そうして私たちはプールに金魚を、の作品情報・感想・評価

そうして私たちはプールに金魚を、2016年製作の映画)

And so we put goldfish in the pool.

上映日:2017年04月08日

製作国:

上映時間:27分

3.9

あらすじ

「そうして私たちはプールに金魚を、」に投稿された感想・評価

自分が今している退屈なことに大した意味はない。
でも今の積み重ねが少し先の自分へ意味を持つ。
オシャレっぽい作風で後向きにぶちぶちゆーてるだけ。これでは何も生まない。
re

reの感想・評価

4.0
「17才」が使われていると知って観てみたら良かったです。
おが

おがの感想・評価

-
オールした朝5時に観て死んだ
今思えばあの時に見るのが正解だったのかもしれない
自宅で観ましたぁ〜。

埼玉には海がない。
なんだろ、生き様だな。

JKの元気さ、
そして、金魚、金魚。

いいなぁ。
こんなん。

そりやぁまぉ、いろいろあるよ。
うん。


やっぱり映画は面白い🤣
takuzou

takuzouの感想・評価

2.9
プールに大量の金魚が捨てられる。犯人は女子中学生4人組。
カラオケとイオンしかないつまらない地方都市。
取柄なく将来の展望も見えない、日々戯れを繰り返すだけ。

<終わりなき日常をどう生きるか>は90年代に流行ったモチーフで
今時こんな映画を撮って何の意味があるのかわからない。

映像はポップでスピード感あって濃密、含蓄ありそうなセリフ
監督は間違いなく庵野のフォロワー
st

stの感想・評価

-
軽やかな日常性と祝祭性の対比。
平均的な街で繰り返される平々凡々とした日々。ありふれた娯楽。「平和 is 退屈。」
祭の夜に漂う高揚感。異性に想いを告げる者、ふと「ぷっつん」する者、プールに「海」を見る者。4人の少女は、パンキッシュなまでに筒美京平の「17才」を歌い、踊る。
「私は今、生きている。」
米山裕

米山裕の感想・評価

4.0
子供の頃なんであんなにくだりないことで笑えたんだろうとか、氷柱がかっこいいと思っていた青春を上手に表現出来ている。田舎ではただ生きて、時間を浪費するだけそんな心情に共感しかなかった。
FumieGo

FumieGoの感想・評価

4.0
死んだように生きてるんじゃないよ、と張り手喰らった感 でもちょっと幸せならそれでいいのかも
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