表現の自由が当たり前でない社会のこわさ
芸術家の統制に力を注ぐ当局に暇なのか?と思ってしまったけど、社会情勢が不安定な時代の場面にあっては繰り返されてきたこと。同調や服従しないだけで、反乱分子とまでいかないような、ただ自分の思う芸術を表現したいだけの人物に対して必死になっている様子は滑稽にも感じる。
このあとしばらくしてメーサーロシュマールタの日記三部作を観るのだけどハンガリーも戦後ソ連の影響下でポーランドと似た歴史があるんだな。ポーランドの歴史について、リアルペインを観たのも合わせて知ることが多かった。最近アレクセイゲルマンの道中の点検で独ソ戦のことも知った。恥ずかしながら、第二次世界大戦といえばヒトラー、日独伊、1945終戦くらいの教養のなさのまま大人になった人間なので…