レッド・リーコン1942 ナチス侵攻阻止作戦の作品情報・感想・評価

「レッド・リーコン1942 ナチス侵攻阻止作戦」に投稿された感想・評価

WOWOW録画鑑賞

どなたかもジャケットと邦題に騙された、とレビューされてますが同じく、派手さは無いが中々の作品です!
高射砲部隊に配属された女性部隊が、敵の精鋭偵察部隊を追撃することから森林地帯でのゲリラ戦を展開する。
前半は、入浴シーンなどサービス満点ですが、後半一人また一人と敵との闘いで倒れていく。
B級に近い作品ですが、兵士が皆、モデル級美人がゴロゴロと出てきます。
「あー、死んでしまうのね〜⁈」
と、残念な展開です。
一度ご覧下さい‼️つ
NORIDAR

NORIDARの感想・評価

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前線から外れている事もあり酒や女にうつつを抜かす兵士達に嫌気がさし曹長のヴァスコフは酒を飲まない兵士の派遣を要求。新たに補充された兵士達を見に行くとそこには可愛い女性兵士達の姿が…!
女部隊VSナチス兵の戦いを描いたロシア産戦争映画。

素直に面白い!

ロシアンビューティのレベルの高さたるや…送られてくる兵士達は全員美女の為泥臭さはあまり無いものの、女性ならではの想いや戦闘も見られ個性的な作品に。

子供や旦那との別れ、母との別れなど部隊のメンバーである5人のバックボーンをしっかりと見せる内容なので顔面の可愛さもあり感情移入をめちゃめちゃさせられる、、、
粗くベタな演出も多いが頑張る女子にはみんな弱いはず…!笑
平等にないする尊重により男女の境がなくなってきた時代ではあるがやはり女の子が酷い目に合うのは男とは全然ちゃうというのを改めて痛感する。男子よりも大事だよやっぱ女子は…。

また戦う為、生き残る為に戦闘を通して精神的に成長するという分かりやすい内容でもなく、戦地に生きなければならなくなった人間の個性がしっかり描かれるのも良かった。

最初に補充される兵士達、そして再度戦地に送られ補充される兵士達、同じ状況なれど見る目をかんぜんにかえられてしまうラストに涙。
曹長…もっとがんばれ!笑

戦争の中の小さな戦争の中に生きる小さな小さな部隊にいる人間の命の軽さがこちらに重くのしかかる。



めちゃめちゃ面白かった!
これはオリジナルも観たい!

第二次世界大戦下のソ連。
前線から離れた地帯を守るヴァスコフ曹長の元に、
女性砲兵部隊の兵士が配属された。
そんな中、女性兵士の一人が山の中で、ナチス・ドイツの兵士二人を発見!
曹長と女性兵士5人でドイツ兵を捕獲しようと、挑んでいくが、
実際は二人ではなく、
親衛隊最強の精鋭部隊16人を偵察に送り込んでいたのであった、、、、、


この女性兵士たちがランボーみたいな働きで相手兵士をバタバタとやっつける痛快モノではなく〜
f^_^;
素人同然な兵士であるが、ナチスに恨みのある気持ちは強い女性たち!
って珍しい設定❗️
で、5人の女性兵士それぞれのエピソードも挿入され、しかも、皆、美人さん達なので〜個々に感情移入してしまうありさま!
(^◇^;)
で、結局この女性兵士たちは、、、、、
なので、感情移入MAXになります。
。゚(゚´ω`゚)゚。


ちなみに、このジャケは大袈裟!
ほとんど山間部でのゲリラ戦ですから〜‼️

あっ!ヴァスコフ曹長はランボーみたいでした❣️
いっぬ

いっぬの感想・評価

3.6
ポロリもあるよ(いえ、ポロリどころではないんですが)
そうゆうのめちゃくちゃB級感だな…と思いながら観てたけど
曹長がグダグダモードから戦闘モードになってきたあたり(敵兵発見から)から面白くなってきた。
内容は正直何処にでもある戦争映画の悲劇て感じなんだけどみんな可愛い、綺麗な女性兵士なせいで新鮮味があるのとそのせいで可哀想さも増し増しになります。
戦争ものだけどグロくもないのでさらっと見れる感じです。
岩登ったりするのスカートのせいで起動力落ちてそうですね
「アトロク」で三宅隆太監督が紹介してるのを聴いて気になっていた作品。

ロシア映画って、そもそもそんなに見たことないけど、完全に娯楽アクション映画だった。

もっとも、パッケージデザインは看板に偽りあり。こんなに派手じゃない。
もっともっと地味。確かに独ソ戦を描いた映画ではあるけど、本当に局地的な戦闘で、規模も5人vs16人。戦闘機は一応出てくるけど1機だけ。戦車は出てこない。本当に地味な戦い。

なんだけど、主人公であるソ連軍が、おっさんの曹長と、若い女性だけの部隊という設定がドラマを面白くする。最初、女性隊員たちは全然緊張感がない。ドイツ軍との戦闘に向かってる最中でもピクニック行くみたいな緩み方。

そこから、戦闘に突入すると一気にトーンが変わっててきて、最後まで退屈せずに楽しめた。
DVDパッケージは、ゴリゴリの市街地戦的な画だけど、内容は偵察小隊を狩っていく地味な索敵戦映画。

ソ連の1972年の同名映画のリメイクで、
対空砲兵大隊第5中隊第3小隊第2分隊の女性兵士部隊と鬼教官が、SSの偵察小隊相手に1 by 1の遭遇戦を追っていく。

あえて例えるなら、ソ連女性兵士版「ローンサバイバー」
三本足

三本足の感想・評価

2.0
150/219


1942.5
第二次世界大戦下のロシア戦線。
ヴァスコフフェドート曹長の下に女性砲兵部隊の兵士が配属された。家族や恋人をナチスに殺された彼女たちは、激しい憎悪から高い戦闘意欲を持っていた。そんな中、ナチスドイツは親衛隊最強の精鋭部隊を偵察におくりこんでくる。

祖国の運命は5人の女兵士に託された。
美しきソ連軍女性部隊VS最強のナチス特殊部隊の戦いを描く戦争アクション。

番組詳細そのまま

ーーーーー
こんなタイプの違う5人の美女達と
戦争どころじゃないと思います。

さらにラスト嬉しいことが起こります。

絶対周りからやっかまれると思います。

ロシア行ったとき
軍人やレジ店員や清掃員まで
どこをみても
トップモデルレベルだったのが忘れられない
ーーーーー
森林での野営シーンをもう少し長く見たかった
小物を実際に使ったシーン
たとえばカップが新品にみえたのは
新人だからという演出なのか
使い込み加工し忘れたのか
腰の皮のポーチが芝居でつぶれて
何も入ってない事がバレてるけどそのままなところから単にそこまでこだわってないという事だろうか
あの長さのオリジナルを2時間に収めるのはやっぱり無理があったんじゃないかな、、、
点数は主題歌に対してのもの
二橋

二橋の感想・評価

4.0
感情移入して悲しくなってしまう
temmacho

temmachoの感想・評価

3.8
酒と女に溺れて全く士気の無い後方勤務の兵士どもに呆れた小隊長は
「酒と女に興味の無い兵士を集めてくれ!」
と、やって来たのは女性だらけの小隊だった。

ロシア(ソ連)ではテレビドラマやオペラになるほどの傑作【朝やけは静なれど…】のリメイク。

なかなか傑作。

最初なめていた小隊長が女性兵士のナチスとの戦いを経て徐々に打ち解けていく様…
美女揃いの兵士たちに微妙な距離感を置くところもまた良し。

そして最後は…

リメイク元も観てみたい。
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