女神の見えざる手の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

女神の見えざる手2016年製作の映画)

Miss Sloane

上映日:2017年10月20日

製作国:

上映時間:132分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「女神の見えざる手」に投稿された感想・評価

途中までついていけてるのだろうかと思いつつ観てました。恐ろしい世界だなぁと‥ちょっと嫌悪感持ちながら。
ただ最後は映画観て初めて鳥肌たちました!
e1416

e1416の感想・評価

4.0
見事なエンディングにゾクっとする映画。
最初から最後までよくわからない緊張感があって気が抜けない。単純に見てると最後に「え?マジ?うわーーーーーー」とやられる。

ジェシカ・チャステインて色んな映画でずっとちょい役とか脇役だったイメージだったけど、ジュラシック・ワールドあたりから主人公級になった。ちょうどジュラシック見たすぐあとにこの映画見たからギャップがすごい。こんなスッパーンとした役も演じれるのか・・・と思ったいい女優さん。

Wikiより:
『女神の見えざる手』(めがみのみえざるて、Miss Sloane)は、2016年に公開されたアメリカ合衆国・フランス合作のスリラー映画である。監督はジョン・マッデン、主演はジェシカ・チャステインが務めた。
motcha

motchaの感想・評価

-
こういう映画を観ると、どうして日本の主張がアメリカや世界で聞き入れてもらえないのかがよく分かる。
国内の政治バラエティでどんなに勇ましい事を言っても、国際社会では所詮竹槍を持った野蛮人の遠吠えなんだよなあ。

映画としてはまあまあ上質な政治スリラー。
出張ホストのくだりをカットして20分短くすればなおよかったのに。
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White

Whiteの感想・評価

5.0
予想を気持ちよく裏切る映画を観るのが好きなのでとても楽しめました!
ジェシカ・チャステインの演技も最高でした。
ウース

ウースの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

何となくこうなるだろうと思いながら観るもののラストの大逆転は気持ちいい
ラユム

ラユムの感想・評価

4.0
日本には馴染みが薄いロビイスト。ジェシカ演じるスローンが目的のためには手段を選ばないけどこんなロビイストは普通にいて、スローンが女性だから出る杭状態で叩かれるのかと悶々としながら見てた。でもそんなことなんて吹き飛ばすような終幕。モヤモヤだったのが爽快に変わる逆転作品。
ジェシカ圧巻でした。
Yushi

Yushiの感想・評価

4.1
ちょーー面白かった!!一本取られた!!
さすがに極端だけど、こういう仕事のやり方もあるんだなぁと思った。
Masumi

Masumiの感想・評価

5.0
初日満足度No. 1の口コミに惹かれて鑑賞。はじめ、何故か女スパイが主人公の映画と勘違いしていた笑。けど、スパイ映画並の駆け引きシーンが面白くて最高。2017年に観た映画で一番好きな映画になった。好きすぎて、名画座上映時に2回目鑑賞。
色々な名画座で上映されてたのが本当に嬉しい。


この映画を観てから、アメリカの銃社会や政治の体制が気になり、ニュースをしっかり見るようになった。町山智浩さんの解説映像も見て衝撃うけた。

根深いアメリカ銃社会と政治のつながり。でも、この映画が作られ、人気を博している意味はある、社会が変わるきっかけになるはず、って信じたい。

①17.12.1鑑賞:TOHOシネマズ有楽座
②18.3.11鑑賞:ギンレイホール
最初から最後までボリュームたっぷり。
敏腕ロビイストの豪快な戦いの仕掛け方に引き込まれると同時に「銃社会アメリカ」を考えさせられます。
最後、ここにきて情に訴えかけるのか……?とがっかりさせられるのかと思いきやまさかの……!?
彼女の徹底的な仕事ぶりに脱帽。
観終わった後に「どこからどこまでが彼女の策略だったのか?」と考えるのも面白い。結末がわかった上でもう一度観たい映画です。
yumi

yumiの感想・評価

3.9
気楽な映画を見たい時にはオススメしない。でも、見る価値はある!
自分を貫き通す強さ、でも裏にある弱さ、、、引き込まれました。
どこまでが計算?思惑通り?と思う事が見終わっても少なからずいくつかあって…でもそこがまた面白さを増していると思う。
最後の聴取会の場面、かっこよすぎて&は?!となって巻き戻してもう一度(笑)
何となく、本数合わせ気味に借りたものでしたが、大正解でした。