女神の見えざる手の作品情報・感想・評価

女神の見えざる手2016年製作の映画)

Miss Sloane

上映日:2017年10月20日

製作国:

上映時間:132分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「女神の見えざる手」に投稿された感想・評価

政治の勉強のつもりで見た映画「女神の見えざる手」がめちゃくちゃ面白かった件。

なんか和牛の漫才みたいで、序盤は低調気味なのに中盤から最後にかけて事件、駆け引き、大どんでん返しがすごい!半沢直樹🤯

アメリカの大きなテーマである銃規制についても考えさせる1本。
水曜日

水曜日の感想・評価

4.3
銃規制法案を通すために奮闘するロビイスト、銃規制に反対する議員が彼女を排除するため聴聞会を開くが…。

女性対男性の政治劇は、ありそうでなかった設定。マーク・ストロングも脇に回り、男性全員騙されるってのも痛快だ。

宇宙船の船長でよく見かけるジェシカ・チャステインが、強気なワーキングガールを演じる。彼女の喋りに、ちょい前のジョディ・フォスター風味を感じてしまった。

たぶん…「最後はゴキブリだー!」なんて思いながら観てたけど、マーク・ストロングが止めてもゴキブリは止められなかった?って事だ。どっから騙してんだ!

『エリザベス・スローン2』を作ってほしい。マーク・ストロングはそのままで。
上司さんと弁護士さんもいい感じの人。おカネと権力に立ち向かうジェシカ・チャスチンは凛々しくかっこいい。
T

Tの感想・評価

3.6
専門用語も多く冒頭から飛ばし気味で字幕を追うので精一杯になってしまうのではと心配したけれど、ストーリーが進みペースが掴めてくるとおもしろさが厚みを増してくる作品でした、法廷モノを観ているような楽しさがありました
saito

saitoの感想・評価

2.0
なんかまくし立てた感あったけど退屈で仕方なかった。
ぶん

ぶんの感想・評価

3.9
終始どっち?どうなる?最後は?という思いの連続でした。主人公の本当がどこにあるのか、終わった後まで考えた映画でした。
Kaitojj

Kaitojjの感想・評価

4.1
ジェシカチャステインに脱帽。
未来翔

未来翔の感想・評価

4.0
アメリカ合衆国において銃の規制強化に賛成派と反対派が互いに票集めるために作戦を立てて戦うシーンにすごい引き込まれたし、よく考えられた構成で面白かった。
ただ、一部展開の予想が当たってしまってオチの驚きが半減されてしまった。
o

oの感想・評価

3.6
仕掛けあいみたいなのが好きな人も楽しめるだろうし、興味深い世界だから観る価値あり。
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