そうして私たちはプールに金魚を、の作品情報・感想・評価

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そうして私たちはプールに金魚を、2016年製作の映画)

And so we put goldfish in the pool.

上映日:2017年04月08日

製作国:

上映時間:27分

あらすじ

「そうして私たちはプールに金魚を、」に投稿された感想・評価

ウィーアーリトルゾンビーズが8月31日に1日限定配信してるんだよ!って教えてくれた知り合いのお姉さんが推してたやつ。
ウィーアーリトルゾンビーズもそうだったけど、高速カット割とか視聴者に話しかけるシーンとかかっこよくて私は好き。どのシーンも疾走感溢れてます。
不味そうなレトルトグラタン食べるヌチャヌチャした音で、ウィーアーリトルゾンビーズのミートソースパスタ思い出した🍝
透けるブラジャーに青春
地元が窮屈と感じて出て行った人間からしてすごく共感できた。
「ウィーアーリトルゾンビーズ」鑑賞後、長久監督の過去作ということでずっと気になっていまして。
YouTubeにフルで観れるのは知っていたのですが、なんとなく劇場で観たくて我慢していました。

高速でカッティングを繰り返す映像センス、鮮烈でした。
モノローグが多用される感じも含め、長久監督のクセ、好きかもしれないです。

決して行儀のいい教科書通りの映画ではないですが、
田舎で生きる少女の叫びを描いた、少し山戸結希風味もする作品でした。

ラストの結末とセリフ、少し皮肉的でよかったです。
岡崎京子の作品みたいな映画。短編だけどすごくよくまとまってて良かった。サブカルな気分になりたい時にはうってつけ。
ほとんど何にも調べずに観に来た。今調べて知ったが、そうだよね、CMとかの人だよね、という感じで、下妻とかのノリこういうのだよな、映画というか映像のパッチワークというか、マチエールの第4の壁を越境する感じ。必然の流れとしてそういうのがあるのはすごいわかる。そういう映画は好き。だけど、CMのノリだよなって思っちゃうと寂しいんだよな。演劇的でもあった。
ジェイ

ジェイの感想・評価

2.5
若者のリアルな感性のオピニオンリーダーを勝手に引き受けてそれを非人称的に描くのはやめてほしい。具体的な立像を成した人間に落とし込まないで普遍性を確認しようとするのは卑怯なやり方に思える。
やはり電通感が強くリアルじゃなくて勿体ない。
ごとく

ごとくの感想・評価

3.9
音と映像のこだわりすごい
大阪の高校生が勝手に演劇化した動画がYouTubeにあがっているそうなので是非
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