エゴン・シーレ 死と乙女の作品情報・感想・評価

エゴン・シーレ 死と乙女2016年製作の映画)

Egon Schiele: Tod und Mädchen/Egon Schiele: Death and the Maiden

上映日:2017年01月28日

製作国:

上映時間:109分

3.5

あらすじ

「エゴン・シーレ 死と乙女」に投稿された感想・評価

Sari

Sariの感想・評価

-
2018/12/09 シネフィルWOWOW
riekon

riekonの感想・評価

3.0
妹がモデルをしてたんだね
知らなかったから驚いた😳
燃やされた絵…芸術だけど…
あれはちょっと😥
エゴン役の彼の美しいこと✨😍
20世紀初頭のオーストリアの画家エゴン・シーレ。彼の絵は官能的で退廃的、死を連想させるような暗い画風だけど、何かお洒落で惹きつけられちゃうんですよね^ ^そんな画家の28年の生涯を描く映画(R15)

妹ゲルティや、生涯のミューズだったヴァリとの関係やその末路が中心に描かれるもの、ロリコン趣味や近親相姦など特異な性癖描写は程々で、比較的きれいな面に目を向けて作られてるので観やすい。特にエゴン・シーレ役の俳優がイケメン過ぎて、あんな目で見られながら絵を描かれたらウットリ脱いじゃうの分かるなと(^_^;)

クリムトとの関係や、シーレが浮世絵の春画を見ているシーンなどもあり、彼の絵画のルーツを何となく知れる意味で面白かった!
oooo

ooooの感想・評価

3.5
エゴンシーレを演じた俳優の美しいこと!
maimai

maimaiの感想・評価

4.2
ノアサーベトラに惚れました♡
昔からクリムトが好きだっけど
エゴンシーレはあまり知らなかった。
アートな映画は美しくてたまらないです!
ガチ芸術家と付き合うって大変なんだなあ。でも、いつの世も女は芸術家に惹かれちまうんだなあ。
mimo7391

mimo7391の感想・評価

3.6
人生の選択を間違えたのか・・・。ヴァリといたらもう少し長く生きて素晴らしい作品を残せたのかもしれないし、逆にそうなると死と乙女は生まれなかった。。
>|