女神の見えざる手の作品情報・感想・評価 - 162ページ目

女神の見えざる手2016年製作の映画)

Miss Sloane

上映日:2017年10月20日

製作国:

上映時間:132分

ジャンル:

4.0

あらすじ

天才的な戦略でロビー活動を仕掛けるエリザベス・スローン。真っ赤なルージュで一流ブランドとハイヒールに身を包み、大手ロビー会社で花形ロビイストとして辣腕をふるう彼女が、銃の所持を支持する仕事を断り、銃規制派の小さな会社に移籍する。アイデアと大胆な決断力で、難しいと思われた仕事に勝利の兆しが見えてきた矢先、彼女の赤裸々なプライベートが露呈し、重ねて予想外の事件が事態を悪化させていく。勝利の女神は誰に…

天才的な戦略でロビー活動を仕掛けるエリザベス・スローン。真っ赤なルージュで一流ブランドとハイヒールに身を包み、大手ロビー会社で花形ロビイストとして辣腕をふるう彼女が、銃の所持を支持する仕事を断り、銃規制派の小さな会社に移籍する。アイデアと大胆な決断力で、難しいと思われた仕事に勝利の兆しが見えてきた矢先、彼女の赤裸々なプライベートが露呈し、重ねて予想外の事件が事態を悪化させていく。勝利の女神は誰に、どんな風に微笑むのだろうか…?

「女神の見えざる手」に投稿された感想・評価

すぺ

すぺの感想・評価

3.5
YouTube本社で銃撃があったね。この映画は銃規制法案の議席を確保するために活動するロビイストの話。

ロビイストってあまり馴染みがないね。最近だと東京五輪を勝ち取ったのが我々には記憶に新しいね。仕事でも「あの会社はロビー活動がうまい」とかたまに話が出るので、政治に限った話ではないよね。簡単に言えば議席をとる営業マンだね。

ロビイストの勝利のためなら手段を選ばないというカッコいい感じだったけど、途中から、更年期のババア面倒くせえな、上司にしたくねぇな感が強くなってしまったな。

突然出てくるドラえもんのひみつ道具みたいな技術は一体なんなんだ?
DORATARO

DORATAROの感想・評価

3.8
ロビー活動とは予見すること。相手が最後の切り札を出したときこそ自分のとっておきの手札を切るときなのだ。
倫理観もプライドも捨て、勝ちにこだわる天才ロビイストのエリザベス・スローン。彼女が繰り出す秘策の数々を刮目せよ。

ジェシカ・チャスティン演じる主人公スローンの捲し立てるような口ぶりとモラルぎりぎりの行動に圧倒され続けます。憲法や税法に関する会話とか正直半分も理解できたか怪しいですが、所々ユーモアや皮肉が効いたセリフも多くて楽しめます。たとえば「朝食にケーキを食べる文明人はいない」や「レントゲンは半年待つのにライフルは5分で買える」等々ニヤリとしちゃう。

銃規制強化法案を巡るロビー活動ですが、今見るととてもタイムリーなテーマでした。若者主導で銃反対のデモが最近話題になりましたしね。経済用語だから何か違う気もするけど神の見えざる手をもじったような邦題もセンス◯
Yuki

Yukiの感想・評価

5.0
👏🏻👏🏻👏🏻😳😳😳
仕事頑張ろうと思った、良心にしたがって👏🏻👏🏻👏🏻😳😳😳🙏🏻💓
Mire

Mireの感想・評価

4.8
賢く強く在ることが全てだと信じて生きてきてそれが揺るがない自分として確立された頃に必要なのは情と愛嬌だなんて諭されたところでこっちにはこっちの勝ち方があんだよ。大丈夫、ちゃんと代償は払ってる。

リズがどうしてこの思考回路この対人関係この価値観に至ったのか軽薄に明かしたりしないところに本作の底知れない美徳を感じた。
‪映画「女神の見えざる手」鑑賞‬
‪これは予想以上に面白かった作品。ロビィー活動の専門家の職業物映画。セリフが早いし、専門的な話だし、アメリカらしい問題の話だし、物語に置いてかれるかと思ったけど、むしろどんどんのめり込んで行った!もう、ラストは、、ラストはー!面白かったー!‬
HIDEOTOSHI

HIDEOTOSHIの感想・評価

3.8
132分と長丁場ですが、全く長く感じさせない展開❗

サスペンス?シリアスドラマだと思います❗
ユウト

ユウトの感想・評価

4.0
何手も先を読み相手を出し抜く駆け引きは最高です。レビューを書いておいてですが❕❕
できるだけレビューを読まずに観ることをオススメします☺
一見の価値ありです。


『2018.30作目』
なみ

なみの感想・評価

3.3
コンディションでしょうか、途中で寝てしまって後悔、、もう一度見たいけど、ラストのゾクッと感は初見のみ味わえる!漢字が多くて字幕読み切れなかったw
満点!
ラストまでのふせんが見事に回収!!
痺れました。面白かったし格好いい
くろ

くろの感想・評価

4.4
ジェシカ・チャステインの演技がすごい良かった。
最初は展開が早くて
理解するまで入りにくかったけど
少ししたら目が離せなくなる程惹き込まれた
異常なまでの勝ちに貪欲な姿勢がすごい
ただ、それ以外の生き方を知らないっていう
悲しい面の裏返しでもあって
だからこそ自分自身に対する肯定の意味も含め
勝つ事への執念になっているんじゃないかな。
やり方がスマートで本当にかっこよかった。
脚本もすごく良くて、特にラストは圧巻。
最後の喋らない
たばこを吸うだけのシーンが本当にクールで
スーツ、髪形が似合っていて格好良かった。