ジェーン・ドウの解剖の作品情報・感想・評価 - 141ページ目

「ジェーン・ドウの解剖」に投稿された感想・評価

なかなか斬新。儀式の描写は、社会の闇というフォーマットで、そこにまつわる人々の闇という形での表現には割と会ったような気もするけど、まさか、検死で出くわした死体というのは斬新。あと、悪魔らしきものが登場しない、悪魔描写というのも、ゾッとする。
身元不明(ジェーンドゥ)の死体を解剖することになった検死官の親子に、次々と怪奇現象が発生し…。
keko

kekoの感想・評価

3.5
解剖と聞いて興味津々。

死体が無傷で綺麗。
なので、一体何があったのか?!
とすごく気になり、観入ってしまいました。

解剖してくうちに、その疑問が全く解消されず、どんどん謎が深まるのでますます釘付け!
そして、解剖が進む度に色んな現象が起きて、、、

なかなか面白かった!
でも結局何だったのか、よく理解できなかったけど、次に移動した場所でもきっと何かが起きるんでしょね、、、😕
Delpy

Delpyの感想・評価

4.1
久々に洋ホラーで震える、日本文化的怖がらせ方をするんです見せ付けてくる!ん!で!す!こわいなあこわいなあー!!
上手なのがそこに霊安室という舞台をフル活用!ぎゃー!!美しい美体…、いや死体を主軸に展開していく秀作ホラー!!
マヒロ

マヒロの感想・評価

3.5
『トロールハンター』にて、トロール狩のおじさんというありもしない職業について超真剣に描いていたのがやたらと面白かったアンドレ・ウーヴレダル監督。2作目である今作では実在の職業を扱ってはいるものの、検死官というこれまたニッチな題材を選んでいるのだった。

とある一家惨殺事件の現場で、不自然な場所から不自然に綺麗な状態の女性の死体が発見され、地元の検死官である父子の元で解剖をすることになる…というお話で、前半は何が起こるでも無くこの身元不明の名無し死体"ジェーン・ドゥ"の解剖シーンが続くんだけど、これが結構面白い(といったら語弊があるかもだけど)。
死体の状態から死因やその人が置かれていた環境なんかを次々と推理していくのはまさしくプロの仕事って感じで格好いいし、そのプロの手を持ってしても解明できない不可解な状態があちこちから発見されるというあたりもサスペンスとして面白い。

後半からはまたガラッと映画の様子が変わってくるんだけど、ここはつまらなくは無いけど平凡な印象。得体の知れない怪異によって物言わぬ死体にジワジワ追い詰められていくという恐怖はあるけど、もっと『トロールハンター』級におかしな事態に陥ってくれても良いのになという物足りなさを感じてしまった。なまじ珍作を撮ってしまったばかりに変なハードルが上がってしまっている気がするが、次作にも期待したくなるレベルのクオリティではあったな。

(2018.32)
レオ

レオの感想・評価

4.0
解剖という科学でホラーに対抗しようとした話。登場人物は結構頑張ってたがジェーンドウが強過ぎだし融通効かないやつ。設定やオチも納得、もう少し設定掘り下げて欲しかった。

画面が結構明るいのでそんなに怖くない。(といいつつそれなりに怖い。)

ホラー映画観たい時に観てスッキリするのに最適。

このレビューはネタバレを含みます

身元不明女性の解剖とかいうシチュエーションだけでも既にこわい。

死体は外傷こそ無いものの、関節が粉砕されてたり、肺は燃えたように真っ黒、内臓はズタズタにされ、挙句の果てには四次元ポケットみたいに胃から花とか布に包まった歯とか出てくる意味分からない状況。
体にメスを入れる度に不可解な怪奇現象が起こり、気づけば外は未曾有の大嵐、逃げられない状況で精神的に追い込まれていく様は、じわじわ恐怖心を煽られて良かった。
解剖を進めるたびに徐々に事実が分かってくのも面白かった。

ただ、安置されてたほかの死体がゾンビみたいになるのはちょっと笑ってしまった

ジェーン・ドウの精神攻撃がつよい、炎属性無効なのも反則。
ママに教わったとか何とかいう訳分からん歌と鈴の音がこわい。
後味もなかなか悪い。個人的には好き。
いや普通に怖い。
夕ご飯食べながら見てたけど、まさかこんなに解剖シーンがあるとは思わなくて一気に食欲失せました。

あんなに綺麗な遺体であんなことやこんなこと。
怖すぎるって。
無理やって。
TED

TEDの感想・評価

3.4
鈴の音がじわじわ、
思ってたより怖かった

解剖していくにあたって秘密が明らかになっていく感覚は面白かった

ジェーン・ドゥが生きてるように見えるのが不思議、、
夏草

夏草の感想・評価

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解剖していくごとに判明する不可解な事実が怖かった。
どうオチがつくのかと思ったら徐々に心霊系に。そっちだったか。
恐ろしい出来ごとが起きても妙に冷静な親子だった。