TAKA

劇場版 はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~のTAKAのレビュー・感想・評価

3.7
2017-208-160-048
2017.11.27 大阪ステーションシティシネマ Scr.4

・懐かしい作品(^_^)
・良くできた劇場版(^_^)
ちょっとだけ・・・?
・う~ん・・・後半が・・・

少女漫画ファンって訳でもないのですが(あ、俺、一応男です・笑)、懐かしさに駆られて鑑賞。

数少ない、結末まで知ってる少女漫画かな(^_^)
時折観る程度だったのですが、TVアニメのキャッチーな主題歌は耳に残ってます(笑)
(劇中後半にインストゥルメンタルで流れました。名曲ですな(* ̄∇ ̄)ノ・笑)

懐かしい往年の名作が現代のアニメで甦っていた(^_^)

新しい技術、
コンテ、
生まれ変わったはいからさんがきらきら輝いていた。(^_^)

首なしオババや酒乱童子(だったかな?f(^_^;)だとかの味のある脇役の扱いがさらっとしてるのは、尺の都合上まぁ仕方ないかな。

良くできた劇場版だなぁと思いながら楽しく鑑賞(^_^)

キャストも俺でも知ってるような有名な人ばかり。

紅緒さんの声は、17歳にしては少し落着き過ぎかな?とも思ったけれど、まぁそれは個人の好みの問題かな。
エンディングの歌も歌ってらっしゃるのね。
上手かった。芸達者な方だな(^_^)

ただちょっと気になったのは、後半作りが雑になってなかったかな。
コンテや脚本が雑に感じられて、前半のようなキラキラ煌めくような魅力が感じられなかった。
お話を進めるためのブリッジ的な部分であったとしても。

そこは残念。
原作は固まってる話なんだから、そこは突き詰めて欲しかったな。
でないと、いまリブートする意味がない。

総体的には楽しめましたよ(^_^)
後編が楽しみです♪(* ̄∇ ̄)ノ♪