アンダー・ザ・シルバーレイクの作品情報・感想・評価

上映館(1館)

アンダー・ザ・シルバーレイク2018年製作の映画)

Under the Silver Lake

上映日:2018年10月13日

製作国:

上映時間:140分

ジャンル:

あらすじ

「アンダー・ザ・シルバーレイク」に投稿された感想・評価

ユーキ

ユーキの感想・評価

1.0
音楽と美術はキレイだけど、あとはぜんぶ、金返せってかんじ
Yuuuuuka

Yuuuuukaの感想・評価

3.5
とっても不思議な世界観。
途中から現実なのか、幻想なのかわからなくなるし、
ローテンポでストーリーが進むけど、なんとなく病みつきになるサスペンス。

あとでネタバレとかみて謎とかを紐解いてくと、すごいわってなる
なんともカオスな映画だった
まあぶっ飛びたいの観たいならちょうどいいかもしれない。
謎解いてく部分はみていてワクワクした
オチはあんま好きじゃなかったです。
deadcalm

deadcalmの感想・評価

3.5
暗いララランドとか青春版マルホランドドライブなどと評される作品。
長くてテンションがダルめなので観ててまあまあ辛かったというか、わりとぼんやりと観てしまったけど、独特のセンスを感じる。映画マニアがオマージュやリファレンスを埋め込みまくっていそうな雰囲気とか、細かい仕掛けがたくさん仕込まれていそうな雰囲気だけを感じているが、読み解こうという元気はちょっと出てこないかな。。

表向きは何が何だか、謎が解けてるんだか解けてないんだかわからない悪夢的シュールリアルなリンチ的底なし沼ミステリ。一応解けてる感は出してるのでリンチとは違うか。テリーギリアムっぽさも感じなくもない。
映像美術は今っぽいのに音楽だけやたらレトロでバーナード・ハーマン風なのが独特で面白い。

まあよくわからない話なんだけど、何者かになりたかった男が、何者にもなれてない現実を陰謀論に転嫁して東LAの都会砂漠を彷徨う話に見えた。自分の見失い具合に安部公房の「燃え尽きた地図」を連想したりもした。ソングライターのシーンなんかはかなり良かった。

謎解きに某実在ゲーム誌と某有名レトロゲームの攻略記事が絡んできたのにちょっとニヤッとした。
キューブリックさんリンチさんスコセッシさんコッポラさんって凄いよね。僕的に特に映画会の巨星と思ってる (400本そこらで、彼らのを網羅もしてないくせに)。でも墜ちたりそろそろ墜ちそうな(スイマセン)巨星よね。いっつもリアルタイムで観れたらどんなに嬉しいだろうか!と嘆く僕。
だからこそ声を大にして言うよ~!

「ただいまリアルタイムに巨星が輝いてまーす!!観遅れるな、この青色超巨星を!!!」

とまあまあまあ、半端じゃなく凄いなと天才かよと思って唸ってゾクゾクしてズガンときて未体験ゾーンに浮いて入った!これから観る過去作とこれから出るかも知れん新作が微妙だとしても、僕はこれ一本でデヴィッド・ロバート・ミッチェルさんに感謝。
始まってから数分でこれ好きなやつだ、最後まで好きになりたいなという期待からの、やはり好きなやつだった!という喜び、最高に好きな感覚。たまらん。

んで、とにかく魅せ方のテクニック知りすぎじゃない!?なんつー色彩感覚とデザインセンス!!フクロウ女完成されすぎ!!と。女の子が可愛いのは勿論だがそれも魅せ方で倍増。
はっきり言って全体の解釈は出来ん!けど「よく知る曲だろ 歪ませたギターで作られた曲と言うのはウソだ 私がこのピアノで書いたんだ フェラの後オムレツを食うまでの間に」ここのシーンは、何て事に気づいて何て事を言うんだと衝撃を受け、そしてメッセージをぼんやりと把握できた気はする。

本当に後悔してるのは、これ映画館に友達誘っていこうか迷ってたあげく誘えず、ならいいか~と観に行かなかったこと。救えねえ糞馬鹿野郎が~

久しぶりの映画がこれで良かった。燃やし続けたいこの熱を。

万国共通でナルシシズムて言いにくいのね。英語でも華麗なるギャツビーて聞こえた。触覚感じた。水の銃弾ピュンピュンからの逆さま死体美しい。フェデラー顔からマレー顔。かかとを叩いてから両足の指の腹を順にドレミファソラシドとタッチするとあのホームレスキングが現れたように不思議なことが起こる気がしてんだ僕も。こういう大衝撃を受ける映画が僕にとっての映画。
じょー

じょーの感想・評価

3.0
なんかとんでもない作品を観てしまった感がすごい。

つまり、どういうことだってばよ🤔

海賊王の登場のくだりはクソ面白い。
あのくだりこそ意味わかんないけど。笑

ちょいちょい勢いで笑ってしまった。
マジワンダーランド。
massie

massieの感想・評価

3.4
こういう雰囲気の映画どっかで〜って思ったら、ポール・トーマス・アンダーソン(PTA)作品ですね。ただ、PTA作品はサブカル臭がしつつもドライブ感があるので「自分は今おしゃれな映画を観ているんだ」って暗示で最後まで楽しめるのに対して、これはずっとローテンションなもんで、なかなか根性がいりました。
主人公の立ち位置はもう少しキリッとして欲しかった。
慎太郎

慎太郎の感想・評価

3.5
あと3回くらいみたら、また違った映画に見えてくるかもしれないです。笑
見る側の感性にまかせるような映画はあまり得意じゃないですが、ライリー・キーオが2役演じていたのには驚きました。
140分もあって長いし、途中から一刻も早く終わってしほかった。オタ臭キツくて反吐が出るわ。
フミ

フミの感想・評価

4.5
都市伝説オンパレード。
これは間違いなく最近見た中で一番頭おかしい作品だった。

この世の全てを見せられた気分。

何回も見ないと理解できない
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