女神の見えざる手の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

女神の見えざる手2016年製作の映画)

Miss Sloane

上映日:2017年10月20日

製作国:

上映時間:132分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「女神の見えざる手」に投稿された感想・評価

TAMAKI

TAMAKIの感想・評価

3.5
銃規制を巡る、敏腕ロビイストのお話。

勝つためには手段を選ばないスローン。敵は勿論、時には仲間さえも欺く。

予測不能なストーリーに、鮮やかな伏線回収。鳥肌が立つほど面白かった。
mk

mkの感想・評価

3.9
ロビイストとか銃規制とか日本にはあんまり馴染みないこと、尚且つはじめて聞く単語と台詞の多さで集中して見入った
巧妙。
主演の彼女のwikiみると、フェミニストとして活動してるのもあってこの映画で強い女性を演じるのは必然のように感じるな
Shizka

Shizkaの感想・評価

3.0
追い詰められ感がうすい。。

サスペンスとして痛快!感がない。なんとなくわかっていたオチだし、ストーリーも引き込まれないし、小難しい用語を使ってケムに巻く必要はないと思う。

ひとえに主演女優にどうしても心寄せられないからだろう。唇が赤くて顔が白くて不気味だった。花がない女優さんだね、なにをしても魅力的に見えない。

クライマックスに向けての盛り上がりも薄いのでダラダラと見るにとどまった。
KENKOTAKU

KENKOTAKUの感想・評価

3.8
主演のジェシカ・ジャスティンはあのインターステラーの博士の娘役と言えば思い出す人も多い筈。
しかし今回の役どころは全く印象が異なります。
ストーリーの内容は確かに難しいかもしれない。
台詞量も膨大ときたら余計にそう感じるでしょう。
ですからビデオでレンタルしたらとりあえず、吹き替え+字幕で見ることをオススメします。
脚本は見事の一言。
役者さん達の熱演も光ります。
30分もしたらすぐに物語に引き込まれてしまい、あっと言う間の2時間オーバー。
キレッキレのストーリー展開とオスカーにもっとも近いと言われている女優のノリに乗った演技を堪能できました。
すみれ

すみれの感想・評価

4.0
映画全体の雰囲気はパッピーでもアップテンポでもないし、最終的にはしこりの残る終わり方だったけど、でも有能かつ部下や会社の事を本当に親身に考えて自分の信念のために行動してる人は夜中にるんだなっていう希望がもらえる映画でした。

そしてそんな人の目的を汚して邪魔しようとする人や組織の拡大を後押ししてるのが、インスタSNS映えする画像やセンセーショナルなニュース動画ばっかりイイネしてる自分達なんだなぁという反省を迫られる映画でした。

実は進んでると思われてる上場企業って外目にはシステマチックで平等に見えるかもしれないけど実は全然そんな事なくて、すごくアナログで、意思決定に影響するのは現場の声の集約ではなく社内の一握りの声のデカい(社内影響力のある)人の一声だったりして、本当に世の中会社のためとか長期的視点での会社のあめになるかって考えは後回しになりがちでだったり、本当に会社の事考え提案してる自分が厳しい立場に立たされる事ったりするし。(でもそれはそもそも営業予算が高すぎて上司が自分の課のメンバーを理不尽な本社の意向から守ろうとする為であって悪意があるわけじゃなかったり、もし悪意があっても反論反証を用意出来てない社内調査力もない自分達の責任が多分にあるんだけど)

でもじゃあ右も左も分からない、社内調整も出来ない、何の戦略も立てられないペーペーの自分は何も出来ず、わけもわからないまま周りに振り回されてるだけなのかって、一時期すごい悔しい思いする事があったんだけど、なんかこの映画観てたら、結局凄い人には敵わないし、凄い人なりの苦労が当然あるし、いくらペーペーの自分が考えを巡らせても善人悪人の判断はつかないんだから、じゃあ自分が信じたい理想の人物像としてその人のこど信じて、自分は自分の目的のため「出来ることやるだけだなって、変な諦めがついて凄い楽になった。

新米で役職層の悩みわかろうとしても無理だし時間の無駄だなと!笑

別にそんな事語りたかった映画じゃないんだと思うけど自分にとってはタイミング良くてしかも面白いステキな映画でした〜。
亜莉栖

亜莉栖の感想・評価

4.3
最初は展開の速さについて行くのがやっとですが、終盤こんな意味があったのかと騙されてしまいました。また、ジェスカチャスティンの演技に引き込まれてあっという間に観てしまいました。面白かったです。
ロビイストという日本人に馴染みのない題材とジェシカ・チャステイン、評判の良さも気になって、見てみました。
いやぁ面白かったです。高評価も納得。

馴染みはなかったですが、だからこそロビイストの仕事は新鮮でした。
ぶっ飛んだヒロイン・リズの辣腕もあって、「ここまでやるか」「ここまで読むか」という場面がどんどん切り替わるので、息をつく暇がありませんでした。
また、銃規制強化の是非や、行きすぎたロビー活動、国民でなく票に動かされる議員など、考えさせる題材も多いです。
特に銃規制に関しては、作品自体は答えを出そうとしてないので、より考える余地が出来るし、上手いなと思いました。
とは言いつつ、やはり本作の本質は、社会派ドラマというより高品質のエンタテインメントで、だからこそこれだけ面白かったんだと思います。
展開のスピード感に、常に相手の裏を取ろうと動く頭脳戦の面白さ、そして最後に鮮やかに炸裂するどんでん返し。
まさか、こういう社会問題がモチーフの作品で、痛快かつ爽快な余韻を味わうとは思ってもみませんでした。お見事。

それにしても、ジェシカ・チャステインはさすがの存在感。
あんなエキセントリックな役でも、ちゃんと作品に品格をもたらしてくれます。
使う監督の気持ちがよくわかりますね。
piano

pianoの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

原題のままでも良いかな!主人公が格好いい。先を読むと言っていたことがここまで読んでいたとは。見た後、スカッとする後味の良い映画でした!
秋

秋の感想・評価

3.8

映画を観る時にあまり予備知識なく観るようにしているが
今回はそれが仇になった

ロビイストという職業を始めて知った

面白かったし
最後のどんでん返しも自分は全く分からなかったし
あの実際に命を狙われてるのも
凄い良かった

じゃあ
何故この点数かと言えば

難しかった
今何をする活動をしているのか
どういう効果があるのか?

TVでの討論会で何故 路線変更したのか?
彼女をデビューさせる為?
でも第何条に触れないっていうのは
言うべきでは?

この映画が凄いのは
とにかく複雑で 難解だが
主人公の周りの動きにより

彼女がとんでもなく優秀で
非常識な方法で効果を出しているという演出により 詳細を把握しきれない観客を置いてけぼりにしないという所だと思う

事前知識やもう少し自分の頭が良ければもっと点数が高かった

しかし コールボーイのキャラクター?立ち位置は良くわからなかった
必要か?あんなにキャラクター必要?
敵を欺くにはまず味方から

とにかく展開が速すぎてついていくのが大変。字幕の理解に必死だった💦
いったいどこまでが彼女の掌の上だったのか。孔明かと思った。

決着に痺れたし、終わり方も良かった。噂に違わぬ面白さでした。正義の一般人、電話の真意…すごく気になる。

相変わらず強い女性を演じているジェシカチャステイン。え?もう40過ぎてんの!?ちょっとびっくり。