ヘッド・ショットの作品情報・感想・評価

「ヘッド・ショット」に投稿された感想・評価

yap

yapの感想・評価

3.0
2017.12.30鑑賞。
「ザ・レイド」のイコ君版ジェイソン・ボーンといった塩梅。
イコ君のシラットは相変わらずスゴイ。
そして、イコ君に負けず劣らずいい動きしているのはカメラマン。
でも、イコ君が組織を裏切った理由が不明瞭であること、警察署シーンなど、演出の問題で、「今撃てば、イコ殺せるだろ!」という箇所がいくつかあり、「ザ・レイド」のような極限のスリルには劣ることがあって「ザ・レイド」には及ばずといった印象。
ATSUSHI

ATSUSHIの感想・評価

4.3
『ザ・レイド』で本物の武闘+ロングショットをもってアクション映画界の新たな可能性を見出し、その続編では可能性を余す事無く活かし切った傑作へ完成。間違いなくこの2作の登場からインドネシア映画が世界へと知らしめるきっかけとなり、イコ・ウワイスがその後もアメリカのビッグバジェット作品へ顔を出すのも業界からの信頼の厚さからであろう。

そんな流れで登場した本作も、彼が堂々と主演を飾り、過去にスプラッター映画を完成させた監督コンビとのタッグなので面白くないわけがない。

スピード感のある映画こそ自分の大好物ではあるのだけれど、抑揚も大事なんだとも気づかされたりも。
『ザ・レイド2』は緩急があってなおシラットアクションの凄みが強調されていたのが、こちらでは凄い処が地続きで一本調子になってしまったのが惜しい。

ともあれ、支持するかしないかで言ったら断然YES!お馴染みのメンツのファンであれば期待は裏切られないであろう快作です!
「 ペット・ショップ 」
タイトルからワクワクします……💖

どんな動物さんが出てくるのかな?
ウサギさんかな?🐰猫ちゃんかな?🐱
ワンコかな?🐶ハムスターかな?🐹
エイドリアンがレジに居るのかな?👩

違った……これはタイトル詐欺でした!!
記憶が無くなった男 VS 凄腕凶悪犯罪集団の
インドネシア産アクション映画でした。
なかなか描写は過激で残酷な事をしてたので
毎度の如く私のマミーポコは破裂寸前でしたが
グッと我慢したので大丈夫でした😣💦💦💦

「 ペット・ショップ 」ってタイトルなのに
動物さんが出てこなかったのは残念でしたが
普通に面白いアクション映画でした。
主人公が無双じゃないとこもポイント高い!

タイトル詐欺にあったけど満足です😌💖
ナベ

ナベの感想・評価

3.0
さぁお馴染みのメンツが薄い脚本で魅せてくれるシラットアクションです(笑)

ザ・レイドよりお金掛けてるけどシャドーオブナイトには至らずといった印象かなぁ。

相変わらずアクションは最高!
そしてヒロイン役の方が大変可愛い😳
まぁ後半にはズタボロですが😅

もう少しラストは何とかならなかったかなぁと物足りなさは感じてしまったかなぁ😏
Haman

Hamanの感想・評価

4.1
どうやったて先に見たシャドー・オブ・ナイトが最高だったからそれとの比較になってしまう。

銃持ってるやつの方が弱いくらいの勢いだったシャドー・オブ・ナイトと違いわりとみんな銃をバンバン撃ってる。バンバン死ぬ。
シャドー・オブ・ナイトで胡散臭い悪いおっさんだったサニー・パンは今回も悪いおっさん。謎の女バイカーだったジュリー・エスティールも相変わらず謎の武闘派美女。
とりあえず、シャドー・オブ・ナイトでは特にアクションのなかったサニー・パン演じるボスとのラストバトルが最高にカッコ良すぎて血圧上がる。サニー・パンカッコいい。
北九州の方にサニーパンてパンなかった?
QQQ

QQQの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

木曜ロードショーにR15なゴア成分追加したみたいな?80年代後半から90年代前半くらいの香港系アクション映画感あります。
アクションシーンではわりとカメラをグルグル回します。あのカットはアクションファンでも苦手な人がいそうです。アクションボリュームもそこそこですが、シラット成分控えめなんでそこ期待すると残念かも。まぁ見る人の大半そこ期待してそうなんでアレなんですが。
設定も聞き流す程度によくある感じなんですが、アクション映画ですからその設定も煮詰まってないので、、、まぁうん普通です。
悪役のキャラ設定とか「主人公が実は、、、」とか想像以上の奇抜さがあれば特定の人には受けたかも。
まぁでもアクション映画好きなら普通に流せる程度に楽しめると思います。

個人的感動ポイント
後藤洋央紀選手が途中で登場するシーン。
全く前情報無かったんで驚きました。
やまと

やまとの感想・評価

3.5
冴え渡るアクション
やっぱノースタントの弾き合う拳は素晴らしい。ずっと見てられる。

中ボスとの闘いを繰り返して進んでいく構成も、バトルの中身もそれぞれ異なる闘い方もとにかく熱くなる。

特に【バスのシーン】は閉塞感と緊迫感で素晴らしいシーンになっている。日本であそこまでのレベルはいつになったら撮れるのやら。

ただ、都合のいい銃弾の当たらなさ、女との闘い、主人公の打たれ強さ、気になる所はたくさんあった。
あきじ

あきじの感想・評価

3.5
イコウワイスがシラットでアクションするやつ
ストーリーは結末は予想できるけど、見応えあるアクションが良かった
肉浪費

肉浪費の感想・評価

3.8

意識不明なのに女医を一目惚れさせてしまうほどの女医キラーな記憶と拐われた女医を取り戻す、カンフーあり銃器ありの色々ダンジョンアクション!

あの、美人女医さん、マジ一目惚れっすか?眠り姫ならぬ眠り謎の男にベッタリ見守るって聖女過ぎやしませんかね?(笑)そこからがあなたの運の尽きですよ!な超絶巻き込まれアクション!w

このアクションはかなりジャッキーアクションを参考にしているのかオマージュが覗えますね。あちらはユーモアのあるジャッキー流アクションというジャンルを産み出したけど、こちらはそれを一挙手一投足が死に繋がる緊張感を持たせたハードな流血アクションへと仕上げた違いが楽しめます。

その王道的な次の敵、はい次の敵というワンパターン展開のラスボスまでのダンジョンRPG的な進行は評価の分かれるところでしょうが、バラエティ富んでいて楽しかったのもまた事実かと…

問題に感じたのはラスボスの"強さ"ですね。あそこはダンジョン進行なのだから「覇王」的な強さをしっかり見せるワンクッション置かなきゃ、(あんた強いんかい!?)とイマイチ気乗りせず緊張感を保てなかったのがラストのカタルシス不足の原因かと思います…

でもヒロイン、いろんな意味で光ってた()のでラブストーリーとして別映画で観てみたかったほど楽しめた部分もありましたよw
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