おとなの恋の測り方の作品情報・感想・評価 - 65ページ目

「おとなの恋の測り方」に投稿された感想・評価

KINO

KINOの感想・評価

3.8
一緒にいると楽しいけど、周囲の目が気になる。あなたなら、どうする?と聞かれているような気がした。
ライ

ライの感想・評価

4.0
ラブコメですね。
背の高い女性と背の低い男性。
そりゃ〜いろいろ問題はあるでしょう(^^)

涙までいきませんがグッとくるものがありましたね。

背の低さを気にしてないように見せかけて、実は人の態度に傷ついてたのですね。
息子の父親に対する愛情は伝わりました。
arina

arinaの感想・評価

3.4
映像の違和感が少しあり。景色、音楽はよかった。普通とは、理想とは、すごく考えさせられて今の自分が見てよかったと感じた。後半の展開がテンポが良すぎたから、もう少し深掘りされていたらよかった。結末は予想できたが、過程において、なんともリアルで共感できる人が多いんじゃないかと。
きえ

きえの感想・評価

3.8
恋の予感 📞🎶

現れたのは……身長136cmの男(◎_◎;)
さぁ、どうする?
恋する女心の葛藤は万国共通で普遍的。

この作品は『人は見た目が9割』って本のタイトルの様ないわゆる”見た目”ではなく、明らかに”普通”と違う相手に恋した時のお話。齎される葛藤は、
自分のフィルターからなのか、
世間のフィルターからなのか…。

あるあるな共感と共に、笑いあり切なさあり、そして自問あり(・_・;

普通と違うの普通って何?って考えたら、
小さい頃から植え付けられた固定観念だったりする。世間の物差し📏ってやつ。
例えばこの作品の様に、
女より遥か背の低い男
男より遥か年上の女 etc…
(逆なら何の問題にもならないのにね)

たかが人の目、されど人の目、世間の好奇の目が自分の気持ちを揺るがせる…女性なら(いや男性もかもしれないけど)きっと少なからずあるあるだろう。

男の気持ちは分からないけど、女はどこかで人から見て”幸せそうに見える”自分を無意識に意識しているんじゃないかと思う。幸せそうに見えるとは、世間から評価される事。その為には優秀な遺伝子を得る事(本能)。だから女は世間の物差し📏の中で葛藤するんだと思う(主観分析です)

しかししかし、恋した相手は世間の物差し📏では測りきれない。何故なら世間は目に見えるものでしか測定しないから。

少々強引グ・マイウェイな子持ちヤモメ小男と理想の王子様を思い描いていたバツ1キャリア女子との王道ラブストーリーが指し示すのは、恋の測り方ならぬ人間の測り方だった。

『本当に大切なものは目に見えない』
by 星の王子さま

何か私のバイブル📙と重なる。


攻めの出会いと恋の進め方はさすが恋愛大国フランス。日本人にはハードル高すぎだけど、いや出会って間もない男と空中アバンチュールは幾ら何でもないだろう。笑
な感じに、ラブコメOFラブコメ なので、軽く見れて疲れず楽しみたい映画ジャンルとしてはありなんじゃないかな。

コンプレックスを個性だと言い切る前向きさも私には簡単に真似は出来ないが、だからこそ惚れる理由には相当する。

背は超低くても、顔はそこそこかっこよく
”リッチ”で”才能溢れる”建築家⁈
何それ優秀遺伝子じゃん‼︎
尚且つ超前向きで直向きに愛を注いでくれるって、そりゃ惚れるし悩むわな。笑

結局、恋の障害を生むのは自分自身の心なんだろう…

うわっ、まとまりがないレビュー(◎_◎;)

最後に、これかなり残念なのは、
136cmを演じたジャン・デュジャルダンの縮尺がシーンによってバラバラな事。CG合成もあれば、恐らく膝立ちしてる状態で上半身だけ撮ったであろうシーンもあって、その統一感のなさが終始気になった。残念〜‼︎
パーソナリティについて考えさせられる映画だった!

ポップでカラフルで可愛い映画✨
身長なんて気にしないとか言いつつも、やっぱり自分よりも背の高い人っていうのが前提条件としてあることに気づかされる。周りの視線や非難を気にしなければいい、立ち向かえばいいはずなのに…上手くいかないもどかしい気持ち…
まず初めに、カフェに忘れた携帯電話を見知らぬ男にアドレスやらメールを見られてしまっている事に警戒心とか無いのか?

とゆー本筋からするとどーでも良い事が気になってしまった...

それはさておき、携帯電話を拾ってくれた男性は、イケメン・紳士で話も楽しいし、しかも成功した建築家である。
恋人として全く申し分ないワケだが、唯一の弱点は身長が136センチだという事。

外見なんか関係ないわ!優しくて誠実で気が合えばいいのよ!
と、念仏のように心で唱えつつ交際を続けようとする彼女だが、いかんせん136センチの男性である。
周囲の目も気になるし、彼氏がバカにされれば腹立つし、何より自分自身が気にしないようにすればするほど気になっちゃうのである。

果たして、2人の恋の行方は...?

背の低い彼氏アレクサンドルを演じたジャン・デュジャルダンは、「アーティスト」でアカデミー賞主演男優賞に輝いたイケメン俳優で、実際の身長は182センチだそうだが、小男でも十分魅力的である。

ユーモアを交えて、割りかしサックリと描いてる感じで、気軽に観れた。
恋愛は勇気。
矛盾と葛藤と、ほんの少しの偽り。

その偽りは人を欺くためではなく、
自分を強くするためのもの。
れい

れいの感想・評価

3.8
一見、ラブコメディーっぽいけど、実は自分の気持ちよりも人にどう思われたいかという深い深いテーマ。
この感情は身長に限らず男女ともに当てはまることではないだろうか。

中盤に出てくる義父がある真実を語っていたけれど、結婚するとなると子供のこともある。
そうなると話は違ってくるのではなんて思ってしまった。
NanahoUda

NanahoUdaの感想・評価

3.8
勝手に洋画やと思ってたらばりばりフランス語でびっくりしたけど、良かった(笑)
誰しもコンプレックスはあって、それを抱えて生きてて、でも自分の好きな人が持ってるコンプレックスが自分では考えたこともなかったようなものだったら、とか考えた。 恋人同士の愛情と、家族愛も描かれてて泣いた!