アンダー・ザ・シルバーレイクの作品情報・感想・評価・動画配信

アンダー・ザ・シルバーレイク2018年製作の映画)

Under the Silver Lake

上映日:2018年10月13日

製作国:

上映時間:140分

ジャンル:

3.4

あらすじ

「アンダー・ザ・シルバーレイク」に投稿された感想・評価

典型的カルト映画。
他作品の引用が多いのはいいが、それだけになってしまっている印象。
いい意味でも悪い意味でもくそったれな厨二映画。
mnr

mnrの感想・評価

3.0
よく分かんない…ただ風景とか音楽はめっちゃ好き
JJ

JJの感想・評価

3.5
なんか変な夢を見ているようなよく分からない作品。なかなか解読不可能で、正直途中で飽きちゃった(長いし…)。
でも主人公が住んでいるアパートがオシャレでいいなって思った笑
今生きている世界が誰かに仕組まれたものだとしたらってよく思うけど、そのあけてはいけない扉を開けてしまったんだな。
Dylan

Dylanの感想・評価

3.5
なんじゃこれ

このレビューはネタバレを含みます

好きな女がいなくなって彼女を追い求める気持ちだけはわかった。

でもとにかく働こう。
やってたのが吹き替えだった、出来れば字幕で見たかったけどガーフィールドが好きではない私は2度と見ないでしょうね。
部屋かわいい
不思議な街だな〜 ハリウッド!
に

にの感想・評価

-
ずっと悪夢
kazuya

kazuyaの感想・評価

3.5

面白かった。

関係ないのだが「インヒアレントヴァイス」を思い出した。作品に流れてる雰囲気が似ている。

カルト映画とはこういうものだといった感じの謎が解決しているだかしてないだかという宙ぶらりんな感じで流れていくストーリー。けど、ちゃんと最後は着地してたのでまだわかりやすい作品だったなという印象。
shoko

shokoの感想・評価

3.5
悪い夢を見ている感じがとてもよい。
奴らが来る、奴らに操られている


この映画に何かしら明確な社会的意図や監督の思惑があるのかは分からないが私は私なりの解釈をここに書こうと思う。
陰謀論、アニメ、映画、承認欲求、劣等感、社会の片隅にはそういうのがないと生きられない人間が大勢いる。この作品はそんな人々に対してのいわば救いの映画なのではないかと私は考えた。

子供の頃は誰しもが空想上の存在や自分の中で想像の世界を育むと思う、そして大人になるにつれてそういった要素が生活や社会、又は頭の中からも消えていく、これも誰しもが経験することだと思う。この映画の主人公はそういった現実への失望を抱えた人間の末期、コンテンツの中に何かしらの陰謀があることを信じ切っている。現実を受け止められない故に仕事もなく、快楽に身を溺れさせる。

そんな妄想人間がとある女性の殺害事件をきっかけに名探偵コナンばりのこじつけ推理で事件を解明していく、もちろん推理方法も彼の被害妄想の延長であるためめちゃくちゃ、ゼルダの攻略マップとスナック菓子の付録を重ねて「奴ら」のアジトを見つけ出すとかいう脈絡のなさを極めた推理っぷり。
しかし真実はあまりにも冷淡なものだった。追い求めていた女性は別に自分のことなんか気にも止めずに核シェルターを満喫していた、彼女に捨てられたその時、主人公は初めて、自分が彼女に恋心を抱いていたことに気づいたんじゃないかな。

映画終盤、サイレント映画に映し出されるラブロマンスを観て、以前から覗き見をしていた女性の家へと向かう。これは多分彼なりの、「妄想ではなく、愛に生きること」の決意の表れなんだと思う。
違うかな?分かんないや

80年代アメリカ映画っぽいbgmから生み出される官能的な雰囲気と刺すように示される残虐性。アンドリューガーフィールドのカメレオンっぷりを堪能できる作品といえば敷居は低くなるかな?
>|