劇場版 はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~の作品情報・感想・評価 - 16ページ目

「劇場版 はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~」に投稿された感想・評価

芽衣

芽衣の感想・評価

5.0
原作既読。
親子二世代で観に行ってきた。

素晴らしい出来かと!!!!!!!!!
公開劇場の少なさが惜しい!
もっと増やすべき…沢山の人に見て頂きたい!
ザ・少女漫画、超王道!どんとこい。
乙女には堪らないきゅんきゅんが詰まった作品。

原作とイメージが違うとか、そんなことは全く無かった。

キャラデザが今風になっているのも当たり前のことで、むしろそれでよかった。
無理して原作にキャラデザを寄せる事などしなくていい。
これでいいのだよ…これで。

声優さんもピタッとハマっていて皆さん素晴らしいです。

TVアニメのあの代表曲も流れますよ!

満員御礼で、客層は幅広く。
老若男女!
ドッカンドッカンうけてて
声出してみんな笑ってたのが印象的。

今回は「前編」とのこと。
コンパクトに、上手くまとめていたと思う。
「後編」も必ず劇場で観たい。
yoko45

yoko45の感想・評価

4.0
 懐かしすぎます。紅緒の跳ねっ返りぶりが痛快です。まじめで真剣な話なのに明るく面白みがあるのが良いです。
 絵柄は今どきの感じですが、当時のテレビアニメをみていた時の記憶がよみがえりました。「もう噂はききましたか、そしてその目で確かめましたか~ハイハイハイはいからさんが通る、優しい心をふりまきながら~」この曲、木琴?で出てきて嬉しかったです。これは後編を見たら泣いてしまうでしょう。
メモ:声優(紅緒)=(ララァ・スン ガンダム THE ORIGIN)
雨女

雨女の感想・評価

4.0
・王道少女漫画。時代感がとても好き。忍さんの「はいからさん」の言い方とか好き。
・一人で家を支えてくことを決めて、どんなことにも全力な紅緒ちゃんに元気とやる気をもらえた。
・全体的にコメディシーンが多くて、特に働いてるシーンをコメディにすることでより切なく感じた。
・隣のおじさんの笑い声がうるさくて前半全然集中できなかった。
みね

みねの感想・評価

4.1
大正ロマン最高すぎる…
原作知らないけれど、この2時間弱かなりワクワク、ドキドキ!
キャラデザの西位さん、色彩の辻田さん、背景・美術に秋山さん…とピンドラに携わってる錚々たるメンバーの中、音楽には大島ミチルさん!ハガレンの音楽すごく好きでファンでした…!
声優さんもとても豪華ではやみん、マモ、凄く素敵な演技でした〜。はやみんはなんであんなに透き通った綺麗な声をしているのかな…
テンポの良い進み方は、大島ミチルの音楽がとても効いていて心地よかったな。
全てが嫌味のないストレートな作品になってて、後編が今からとても楽しみです。
太一郎

太一郎の感想・評価

4.5
昔のアニメはオープニングくらいしか覚えてないけど、意外と良かった。
とにかくトキメキがいっぱいでした!
そしてハラハラドキドキの展開…。
原作を知らないままに見に行ったら、少尉のかっこよさに惚れ惚れしました。
だからこそ、終盤の展開には涙涙…。
もう今すぐにでも後編が見たいくらいに気になる所で終わるので、
早く後編の公開時期が決まるといいな…。

蘭丸ちゃんが本当に女の子みたいで可愛かったです。
編集長との関係も気になる所。。
でもしのぶさんがやっぱり一番格好いい・・・!
宗純

宗純の感想・評価

3.8
原作は高校生の時(10年程前)に同級生から借りて読みました。懐かしいなあと思いつつ鑑賞。るろ剣シリーズの古橋監督というのを後で知り、なんだか嬉しかったです。
映画版、思ってたよりずっとずっと良かった。歯の浮くシーンも、コミカルで笑えるシーンも豊富。伊集院少尉のハイパーイケメンぶりを観て、久しぶりに少女漫画を楽しんだ気分。(いい意味で)流石少女漫画!と思える、原作を読み返したくなる映画に仕上がってました。
後編も楽しみです。
テンポがよくて,原作を知らなかったからさっくりストーリーを知ることができて満足!

しかし,男の髪の毛がうざすぎwwww髪切れwwwまぁ、原作のキャラだから仕方ないけどね。

ストレートな少女マンガですね~
かおり

かおりの感想・評価

3.0
声優のお仕事をしてるお友達に誘われて見てきました。

声優さんについてはあまり詳しくは知りませんが、ストーリーも早く原作を知らずとも楽しめました。

たまきちゃんが1番好きでした。
幸村

幸村の感想・評価

4.0
何となくで見に行ったんですが、思っていた以上に面白かったです。

原作の漫画は1970年代に連載されていたものということで、タイトルだけは聞いたことあるという感じで鑑賞したんですが、特に古臭さを感じることもなく、登場人物も物語も魅力的に映りました。
これは、原作が持つ普遍的な面白さに加えて、たぶん監督(脚本)が上手くアレンジしたのかなーと思ってます。

それと、紅緒を演じた早見沙織さんは泥酔したり二日酔いになったりするお転婆な主人公の魅力を余すことなく表現できていてすごいなあと思いました。
多分セリフの量も凄くて、中盤くらいまでは「このままだと上映時間90分中、70分くらい早見沙織のセリフなんじゃないのか」と見てるこっちがいらぬ心配をしてしまうぐらいだったので、ファンの人は要チェックだ!

後編も非常に楽しみなんですが、唯一の不満はパンフレットに監督のインタビューが欲しかったですね。