おとなの恋の測り方の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「おとなの恋の測り方」に投稿された感想・評価


うんうん!
確かに人の目とかは
気になるかもしれないけど
見た目なんて関係ないよ!

自分がよければそれでよし!
ちゃんと自分の気持ちに
嘘つかず伝えれてよかったよ。
Mii

Miiの感想・評価

3.8
人は慣れることができる。
意識的に変えることができる。
はじめから垣根はない方がいいけど。
自分が生きてきた普通しか私たちは知らない。
そうじゃないことに遭遇した時。
それがどんなことでも動揺するし、不安になる。
それをどうしていくか。
悩んで、考えて。
変えていくことができる。
素敵だ。
慣れることも、意識的に変えることも。
悪いことじゃない場合もあるって教えられた気がする。
カツミ

カツミの感想・評価

2.4
フランスは身長が低い男への差別が普通とでも言いたいのかな。男があの女に執着する理由も分からないし、問題解決もなにもかもコメディー演出で誤魔化された感じでモヤモヤする。
かば

かばの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

予想通りだけど楽しめた。

思うところがあって、
「彼の身長なんて関係ない!だって素敵な人だもの!心に障害があるのは私の方!」って彼女が決心する物語みたいだけど、まずさ、自分の魅力が彼の魅力に釣り合ってると思ってるのかい?

身長コンプレックス系なら、漫画のラブコンのがよいね。
決して面白くないわけではやいけれども
わたしには難しかった
音楽と言葉はよかった
結婚相手は、見た目じゃなくて一緒にいて楽しい人にする
デュジャルダンの表情や台詞が魅力的だった。脚本的には心情が分かりにくい場面があったり、ラストシーンの盛り上がりがもう少し欲しいと思った。
haruharu

haruharuの感想・評価

3.8
面白い同僚が言い放った
私たちはヒトラーと一緒よ
みたいな言葉はインパクトあった。
いつのまにか植え付けられた普通という固定概念よりも、自分の気持ちを大切にできたらと思いますね。
ストーリーは好きなやつでした
特に犬が突進してくるのとか好き
mppo

mppoの感想・評価

3.5
ジャン・デュジャルダン目当てで鑑賞。
どうやってこんな身長差を描いているのか?不思議!

ライトに楽しめるラブコメ。
クスッとが散りばめられている。

大好きな人、会いたくなる人がいるって
本当に素敵なことです。幸せなの事です。

ラストのジャン・デュジャルダンの表情
ヒヤヒヤするくらいに自然体な演技。
好きな人には思う存分、好きと伝えよう!
reiko

reikoの感想・評価

3.8
フランス映画だけど、眠たくならない、重くなりすぎない感じで楽しめるラブコメ。
ジャン・ジュジャルダン大人でかっこいー!最初のデートでスカイダイビングなんて!!
リッチで話も面白くて〜でも身長が136cmな人が現れたら、、⁈ 周りの目やそれを気にする自分に引け目を感じたりあるけど、中身にも惹かれたら、外見も含めてその人の魅力になるんだな〜!て予想どおりな結末だけどよかった!
リッチで、知的で、ハンサムで、
才能溢れる建築家であり、
それから息子想いのバツイチパパでもあり、
人に好かれ、オシャレで、
インテリアのセンスも抜群‼︎
オマケに卓球の腕前は相当なもの 笑
でもね、彼にはひとつ大きな”特徴”があるの
ーーその〜身長がね…136センチなの…

見かけの”デカさ”と心の器の”デカさ”は
必ずしも比例しない。
体は大きくとも小心者でちっちゃい奴だっていればその逆も然りで
小柄だとしても物怖じせずになんでも受け止めてくれるデカいハートを持った奴だっていちゃったり。
人を好きになるのに身長差は大切なのだろうか…
答えに詰まるようなら是非とも
本作を観ていただきたい。


極端に背の低い男と美人弁護士とのロマンス、
美人弁護士がレストランに置き忘れた携帯を拾い
連絡を取ったことをきっかけに始まる。
男側からすれば自身の”特徴”を個性と捉えるか、甚だ我慢ならない劣等感と捉えるかで日々のモチベーションだったりが変わることでしょう。
一緒にいる女側からすれば周囲の奇異の目や自身の先入観とどう向き合うか、…
あくまで深刻になり過ぎないようにコメディータッチで描かれているところが
またいいですよね〜

茶目っ気たっぷり、魅力的な”小柄男” アレクサンドルを演じたジャン・デュジャルジャン、
そんな彼に惹かれていく自分と葛藤する弁護士 ディアーヌにはヴァルジニー・エファラ。
キャラクター、惹かれあっていく過程や2人が醸す雰囲気が観ていて心地よかったです。
ジャンの実身長は180を越えるそうですが
約40センチ低の身長差をどう演じるのかも
ひとつの見どころでしょう
ーー時にCG、時には膝立ち、とシーンによって使い分けたみたいですが。
お相手役のエファラが170を越えて女性としても高身長のため
高低差がより際立ちます。

レストランで待ち合わせ、
親指太郎と金髪美女の出会い、
人生が変わる体験と興奮、
怪しい倉庫と穴場のお店、
ディスコにてLast Dance
ーーこのシーンは本編で1番のお気に入りとなりました 笑、
このなんてことのない交差点ーー運命の分かれ道、
父の136センチを軽々と越える、もはや”デカい”やん 息子のベンジ、
背が高い白馬の王子様を夢見る、理想と現実、
贈り物には10歳用のお洋服を、
息子に対する父の粋な計らい、
秘書のコラリー、別れた元夫 ブリュノ、ティアーヌの母 ニコル、など
脇を彩る個性豊かな登場人物たちとのかけ合い、…


気楽に観られて楽しめる中にも
時に はっ、と考えさせられる場面もあったりして。
テンポ感の良さと軽妙な会話のやり取りも素晴らしい、
面白い作品かと。