女神の見えざる手の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

女神の見えざる手2016年製作の映画)

Miss Sloane

上映日:2017年10月20日

製作国:

上映時間:132分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「女神の見えざる手」に投稿された感想・評価

moe

moeの感想・評価

3.8
ジェシカチャステインが素晴らしい。
スローンのひたすらに信念を貫く姿がかっこよい。
ラストはしてやったりだね、最高~!
集中してちゃんとみたい映画です。
フグシェフ!!!
は笑うわ
ゆうと

ゆうとの感想・評価

4.0
【超必見映画】
ロビイストが主人公なんて、なんて間口の狭い!という印象から鑑賞開始したものの、導入からクライマックスまでとんでもなく面白かった。テーマがテーマだけに、ダラっと観ることは出来ないので、集中力は必要。
詳しくは言うまい。嗚呼誰かと語りたい。
ただリアルの政治って、これよりエグいことやってそうやなぁ。
shin

shinの感想・評価

4.3
気を抜いたら、一気に振り切られてしまうほどのスピード感あるセリフと展開。
ほとんど馴染みのない話だったけどすごく引き込まれて、面白かった。

演技力がすごい。
あー、今年見た中で最上級に面白かったかも
beans045

beans045の感想・評価

4.0
日本では馴染みの無いロビイストと、銃規制を題材にした物語。
銃規制に関する法案を潰すために請われた敏腕ロビイストが、自分の信念を貫いて小さなロビー事務所で銃を規制するロビー活動をするのだけれど、次々と銃擁護派から妨害が入り追い詰められ…。
最後の最後で、そういうどんでん返しがあるのかと…。
筋書きもよかったけど、ジェシカ・チャステインが、ハマり役だった。
社会問題をこんな風に映画にして、人々の関心を失わないようにするのは、いかにもアメリカらしいと感じた。
ucandoit

ucandoitの感想・評価

5.0
良いものを観ました。

巨大利権の銃業界というモンスターに単身挑むモンスター・ロビースト。「インターステラー」のジェシカ・チャスティンがクールでミステリアスな主人公を見事に演じました。

勝利への飽くなき執念はどこから来ているのか、謎ですが凄まじいばかりの情念が感じられます。

夜も眠らず、私生活もなく、愛嬌もなく、友もいない。カネや名誉もいらない。
そんな彼女ですが忠実なスパイとして尽くしたジェーンと男娼のフォードの心だけは掴んだようでした(フォードもリズの仕掛けなのかも)。出所した彼女の視線の先には誰がいたんでしょうか(万引き家族っぽい)。

アメリカは本当に狂った国だと思わされるが、銃業界を批判するこれだけの映画が公開されるという素晴らしい国とも言えます。日本だったら忖度でしょうw。

ハリウッド映画の中では政官とビッグビジネス=巨悪、警察=腐敗、マスコミ=視聴者の劣情を煽るアジテイターというのがステレオ・タイプです。日本とはだいぶ違いますね。

ロビイストという政治信条ではなく金で転ぶ凄まじい業界も露わにされています。

脚本が素晴らしいです。観終わった後でもリズは完璧に謎の女性のまま。
「ドライブ」のライアン・ゴスリングのように一種の天才サイコで生い立ち不明。「続編が観たいがやっぱりなくて良い」系映画(そんなカテゴリーはあるのかw)です。

脇も、キングスマンやイミテーション・ゲームのマーク・ストロング、シェイプ・オブ・ウォーターのマイケル・スターバーグなど楽しいです。
毒を飲んで仕留める…ようやるわ…。
聴問会でのジェーンの振る舞いが鮮やかすぎて一番印象に残ってる。
tomone

tomoneの感想・評価

3.8
ロビイストって職業として社会的にどういう風に見られているのか気になった。ロビー活動が身近なものではない日本人の私にとって、ロビイストの2人がテレビで対談してるのとかすごく不思議な感じ。

内容としては全編知的で見応えがあった。
NaoMagara

NaoMagaraの感想・評価

4.2
まさかの展開ですわ鳥肌もん
じぇじぇじぇさんには難しくてきびしいだろうなぁと
切り札を僕も手にします