おちむちむ

女神の見えざる手のおちむちむのレビュー・感想・評価

女神の見えざる手(2016年製作の映画)
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”激震”

一言あらすじ
「先手必勝」とはこのこと。

「銃社会」、銃の所持が認められていない日本にとって馴染みのない題材。
正直、米国の政治とか無頓着で、今作で初めて「ロビイスト」という言葉を知ったような僕ですが、めちゃくちゃ面白かった。

二転三転していく展開と、テンポ良くて情報量が多いセリフの応酬でノックアウトしそうでしたが、ギリギリついていけました。

頭フル回転やったけど、初期微動から始まり激震となっていく展開に震え上がりました。
デュエマで言えば、ラスト1枚のシールドが、とんでもないSトリガーだったような作品でした。

骨太でガチガチ社会派な内容なので万人受けはしないですが、めちゃくちゃめちゃんこめっためた面白かった。
そして、とても良いお勉強になる作品でした。

P.S.
ジェシカ・チャスティンの熱演をご覧あれ。