ジェーン・ドウの解剖の作品情報・感想・評価 - 88ページ目

「ジェーン・ドウの解剖」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

埋まってた綺麗な魔女姉を解剖したらバチがあたって皆んな死んじゃったお話し。息子目線カメラで話しが進んだら面白いなぁと思った作品。( ー`дー´)キリッ
apbp

apbpの感想・評価

4.0
面白いと事前に何人かに聞いていたので期待して視聴。

登場人物も少なく、ほぼ密室。
解剖シーンという退屈なシーンを、徐々に死因が解き明かされて行く、目の話せない展開に持っていくのはさすが。

ただ、期待値が高すぎたので、それを超える程の映画ではなかった。
ちひろ

ちひろの感想・評価

4.0
初めて映画館でホラー映画を見たけど、怖かったなー!シチュエーション+周りが暗くて広い事で没入感が半端なかった。
謎解き要素も楽しいし、死体だから当然なんだけど微動だにしないジェーン・ドゥがいちいち怖いしぞわぞわするしで、怖くて面白くて良い🙏
にこぺ

にこぺの感想・評価

3.5
うひゃー、怖い怖い。
オカルト系なのか?なのか?(オカルト苦手です)と思いながら、随分前に見た予告編で興味が湧いたこともあって思い切って観てみました。
鼻からハエって😱
ポキポキって😱
チリ〜〜ンって😱
とっても綺麗なんだよね〜〜、ジェーン・ドゥ。

稼業が遺体安置所&検死って日本じゃ考えられません。「アイム・ナット・シリアルキラー」じゃあ、葬儀屋で防腐処理してたし。凄いなあ、アメリカ。

このレビューはネタバレを含みます


一家3人が惨殺された家の地下から発見された身元不明の遺体。仮称「ジェーン・ドウ」と呼ばれる遺体の検死をしてほしいという依頼があり、検視官親子が地下の安置所で解剖に臨む嵐の一夜のお話。

がしがしと肉を断つ、メキメキと骨を剥がす、ごそっと内臓を取り出すなどの、解剖のプロセスを間近で、音まで詳さにみせる不気味さより、それをいかにも手馴れた様子でたんたんとこなしていく親子(特に父親)が怖い。あの安置所って検視官の住まいなんですよね?けど、技術職であり、でも検視官を生業にし、しかも家で作業するってそういうことですよね。たまたま扱いモノが遺体というだけであって…。

ただ単に興味本位グロ描写ではなくプロフェッショナルの仕事としての解剖は、感心することしきりであり、その淡々としたお仕事感にゾッとしたりもする。

傷一つ、しみひとつない真っ白な少女の遺体。発見されたあたりはまだ普通に遺体に見えたのですが、時間をおうごとに、解剖をすすめるごとに、これはただの遺体ではないとプロ検視官が首をひねり始める。ウエストの異常なくびれ、足首手首の拘束あと、そして舌が…舌が。内臓が…肺に…皮膚が…ぎえー!!!予想もつかなかった異常さが次々とあらわれ、それまで余裕綽々で遺体慣れしているはずの親子がじわじわ恐怖に追い詰められてくる過程がとても怖い。

遺体以外にも、彼らの周辺で、締めたはずの安置箱の扉がうっすら開いている、廊下のカーブミラーに人影が、消えているラジオからザラザラ不快な質感の歌声が、そして遺体の足の指には鈴をつける(これこわいよ)などなど、派手なアメリカンホラー的なドガーン!バーン!ぎゃー!という演出がないのが良い。すりガラスや、扉の下の隙間、廊下の角を曲がった先には、…そんな怖さがある。ホラー耐性はまぁまぁある私ですが、夜中の鑑賞はいったん止めて昼間に見よーっとと思うぐらい。

検視官役はブライアン・コックス。その息子はエミール・ハーシュだったのですね、ずっとピーター・エヴァンスかと思って観てた。場面がおもいきり限定された中のほぼ二人芝居。 よくホラーにあるバカなことやるヤツとか嫌な奴が出てこないので、派手ではないけど職人じみたリアルで臨場感あるこの二人の演技に、自分もその場に立ち会っているような気分になる。お父さんかわいそう・・・

死体役は人形ではなく、ちゃんと女優というのがまたこわい。ただ美しいだけではない尋常でない不気味さも併せ持つ。しかも最初から最後まで台詞ないし、裸で検視台で横たわっているだけのこの役。これだけ個性を消しつつも忘れられない衝撃の姿をみせるとは。

ラストの音楽と最後のSE。お約束展開とはいえ、こわいことは変わりない。


ー ♪ 心ををあかるくてらしましょう…




これは最大ネタバレの域ですがマサチューセッツのセイラム魔女裁判の話はまったく知らなかった。詳しい人は途中で「おおこれは」って気付くんだろうね。すると最初に惨殺されてた一家は魔女狩り関係者の子孫とか?で、検視官親子はとばっちり?で、次にジェーンドゥが向かう先は?などなど想像を巡らせたくなります。ちょっと調べたらダニエル・デイ・ルイスの「クルーシブ」という映画がこれを題材にしているらしい。


あまりに暑いので、夜、ひんやりしがちな映画を探しています。おすすめあったら教えてくださいねー。
NAOKI

NAOKIの感想・評価

3.7
深夜…何の予備知識もなくひとりこの映画を見始める…

どうせ悪趣味な映画だろうが振り切って笑わせてくれたら嬉しいな…くらいの期待…

ところが…

複数の遺体が転がる凄惨な現場を警察が調べるシーンから始まり…
地下室から見つかる美しい女の遺体…

このジェーン・ドウ(身元不明の女性)…検死官父子の解剖が始まる。

撮影…出演者たちの演技…画の見せ方…最近流行りのB級ホラーのチャカチャカした撮り方ではない…

実に品があって重厚で丁寧な作り…

何がいいって「解剖」というグロテスクな画を延々見せていくことになるのだけど、それをちゃんと「プロの仕事」として丁寧に描いているところ…

おれはいつしかこの映画に引き込まれていました。

解剖が進むに連れて次々に見つかっていく謎…

真っ白な裸体のジェーン…その不気味だが美しい死に顔が何度も何度も映される…

いったい何なんだ?この遺体は?

ホラーとしての怖がらせ方はオーソドックス…出るぞ出るぞドン!の分かりきったやり方…だけど雰囲気作りと伏線がしっかり出来ているから…これが怖い怖い😁💦
久々に頭の後ろがゾクゾクする恐怖を味わえましたねぇ。

別の安置遺体の脚にベルがつけられている…
「このベルは?」
「昔は昏睡状態と死亡の区別がつきにくくてベルをつけたんだ…ベルがなればまだ生きてるってことだ」
「現在でも?」
「しきたりに従っているだけだよ」

いいねぇ😁久しぶりに良質な恐怖映画を観た感じ…

チリリン!
aki

akiの感想・評価

3.6
報われないけど、結末が気になって
ホラー苦手な自分でも最後まで観れた。

このレビューはネタバレを含みます

和製ホラーが好きな人は、好きな演出だと思います。
若干最後の報われなさと、オチが魔女狩りってアンタ……っていうのは、もう、海外製ってことで。

このレビューはネタバレを含みます

ある一晩の話で

地下に埋めてあった死体
それを近くにある死体解剖の家に運び

身元不明死体をジェーンドゥと

解剖を進めて行くうちに髪と爪に泥炭が
鼻から蝿が、、、そして血が滴り落ちたりと

死後硬直していない遺体は、時間が経ってないだけだったのか?

解剖の最中にopen up your heart(and let the sunshine in)
が流れ いつも心に太陽の光を入れように心を開いて神の言葉?ヘブライ4章に当たる

胃の中に白花洋種朝鮮朝顔と魔法陣が描かれた布が入っていてそこでレビ記20章27節に気付く!

聖書を出し、そこの部分を読むとシャーマンを石で撃ち殺せ!と

そこで息子は、1693年ニューイングランド魔女狩り事件では、、セイラム魔女裁判これは実際あった

同じ痛みを感じろ!と遺体と思ってたのが生きてるのか!と親子に復讐されることでジェーンドゥの体が!!

そして実在するコモンウェルス大学へ

最初はようつべで鑑賞してのDVD借りて鑑賞
island

islandの感想・評価

4.5
あ、この死体あかんやつや...
ってなるまでのくだりめちゃくちゃ面白かったし、すきっ歯の美人最高っていう発見もあった。