ジェーン・ドウの解剖の作品情報・感想・評価 - 134ページ目

「ジェーン・ドウの解剖」に投稿された感想・評価

village123

village123の感想・評価

3.5
殺人事件が起きた屋敷の地下から身元不明の若い女の死体が埋まった状態で発見された。検死官の親子は翌朝までに死因の特定をするよう警察から依頼される。

死体安置所の地下という密室で、美しい死体と検死官親子だけというシチュエーションに心惹かれた。
前半は何が起こるか分からない期待感がじわじわと高まっていったけど、後半はただ驚かせるだけの映画になったのが残念。
地味かもしれないが、前半の雰囲気を後半も保っていたら傑作だったと思う。
KOUTA

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2.3
詳細はブログにて↓

http://ko-tachannel.hatenablog.com/entry/2017/10/18/180000
yasumax

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3.7
ホラーに必須なグロ的描写でも解剖という一風変わったアプローチで見せてくるスリラー作品。
監督は2作目、脚本家は本作がデビューという点では新鮮な作品といえます。

"ジェーン・ドゥ"というのは身元不明の場合に用いられる名前という意味だと初めて知りました。

…にしても死体役の裸体モデルさんが透き通る様な美肌で非常に美しい…。
映像から目を釘付けにする意味では成功だと言えますね。少なくとも男性には…w
その美しい体に解剖という中身を晒す行為がある種のタブーを見てる感覚に陥ります。

後半はオーソドックスはホラーの表現が続きますが、まずまず楽しめる作品です。
Ririna

Ririnaの感想・評価

3.8
好き嫌い分かれるでしょうが、
わたしは好きな内容でした。
死因や不可解な内部の傷、
彼女の正体———。
彼女が何故あのような状態になったのか
彼女の身に一体何が起こったのか
とても惹き込まれる作品でした。
前半の淡々と進む解剖シーンにゾクゾクしました( ̄□ ̄;)!!
検死が進めば進む程に謎が深まり嫌な予感で...。
検死官が科学的に色々やるんですが、それを超越した非科学が襲うっていう怖さ!
この死体の美しさと底知れぬ不気味さがなんと言っても凄い。死者の声を聞く検死官ブライアン・コックスのさすがの説得力、恐怖と使命がせめぎ合う感じがとても良かった!!!!!
中盤からのカルトホラー展開も伏線を回収しながら進むからダレない(^^)d
久々に怖くて楽しいだけのホラーに出会えた印象◎
ma29

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3.0
新しい感じのホラーでB級としたら良作♡

程よくドキドキできてホラー苦手な方も楽しめるのではないかなー(´ω`)

最近見たB級ホラーの中ではお気に入り♡
Aoyagi

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3.2
グロと超常現象の融合。一つの遺体から物語が派生していく作品で単なる悪魔系のホラーに留まらずに、グロが好きな人向けのシーンや道具が登場するなどサービス精神が伺えます。盛り上がりも付いていて飽きる事なく楽しめました。
林檎

林檎の感想・評価

3.9
解剖ホラー!初めて観るタイプだった!全身真っ白く美しい生々しさのない死体のおかげでグロいけどグロくない。ぶっ飛んではいたものの、面白かった!あの意味深で妙に明るいメロディーや鈴の音が不気味に感じられて恐ろしくなる。最後のラジオの、"4日連続で快晴"ってことは…
ドント

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4.3
2016年。ウワーッ! 超よかった!! 葬儀屋と検死を営む父子。ある夜運ばれてきた美しい名無しの女の死体を解剖しはじめると──。
『トロール・ハンター』の監督が送り出すワンシチュエーション・ミステリ×スリラー。「解剖」ゆえヌードはあるしグロテスクでもあるのだがそれをことさら「エロいでしょ!」「グロですぜ!」と描くことはしない。むしろ綺麗で上品でドライなためエログロ度は低い(※個人の感想)。
数々起こる恐ろしい事象も不気味さは充満しているがチャチく驚かせるような真似はしない。ひたすらググッと抑えた静かで手際のよい語り口が全編を支配していて、丁寧に解きほぐされていく体と謎が静かに物語を引っ張る。その中心に美しすぎる死体がドン、と鎮座する。徹底して何もしない、その存在感。
少しこぢんまりとまとまりすぎた印象はあるけど実際85分くらいなのでこれが正しい。よいものをみました。
Kyota

Kyotaの感想・評価

3.0
全くどんな映画かもわからずに鑑賞。

女性の死体が見つかり解剖の依頼を受けた親子。いざ解剖を始めてみると、その死体は不可解なことだらけ。俺たち解剖のエキスパートが死体に隠された秘密を徹底的に暴いてやる!…ってそんな感じのサスペンス映画かと思ったら、完全にホラーもので意表をつかれた。

序盤はかなりグロくて怖い!でも死体の謎が判明してくるにつれトーンダウン。洋画ホラーではよくあるネタだから「またアナタの仕業ですか。いつもいつもお疲れっス」と声をかけたくなってしまうほど。解剖親子は真面目な人達なのに、とにかく不条理な目に遭ってばかりでいたたまれなくなる。

3:6:3