Kokushi

ジェーン・ドウの解剖のKokushiのネタバレレビュー・内容・結末

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)
5.0

このレビューはネタバレを含みます

結構好き。

遺体安置所内だけで繰り広げられる内容。
原因の死体は、一切動かない。
検死官に解剖されるのみ。

解剖をしていくうちに、
遺体安置所内で様々な事が起こる。
いやー。
海外の美術は凄い。
体内の再現が凄い。
体を切り開くと、
皮膚の裏には字が刻まれてるし。

最後の方で、
父親が手首や足首を折られてくんだけど、
父親がやられるほど、
解剖された死体の傷が戻っていくの。
怖いというより、凄い。

最初に出ていた現場が、
どうしてあんな感じだったのか、
観終える頃には理解できます。
会いたくない死体だなぁ。