ジェーン・ドウの解剖の作品情報・感想・評価・動画配信

ジェーン・ドウの解剖2016年製作の映画)

The Autopsy of Jane Doe

上映日:2017年05月20日

製作国:

上映時間:86分

3.5

あらすじ

「ジェーン・ドウの解剖」に投稿された感想・評価

horahuki

horahukiの感想・評価

3.9
面白かった〜(*^^*)映画館行って良かった!
あの良作POV『トロール・ハンター』のアンドレ・ウーヴレダル監督の最新作です。
全然知らなかったんですけど、ジェーンドウって名無しの権兵衛ってことなんですね。てっきりジェーンドウって名前の女性なのかと思ってましたよ(^^;

オカルトホラーなんですけど、ミステリー要素を程よく足してるので、ハラハラドキドキで最初から最後までスクリーンに釘付けでした。タイトル通りジェーンドウの遺体を解剖して死因を特定しようとする話なんですけど、熟練の検視官でも説明ができないような不審な点が次々に見つかって、謎だらけのまま解剖が進んでいきます。そして度々発生する不可解な現象。遺体と主人公親子以外に誰も居ない空間で行われる解剖ってだけで不気味なのに、どんどん露わになって行く異常性が恐怖感を煽ります。

鏡や暗闇、煙を効果的に使った怪奇描写もうまいですね。音で脅かしに来るびっくり系の演出もあるんですけど、そっちに頼り過ぎず、じっくりと恐怖感を高めていく演出を重視してるので、冷めることなく見れました。むしろ音の使い方が的確で良かったように思います。とある音で視聴者が恐怖を感じるように序盤で植え付けをされるんですけど、そこらへんもすごく丁寧です。

最後に明かされる真相も良かったです。前半の解剖で見せた遺体の異常性が、そのまま原因となったものの残酷さや悲惨さを物語るという流れがお見事ですね。よくわからないところもありましたけど、私はかなり好きな作品でした。今後も期待の監督です。ちなみに本作は遺体安置所ネクロテラーの第1弾らしく、来月公開の『アイム・ノット・シリアルキラー』が第2弾のようですね。そっちも見に行かないと!
ヒロ

ヒロの感想・評価

3.0
なかなか面白かった
設定はどうかと思うところはあるけど
普通に面白かった!
sa

saの感想・評価

3.7
記録
gantz2020

gantz2020の感想・評価

3.2
一家惨殺事件のあった家の地下から見つかった腐敗痕のない美しい少女の死体。その解剖を担った父と息子の一夜の恐怖を描く。

とんだ災難に見舞われた親子に同情を禁じ得ない。もう許してやれよぉぉぉぉ(泣)
物凄い執念と怨念はまだまだ続くよどこまでもーー
chi

chiの感想・評価

3.7
テンポよく話は進んでいく
ただただ怖かった、、、

最後どういう意味なんかな、、
怖かったー
不気味で暗くて、誰も救われない。
途中でうちの猫様が首輪についてる鈴の音鳴らし出して、めっちゃビックリした。笑
三香子

三香子の感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

物理的なえぐさと、目を瞑りたく心理的な怖さ、それに加えてどうしようもできない呪いが合わさったミックス系のホラーだった...

なんか家の床がキシキシ言い出して気が気じゃなかった😅
食べてたお菓子が不味くなった...

父さーん!と最後は泣きたくなったよ、、舌まで切ってたら呪いは消えたんじゃないのかなとか思っちゃった...

セイラムの魔女裁判がまさか絡んでくると思わなかった、実際にありそうな話だ、今も魔女裁判は続いてるんじゃ、、
この事件が実際どんなものだったのか知ってから見た方がいいと思います。
ジェーン・ドウは無実のただの女の子だったのに。
新感覚だった
犀の角

犀の角の感想・評価

3.8
ミステリー:ホラー=7:3という感じ。「なぜこの死体はこんなありえない状態になっているのか」の理由がしっかりしていてよかった。ありえない方法で人体を取り扱ったから、ありえない状態になったのだ、と。後味の悪さもなかなかいい。
とがり

とがりの感想・評価

3.5
鏖殺事件の現場から見つかった、外傷のない身元不明の女性の遺体。
検死を担当する親子に襲いかかる怪現象と、遺体の正体とは!?

コンパクトにまとまった作りで面白い。
そんなに怖くないという評が多いが、自分にはこれくらいの怖さがちょうど良かった。
検死官親子の仲の良さというか、お互いを大事に思ってるところがさり気ない描写から感じられて良かった。
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