで大衆の関心を自分に集めるって選挙のやり方が、私は大っ嫌いなんですわ。
お国柄なんですかね?

女神の見えざる手に関してそれを感じましたので、減点要素ってことでお願いします😥