女神の見えざる手の作品情報・感想・評価

女神の見えざる手2016年製作の映画)

Miss Sloane

上映日:2017年10月20日

製作国:

上映時間:132分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「女神の見えざる手」に投稿された感想・評価

Chisei

Chiseiの感想・評価

4.5
テンポが速く、情報量も多く、どんどんのめり込んで、最後うわ〜おもろかった!ってなる映画
集中力使いすぎて疲れたけど、面白かった。女性ロビィストの頭の回転、喋りの速さについていくのと、話の展開も単純明快ではないので見落とさないように画面にへばりつくことに。これ観たらロビィストになりたい人は減ると思う。
最後の衝撃は凄かったけれど、全体としては静かな流れの中に一つ一つ重みがあり、飽きる事無く集中して最後まで楽しめた。

かなり冷酷な事もするし、仲間を信頼していないイヤな女のはずなのに、嫌いになれない憧れさえ感じられる強い主人公に惹かれる。
金銭的な利益を求めていなかったからこそ、最後には自分まで犠牲に出来たのだろう。
主人公は、最初から最後まで自分の信念を貫き、目的を成し遂げるためだけに取組んでいたんだと、最後の罠で感じらてた。
主人公にとっては、激務から解放されて依存症からも抜け出せたのだから、良かったとも言えるが。
それにしても、この映画を観ると政治家って何のためにいるのだろうと思ってしまう。
ロビー活動だけで法案の可否が決まるのであれば、本当にただのネズミでしかない。
そうでない政治家が多い事を願いたい。
銀幕短評 (#180)

「女神の見えざる手」
2016年、アメリカ、フランス。 2時間 12分。

総合評価 74点。

原題は、シンプルに “ミス スローン”。
でも どういう因果で この邦題を思いついたのだろう。

「仕事」に いったいどこまで人生をかけられるか、
というドラマ。ロビイスト、ロビー活動といった、一般になじみのない世界を引き合いに出しているのが、とても斬新だ。

こういう混み入ったはなしを追いかけるとき、わたしは枝葉末節をすぐにあきらめる。つかれるし、結果があまり変わらないことが多い。今回もそうでした。

“会社” を英語で一般に カンパニー、や コーポレーションと呼ぶのに対して、ロビー会社を、“ファーム” と呼んでいる。ファームで働く者としては、ああなるほどと思う。同様に、その顧客も、カスタマーと、クライアントと用語を使い分けます。

わたしのオフィスがあったミシガン州アナーバーがチラッと登場するので、+3点。「[リミット]」(#65、63点)の主人公がアナーバーの住人でしたね。あれもとてもおもしろい映画だったな、埋められてかわいそうだけど。
nami

namiの感想・評価

4.0
内容はもちろんだけどミススローンの衣装も素敵で🙆‍♀️
果林

果林の感想・評価

4.2
勝手に開催❣️自分映画祭🎥6本目🙌🏻

結果を出せる人間ってかっこいい。彼女のプライベートが攻撃の対象になったけど、よく考えてみればそれが本当の彼女なのかは全くわからなかった。それさえも彼女の策略だと考えたらすごく怖くなる。
believe

believeの感想・評価

4.2
すごく良かったです!自分の信念をもって行動している主人公が特に素敵でした!自分を犠牲にしてまで中々できることではないです!感じさせられる物語っありました!アメリカの銃規制についてのありかたや政治に対する腐心についてすごく訴えられた映画だと思いました!最後はのどんでん返しがすごくて是非いろんな方に見てもらいたい!こんなかっこ良く生きたいなと見てて思いました!
moemiki

moemikiの感想・評価

4.1
冷徹で頭キレキレの主人公、実際に自分の上司だったらめちゃくちゃ怖いだろうけどやっぱり頼もしいのかなあ。
最後までバッチバチに面白かったからもう一回観たい!
Zzz

Zzzの感想・評価

4.0
美人で、冷徹で、ポーカーフェイスで、このキャラを演じた女優さんは凄い。
キレッキレ姉さん。怒濤の台詞で最初の方ついていけなかった…何回も巻き戻しした;あんなにキツいこと言ってても部下がついてくるってことはそれだけの人なんだろうなぁ。。。大体話読めるけど最後の方は感動した。いつもと違う感動。いつもピシッと服装決めてくるのがかっこ良かった。
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