ジェーン・ドウの解剖の作品情報・感想・評価 - 118ページ目

「ジェーン・ドウの解剖」に投稿された感想・評価

Luna

Lunaの感想・評価

3.6
建物の古さやエレベーター、廊下の演出や風やライト、鈴の音など怖さの演出がうまい。
結構、グロいので直視できないシーンが多かった。
でも怖さは尻すぼみ。謎解きはなるほどと思わせたけど面白くは無かった。
バッドでもハッピーでもとちらに転がってもいいからガツンとしたインパクトがほしい。消化不良かな。
一家惨殺の現場に埋められていた、身元不明の女性を司法解剖していくうちに色んなことが巻き起こる。
中盤までは文句なく怖い。
ネタが見えてきたら怖さ半減してしまうのはホラーの常ってやつなのでしょうか🙄
モロ

モロの感想・評価

3.9
全編通して遺体安置所(検視解剖)というホラーは有りそうで無かったのでは!?(過去に有るかもしれないが記憶にない)

美しい死体や死因の謎、悪魔的儀式など興味をそそる要素がありワクワク!
短めの上映時間でダレずに見れました。
ハッピーエンドにしないところは好感!

このレビューはネタバレを含みます

最初らへんの死体祭りがさいっこう!
遺体の中ではジェーンドウは綺麗すぎてあまりときめかないけど徐々に死因を調べるために骨バキバキしたり内臓取り出したり皮剥いだりするのがエッチだった。あの完璧な顔に対してのすきっ歯もレアセドゥみたいでセクシー。
全面的に魔女感を出してこなかったのが良い。起き上がって攻撃してくるのはシラケるからね。遺体たちがひたひた歩いてきて加害してくるシーンは緊迫感があってなかなかに怖い仕上がり。
でもオチでもっとすごいやつぶち込んでほしかったな。
Beavis88

Beavis88の感想・評価

3.7
このタイトルでホラー
解剖で怖いとなると、その死体が死んでないとか、死なないとか、呪われてるとか、宇宙人とかってところだろうか?
サスペンスならまだ他にもパターンがありそうだが、さて....

まんまだったな
けど良く作り込んでますぜコレ
何より死体が可愛いのが素晴らしい、邦画ではこうはいかない
さぁ法則は分かったよ
なるほどルールはそんなに難しくはない
それだけにそのフィールド次第でいかようにもアレンジが効きそうなのでアト2本くらい撮れるんじゃない?
けっこう面白かったので、この前の前述譚とその後のもう少しパンデミック的なヤツ
それらがウケたら魔女裁判編も撮ってみようじゃないですか?
だめ?
炒飯

炒飯の感想・評価

3.0
お昼が遅かったので、
今、
すごく、
自分の胃袋と、
戦ってます。
炒飯です。

まさに、フリーザと戦う悟空の如く、めっちゃ戦ってます。

あのデリバリーを頼め?

ゆうはんのことか?
ゆぅはんのことかぁぁぁぁ!!

状態です。



なんだか友達が仲良く列に並んでたから、楽しそうだし一緒に並んだら、まさかのお化け屋敷だった、的な?

フォロワーさんが楽しそうにキャッキャしてたから、仲間に入れてもらおぅと思って見たんですが、
私、
そーいえば、
グロいのはダメでした苦笑

たぶんほかの映画に比べたら綺麗な方だったのが唯一の救い

そら解剖だもんね。
バンッバン人体をパーツに分けてくよね笑

解剖半分ホラー半分みたいな?
ホラーの方の設定は嫌いじゃなかったよ!
短めでよかった!
ベンハーの時間で、三回見れるよ!
お得だね!笑

おい彼女、私は決して遺体なんてみたくない、お前の頭をかち割ったろか、どんな人生歩んだら、死体にキャピキャピできるんだ、なんだ、
若い子の中じゃいわゆる

死体、バズってる

のか?笑

この父ちゃん、
お父ちゃんやっちゃった選手権でだいぶ上位のランクに食い込む感じだね。

食欲少し失せたから、良かった!笑
まさや

まさやの感想・評価

3.6
ただ仕事で解剖してた何も悪くない親子にこの仕打ちは酷いーー、まあそれがホラー映画なんだけれども笑笑
死体の美しさがまた怖さを引き立たせてたと思う、けど死体さん、すきっ歯はやめてくれ(笑)
古典的だが死体解剖で巻き起こる怪奇現象、美しく灰色の目をした少女の死体が恐怖を煽る。死体が歩く!チリンチリン〜
ラストもうまく繋がってて、おぉ〜となったと同時に、いやそれはずるいよ〜ってなる
だんだん謎が解けていくミステリーホラーでした。
Canape

Canapeの感想・評価

3.6
ビビりの挑戦シリーズ。検死官が運ばれた美女の遺体から死の謎を解き明かしていく物語。全然気が休まらない緊張感ビリビリ。音・色・ライティング・煙。その巧みな攻めにもうほぼ指の間から。美しいマネキンのような遺体のチェックが始まると、解剖する間もなくする間もなくビビりにはグロすぎる展開。外傷もないのに骨は折れてるし膣も傷あり。どうして死んじゃったんだろう。だんだんこの子が可哀そうになってきて推理しながら最後まで頑張って見る気に。完走したものの慈悲の気持ちは見事に裏切られおっそろしい展開の連続に瀕死の状態。とりあえず、遺体見たい♡なんなら顔にかかってる布もとって撃ちぬかれて穴の開いた顔も見たい♡とか言う息子の彼女が全然理解できなくてひっぱたいてやろうかと思いました。
ジェーン・ドゥは名無しの権兵衛の意味。
みーこ

みーこの感想・評価

4.0
美しい花には棘がある…

ならば美しい遺体にもー??!


フィルマ評価も良く『トロール・ハンター』のアンドレ・ウーヴレダル監督作品だけに期待はしていましたが、その期待を軽く超えてくる良作でした(*゚∀゚*)


閉鎖的な空間に親子と生々しい遺体。
両手両足の骨は砕け、切り開いた傷口からは鮮血が流れ、内臓には切り刻んだような傷跡が…

そして始まる怪奇現象に怯えながらも解決策を模索する親子の運命やいかにー



驚くほどリアルな解剖描写が楽しくて!
少しずつ明らかになる“彼女”の秘密や、ラジオから流れる音楽は陽気なのに不気味だし、Jホラー的な雰囲気で恐怖演出するような見せ方もとても面白かったです☆


父と息子が主人公なのも良かったかも。
それだけに終盤の展開は辛くて…
もし違う方法をとっていたら?と思えてならない(ノД`)
あと、にゃんこのスタンリー!泣


それにしても最後の運転手の台詞はなんなの??
ジェーン・ドゥに語りかけてるとしたら…
((((;゚Д゚)))